私の日記です
ナゾナゾ☆トレジャー ☆人☆物☆紹☆介☆
・主人公  羽田 こうた  通称 こうた 男 12歳 冒険好きで、トレジャークラブに入った12歳。これまでも、何回か洞窟、鍾乳洞などに冒険にいっている。クイズやナゾナゾはとくいなほう・・・かなぁ??小学6年生。
・主人公の仲間 川村 レイ 通称 レイ  女 11歳 気が強いグループの最年少。カラテ、柔道、合気道その他もろもろ格闘大好き!!ナゾナゾやクイズは暗号がピカイチ☆活躍が期待できる???小学6年生。
・同じく仲間 オッタリー・ジャスティン 通称 ジャスティン 男 12歳 最近留学してきたアメリカ人の子。英語{語はもちろんイタリア語、フランス語・・・も話せるすごい人。パズル系が得意!!小学6年生。


それでは、いよいよ!!待望の本編はじまるよ!!


☆★☆ナゾナゾ☆トレジャー☆★☆

第一話 知らない人からのメール(又は旅立ちの計画)


あるよくはれた日。その日の朝、こうたは目をさました。ねぼけまなこでまわりを見渡すと、そこはジャングルの奥深く。こうたのほかにレイ、ジャスティンもいた。
え?なぜこんなジャングルの奥深くにいるかだって??そう。事の始まりは7月21日(土)トレジャークラブのチャットをおわらせたときだった。
「you got mail !! you got mail !! you got mail !!」というメールの着信音が響いた。
「んー?」開いてみると、何かの図形らしいものがかいてあった。そして、その絵のうえには「QTOFGL6DJI3.」とあった。(この暗号は問1として本編の最後に答えをだします。これからの問題もそうします。問題番号かぞえてねっ!!)
            「なんだい、こりゃ」
少し不信に思ったこうたは、そのまま消去しようとした。が、
「まてよ・・・?」と思い直し、同じトレジャークラブのレイとジャスティンに同じものを送ってみた。2分後、2人からメールの返信がきた。ジャスティンは、こうたと同じ意見。でも、レイは・・・・
「あのさぁ、これ、地図なんじゃないの?こうたもどんかんだねぇ。ほんとにトレジャークラブ?」
ちょっとムカッとしたが、いかりの返事は返さないことにした。この地図と、上の暗号を解読するべく、三人は来週の土曜日の正午、街の中央公園でまちあわせした。

そして!!まちにまった土曜日。三人はノートパソコンを持ってきたレイを真ん中にはさんでベンチに座っていた。レイがノートパソコン(以後ノーパソとよぶ。)
を起動させ、カタカタとキーボードをたたくと、ジャスティンは「あっ」と声をもらした。
「どした?」とこうたが聞いても反応なし。レイに「例のメールみせてよ。」といい、レイが開くと、ひたすらメールを見、またキーボードを見、またメールを見、・・・・のくりかえしだった。そして、「やっぱり!」と一言さけぶと、この暗号の解読をはじめた。「********************************************でしょ、だから、***********************になって、読み上げると、****************になるわけさ。」(答えは本編の最後に。読者さんも考えてみてくださいね。ちなみに、答えと*の数は関係ありません!)こうたとレイはひたすら感心するばかり。「へぇーーーーすげぇぇっ!!」「暗号もとくいなの?ジャスティンは?」と口々にほめちぎる。それにえへへ・・・とアタマをかくジャスティン。
「よし、じゃあいってみるか。この******とやらに!!」こうたが言うと「うん!!」という元気な返事が帰ってきた。
次回予告 第二話 旅立ち(又は一時的な家出)

この長い長いお話しの第二話!!!ついにこうた達は旅に出る??島に行ったこうた達を待ち受けるきびしい試練とは?ハラハラドキドキの冒険物語、ナゾナゾ☆トレジャー!次回をお楽しみに!! また見てね!!
編集日:3月18日 次回の編集は:(予定)3月20日です!!遅れたらごめんなさい!!  ゆるして!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2.夏のはいく&せんりゅう

夏休み
すいかにメロン
甘い物

すいかわり
バンバンわって
食べまくり

プールでは
バシャバシャ泳ぐと
大迷惑

果物は
夏が本番
熟してる

海いって
運動しないで
足つった
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
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3.けしごむ
けしごむ
けすためにうまれてきた
けしごむ
けす
またけす
またまたけす
またまたまたけす

こんどはじぶんがきえた
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

4.月町丘の月祭り
今日は日曜日。
村井さんはとても人が多い駅付近を走っていた。
村井さんとは、秋野タクシ−会社の運転手で、むらさきのタクシーにのっている。
この駅の名前は、かえで駅。
終点で、毎日人だかりができていた。もちろん駅前はタクシーだらけで、村井さんはいつも渋滞にまきこまれていた。
しかし、今日はちがったのだ。渋滞がみるみるうちにながれてながれて、みるまに人も車もみかけなくなってしまった。
「今日は電車でもストップしたのかなぁ?」
頭をかしげた村井さんは、様子を見に車からおりてみた。
そろそろと駅に入って行くといつものように人だかりができていた。
よくよく人だかりを見るとアーチ形風にならんでいる。
村井さんは、思い切って声をかけてみた。 「あのう・・・」
「何ですか?」
答えたのは、やせたひょろひょろの紳士だ。
「あの、何をやっているんですか??」
「ああ、この人だかりのわけですね。それは、十五夜のちょうど今日月町丘の月祭りがありまして・・・。その限定グッズを売っているのですよ。」
「どういう物ですか?」
村井さんがたずねた。
「みればわかるでしょう。」
そういって紳士は、自分の立っていた場所をどいて村井さんにゆずった。
「どうも・・・」
村井さんがそこに立ってもまだ見えなかったので、背伸びをした。そこにあったのは・・・・・・・
タヌキグッズでした。
販売用のテーブルにのっているのは、すみからすみまで、タ・ヌ・キ!! 「な!!た、たしかに今日は月祭りの日だった!!
村井さんはいい事を思いついた。
「今、お金は・・・14000円。全グッズを買うには充分だぞ。・・・よし。」
村井さんは、長い列にならんだ。ならびにならび、やっと村井さんの番がきた。
「おまたせしました。なにをお買い上げですか??」
「全部一つずつください。あ、ミニタオルだけは4つ・・・。」
「ありがとうございました。きんがくは・・・3800円です。」
村井さんは、お金をはらってからずっしりとした全40種のグッズを助手席にのせて、出発した。ノリノリのドライブ気分で走っていると、ある保育園の前を通っているのがわかった。
「ずいぶん広い保育園だなぁ・・・。入り口はどこだ?」
すると、うわさする入り口が見えてきた。
「おや??ふふふ。子供のお客だ。よし、とっておきのあれをだそう。」
お客は、子供が三人と、母親が一人。
「月町丘まで、お願いできますか??」
「はい。それと、 あの保育園の名前はなんていうんですか?」
「ああ・・・それは、かれは保育園です。つい最近できたばかりで。それに、あの保育園には、とくちょうがあって・・・。」
「どんなとくちょうですか??」
「それは・・・いえません・・・」
村井さんは、なんでかな?とかおもったけど、きっといっちゃいけないきまりなんだろう。と思い、その話題にはふれなかった。
「あ、見えてきましたよ。」
月町丘についたころにはもう夕方だった。
「ありがとうございました。860円です。あ、あと、おつりといっしょにわたしたいものが・・・」
村井さんは、三人の子供におそろいのミニタヌキタオルをわたした。
「手でも、洗ったあとに、ふいたりしな。」
「うんっ!!」
そう言うと元気にとびだしていった。
ちびっこ達がでていったあと、村井さんは夕方の風にあたりに車をでた。やけに人が多かった。
「へぇー。月祭りに行く人、こんなに多いんだ。」
村井さんに夕方風があたりおわり、車にもどろうとしたその時!さっきタオルをあげた子供達の声が、かすかに聞こえたような気がした。
「わー(^0^)僕達ににてる・・・」
「え?」
村井さんは、思った。
(すると、あの子達は・・・)
そう思うと、村井さんはクックッと笑った。
「今日はきれいな夜空だなぁ。」
 空をみあげると星が点々と光っていた。まるで、満月を祝うかのように・・・
「丘に登ろう。」
 村井さんは、車にカギをかけてから丘に登った。
「おや・・・?」
どこからか、楽しい音楽が聞こえてきた。
「もう始まっているのかな?」
時計を見るといまは6:30だ。
「あれ?おかしいな。月祭りは7:00からじゃなかったっけ!?」
村井さんは音のする方へいってみて、こかげからのぞいてみた。そこにあったのは・・・タヌキがおどっているすがただった。
「ふふふ。」
村井さんが笑うとタヌキ達が気づいて、村井さんを会場の真ん中に押し出した。すると、三匹の子ダヌキが声をそろえていった。
「さっきのおじちゃんだ!!」
「ええっ!」
村井さんは思い出した。さっきの子供達のことを・・・
「ああ・・・」
時計をまた見ると、7:00ジャストになっていた。
「カラン、カラン!!!」
かねがなった。長老ダヌキが前へ出て、
「もう時間じゃ。みんな化けろ!!」
ドロン!!子ダヌキから長老ダヌキまで、全員人間になった。ザワザワ。人間(本物)が会場に入ってきた。タヌキ達はその中に知り合いがいるようで、話あっていた。
「カラン、カラン!!」
さっきのかねがもう一度なった。長老ダヌキが化けた人間だ。
「ただいまから第1256回月祭りを初めます。グッズ販売は、左ななめの屋台です。」
そのあいさつが終ったしゅんかん、子供達がわっと屋台に集まった。 どんちゃんさわぎの祭りが終ってから自分のタクシーに乗りこんで、エンジンをかけた。その時、
「あの・・・」
ドアの外に目をやると、さっきの親子がいた。
「乗せてもらえないでしょうか?さっきも乗せてもらったし、ずうずうしいかしら?」
「い、いや、そんなことないですよ。それと、あの保育園のとくちょう・・・それはタヌキしかかよえないということでしょう?それにしても、あんなに大きな保育園でタヌキしかかよえないなんて、最近ここらへんの山や丘、そんなにタヌキが多いんですか?だとしたらすごいですねー!」
「ええ。最近みょうに多くなってきまして・・・私がすんでいるのはぶんぶく山で・・・まあ、そもそもこのタクシーのいきさきはぶんぶく山でしょ。ま、ちょっと遠いけどすみここちはいいですよ。」
親子をぶんぶく山に送った後、(2回目だからサービスで半額)村井さんは自分の会社秋野タクシー会社に入り、帰ったことを伝えてから自宅にもどった。ふとんの中で村井さんは、今日のできごとをぐるぐると思い出してみた。
(今日はおどろいたり、おどろかされたりしたなぁ。それに、今日の月きれいだったなぁ・・・)
そう思いつつ、夢の中にとけこんでゆく村井さんであった・・・。

                       〜おわり〜


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