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多分芸術の種類に貴賎上下の差別は無いのだろう。ただ、リズムにしろ何にしろ、その芸術に応じた役割があるにすぎないのだと思う。
一篇の詩として見るならば、とてもつまらなく思える歌詞が、歌われると同時に素晴らしいものに思えることがしばしばある。勿論、歌にはリズムだけがあるわけではない。メロディーもあれば伴奏もあり、歌声もある。では、音楽を伴いさえすれば、元の詩よりも素晴らしくなるのであるなら、皆そうすれば良いではないか。歌詞とは何か。歌詞でない単なる詩とは何か。
岡田澄人 - 03/10/02 23:09:45
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ここは独房みたいなものだから、多分めったに人は
こないと思う。独り言の場所になりそうだな。
詩にとってリズムってなんだろう。音楽と比べたら
詩のリズムなんてたかだか知れているような。じゃ
あ何故古今東西を問わず、詩人たちはそれを問題と
しているのだろう。彼らのうちで、音楽より詩が下
の位置にあるといった者がいるのだろうか。寧ろ大
抵詩のほうが高度な芸術だと思っているのではない
のだろうか。こういった疑問を持たないではいられ
ない。少し考えてみようと思う。
岡田澄人 - 03/10/01 03:36:10
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どうか、ご自由にお気軽に使ってくださいね。