活動の様子のページ
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 最 近 の 活 動 
夏祭り報告 8月27日(火)

先週末、北守谷の夏祭りが行われました。
初めて、“わらべ”も“くじと駄菓子の店”を出しました。
天候にも恵まれ、みんなの気分も盛り上がります。
何せ初めての経験なので一つ一つが分からない事だらけ。
それもまた楽しく、ワイワイと2日間過ごしました!
マイクの購入資金はできたのかな?
(まだ、わかってないので後ほど)
そんな、風景をパチリ!子供たちが一生懸命手伝ってくれました。



おはなし会の雰囲気をどうぞ! 6月9日(日)

今、バックに流れている曲はわらべのおはなし会の「はじまりの歌」です。

♪みんなそろって歌を歌えば  楽しいおはなし会  さあはじまるよ〜
 みんなそろってお話聞けば  おとぎのくににほら さあ出発だ〜  ♪

お友達の手拍子といっしょに、こんなかわいい歌でおはなし会が始まります。

定例活動日 5月23日(木)

今後の活動についての話し合い

<2学期>

小学校でのおはなし会(松前台小・大井沢小・御所小・松ケ丘小)を予定・・・10月
・プログラム・・・・教科書教材「名前をみてちょうだい」をメイン

図書館祭り・・・・・11月
・プログラム・・・・ペープサート「さるじぞう」をメイン(作品の手直し)

<3学期>

保育園でのおはなし会
・プログラム・・・・・人形劇「赤ずきんちゃん」をメイン

来週の活動

・さるじぞうの手直し・足りないペープサート作り


定例活動日 5月16日(木)

今回は、前回の反省と今後の活動についての話し合い活動。主な内容は以下の通り。

<図書館祭りの反省>
・絵本(出典)の紹介は、工作の前にやったほうがよい。(子供たちが落ち着いて聞けるよう)
・大型絵本の読み方(本の持ち方、読みての位置)を検討する
・マイクの使用(ナレータにもマイクが必要)

<今後の活動について>
・小学校、保育園でのおはなし会を検討する
・資金作りのために夏祭りに出店してはどうか(ワイヤレスマイクが欲しい)


図書館祭り・おはなし会 5月11日(土)

プログラム
・はじまりの歌
・おはながわらった(歌遊び)
・野菜のおなか(絵本)
・あかずきんちゃん(人形劇)
・大きなかぶ(大型絵本)
・紙コップのけんだま作り(工作)

おはなし室が入りきれないほどのお友達が参加してくれました。
新作の人形劇「あかずきんちゃん」は、音響等まだまだ改善の余地はあるものの、子供たちも楽しんでくれていた様子でした。
回を重ねていって、よりよいものに仕上げていけることと思います。
工作は、小さいお友達も、抵抗なくできました。
まずは、写真をごらん下さい!
準備の様子です いっぱいのお客様
野菜のおなか 皆、大正解でした! あかずきんちゃん お友達のねずみさんと
おばあさんのうちに来たのですが・・・ 工作の説明
お疲れ様 終わった後で、全員でパチリ!


4月の活動が始まりました。
4/11(木)
 ●図書館祭りに向けて、話し合い
 ●プログラム・配役決定
    ・導入人形劇
    ・大きなかぶ(大型絵本)
    ・あかずきんちゃん(人形劇)
    ・野菜のおなか(絵本)
    ・おはながわらった(歌遊び)
    ・紙コップのけんだま作り(工作)

5月11日(土)の図書館祭りに向けて、残り回数も数えるほどです。

メインの赤ずきんちゃんの台本を、初めて読みあわせをしました。すばらしい台本で、楽しい人形劇になりそうです。しかし効果音をどうするか等課題はたくさんあります。
  • 2月は話し合い、準備の活動が中心になりました。
  • 活動日 2/7 . 2/14 . 2/21 .2/28
  • 3/7(木)の“あそうぼう会”での出前おはなし会の相談
  • プログラム作り・役割分担の相談
    2・3歳の小さな子供たちが対象なので、絵を楽しめたり、歌を楽しめたりする作品を中心に、プログラムを組みました。
    1.人形劇・・・・・・・・・・・ぐうすけ・こじろう・けんたが出演。 
                             脚本 じゃんだらりん
    2.にぎやかな友達・・・・広がる絵本
    3.ごあいさつあそび・・・パネルを使って
    4.おはがな笑った・・・・手遊び
  • 台本2冊作成(あかずきんちゃん・導入人形劇) 

3/26(火)

春休みに入り、わらべは活動がお休みです。メンバーが皆母親なので、学校の休み中はわらべも休みです。今回はわらべの作品作りを紹介します。

まず、皆で候補作品を持ち寄ってどれをとりあげようかという相談から始まります。作品はオリジナルはほとんどなく、原作をわらべ流にアレンジしています。

作品が決まると、どういう形でおはなし会で上演するかを相談します。ペープサートにしたり人形劇にしたり、その作品にあった表現の仕方を皆で「ああでもない」「こうでもない」と相談。

ここでわらべのメンバーの個性が溢れます。それぞれ得意分野が様々なので、誰かが意見を言うとそれにのっかって、こうすれば上手くいくという意見が出てきて・・・
とにかく、出発した時点では何も見えなかったものが、皆の話でどんどん具体的になっていくという感じです。いわゆる、
“プロジェクトわらべ”!!

こうなると、
わらべ得意の誉め殺しで、いいじゃない、いいじゃないと盛り上がって、(大いなる自己満足で)作品が出来上がります。
(ここでの管理人korokoroの主な役割は「ちょっと、お茶にして一息入れない?」と、皆さんをリラックスタイムに誘うこと)

あとは、上演の練習なのですが、実はここが一番問題。
作品作りまでに時間が取られて、後発表まで時間がない、練習ができないという状態に追い込まれることがあります。(実際は、ほとんど毎回)
また、自由な会なので、そろっての練習がなかなか難しいということもあります。

ところが、いざ本番となると、皆見事にこなしてしまいます。リラックスして自分たち自身が楽しんで発表しているのでそのムードが伝わって、楽しい会になるのでしょうか。
(またまた自己満足に陥ってしまいましたm(__)m )

こんな形で年に1作は新作を作り、あとは今までのレパートリーを組み合わせて出前おはなし会を行っています。

4月になると、また新年度の活動のスタートです。まず、図書館祭りの新作練習からです。また、皆で話し合いながら練習です!!


3/7(木)

あそぼう会でのおはなし会が行われました。右の写真は、歌遊び“おはなが笑った”でのスナップです。詳しいご報告は、感想がまとまってからまたのちほど。
 今年度の活動を振り返ってみて、おはなし会として盛り上がり、メンバーにも達成感が強かったのは、小学校への出前おはなし会です。今年は、北守谷地区のみっつの小学校に出前しました。
 参加する子供たちが内容をしっかり理解できる年齢であること(2年生を対象に行いました)、国語教材で使用した素材(あまんきみこさんの“名前をみてちょうだい”)を持っていったこと等が、上手くいった理由だと思います。
 子供たちも、授業で習ったよく知っているお話がペープサートや音楽を使って表現されると、よりいっそう興味がそそられるようでした。また、メンバーのお琴による効果音楽も子供たちにはとても印象的なようです。
 来年度、教科書が変わっても、もう一度教科書教材をレパートリーに加えて、学校に出前できればと思います。
 作 品 紹 介 
ここでは、わがサークルのオリジナル作品、レパートリーを1つずつ紹介します!
おはながわらった(手遊び・歌遊び)
皆が良く知っている“おはながわらった”の歌詞にあわせて、軍手で作った花と葉っぱが、踊ります。
カラフルなお花がたくさんさくと、小さなお友達も思わずニコニコ。
1・2歳の小さなお友達にも喜んでもらえる作品です。
おはなし会活動をしているサークルの方

 プログラムのアイデアや、人気のある作品などの情報を、ぜひお知らせください。情報交換のページを作れればと考えています。私たちの作品も、このページで少しずつ紹介していきたいと思います。