• 書いてみたりして。
    かなり久々に。
    前に書いたのはいつだろ。
    まだ見れることに驚いてる。
    触らないでいたら消されるかと思ってた。

    私もう18才の少女じゃないしね。
    10代も残りわずか。
    いつまでもティーンエイジャーでいられる訳じゃないとは分かっていても
    憂鬱になってしまうのです。

    大ちゃん見てる?
    まだお気に入りに入ってるのカシラ?

    大ちゃんと出会ったのは高校生活最後の歳で
    受験とかもありたくさんの思い出がありますね。
    私は考えてることはイッチョ前に、
    しかし行動は思考に伴わないと言う
    とても微妙な年頃になりました。
    19才なんてみんなそんなモノです。
    みんなほとんど口ばっかです。
    だから宇多田とかってすごいと思いますね。
    才能もあるのかも知れないけど。

    前は思考もなんだかままならなかったのだから
    今の方が幾分ましなのかも知れません。

    ここ一年半を振り返ると
    穴を掘ってでも入りたいと言うくらい
    恥ずかしいことばかりです。
    当時は本気でそう思い、
    結論として行っていた行為が
    今となっては直視できないほどの幼稚さに思えます。

    一体どういう思考回路でそんな考え方してるんだと
    頭割って見てみたいほど
    ツッコみどころ満載な馬鹿さ加減。

    まぁそんなこと言ってたら今のことだって
    もう少ししたらそう思い返すときが来るのでしょう。
    そうでなきゃ人間おしまいです。

    今の自分に充分満足してるなら
    あるいはそこで命を絶った方がいいのかも知れない。
    これ以上の幸せを求めて生きたいと思う。

    いや生きたいと思うのは生物の本能であるから
    それはあるいは間違っているのかも知れない。

    人間というのは難しいモノで
    ただそこに生きているだけで充分なのに
    カッコつけたんだかどうだか知らないけど
    なんでか
    物事を考え思考し吟味し
    しかもそれが他の生物よりも優れていると考えてしまったものだから
    工夫とか情とか優越感とか
    全然必要ないものを両腕いっぱいに抱え込んで
    どうよ私はこんなに一杯持ってるのよと
    訳の分からない喜びを覚えるようになってしまった。

    そして我ら人間が地球で一番優れた生物だと。

    まったくそんな回りくどいことして喜ぶより
    今思いついたままに行動して生きていく方が
    よっぽど幸せなように思います。

    言葉や文化や生活習慣(その他モロモロ)なんて
    そんなものは地球のど真ん中のマグマにでも溶かしてもらえば良かったのに。

    そうすれば日々過去を思い反省したり
    誰かを見ては妬んだり
    そんな煩わしいことから解放されるのに。

    一体何の話をしてこんな話になったのか。
    自分でも今の自分の思考回路が理解できません。
    一年後には恥ずかしく思うのでしょう。

    善し悪しに関わらずそれが現状の人間なのでしょう。
2002年10月21日 18時51分59秒

  • ヒョウ柄のヴェスパ
    来週からテストが始まる。
    今週は補講週だけど水曜日はTOEICがあるし金曜日も授業。
    統計学は再来週だけどちゃんとやらなきゃ全然分からない。

    日本文学終わって外に出たら西くんが入り口のところで一人でたばこ吸ってた。
    もっと話したかったけどレイカがバイトだったからすぐ別れちゃった。

    土曜日は七演の集まりでけっこう話せた。
    私のことは何とも思ってないみたい。
    私も何とも思ってないような態度取っちゃってる。
    ホントのところ自分がどうゆうふうに思ってるのかわかんない。
    思い込み的なところもあると思う。
    でも二人で話してるときは楽しい。
    サークルの中で一番気を遣わない。
    友達に話してるうちに、この人のこと好きかもって思ってしまったけど
    その場の盛り上がりかも知れない。
    同じサークルだと今後のこととか気を使わなきゃならないから少しめんどくさい。
    フラれたりしたらこの後どうしていいか分からない。

    大ちゃんに好かれたいと願う気持ちと
    西くんにも好かれたいと願う気持ちが両方ある。
    西くんの好みは全く分からないけれど。
    一年だけの飲みが楽しみだな。

    合宿中に大阪でJUDEとロザリオスとミッシェルのライブがある。
    すごい行きたいけど合宿は新潟だから無理かな。
    弦気ちゃんは新潟であるミスチルのライブ行くんだって。羨ましい。

    7月に経済学部で自由参加の名古屋のトヨタ工場見学がある。
    豊田市だから田舎かも知れないけど名古屋行きたいな。
    西くんを誘いたい。ロックの経済学部みんなで行きたいな。
    でもみんな別に行きたくないか。
    名古屋行きたい。現地解散で向こう泊まって帰りたいなぁ。
2002年07月01日 21時23分20秒

  • ブルーのジェット機に乗る夢
    直ちゃんに会った。
    城南に行ってチューターに会った。
    私のこと覚えててすごいなぁと思った。
    直ちゃんも恋してるみたい。
    西くんの事話して、なんかウチラもまだ若いねって思った。
    まだ18なんだよね。
    片思いぐらいしますよね。

    今日部会に行くので結構緊張した。
    階段上ってく時とかもかなりドキドキしてた。
    まともに顔見て話せない。
    渋谷で直ちゃんからの連絡待ってたとき
    西君に電話しようか真剣に悩んだ。
    坪は西くんはやめとけって言うけどよくわかんない。
    この前のは殆どお酒の勢いだったし、今もまだそれが続いてるだけかも知れない。
    会いたいとは思うけど会ったら会ったで緊張しちゃうし。
    二人だけなら平気なんだけど、周りに人がいると余計緊張しちゃうし。
    直ちゃんがうらやましいよ。
    授業一緒のないからほとんど会えないし。
    統計学一緒かと思ってたけど勘違いかも。
    もうすでに早苗ちゃんとかにヤキモチ焼いてるからね。
    意味わかんねぇ。
    どうしよ。自分が自分で分かんない。
    取り敢えず七演で話せたらいいな。
    女癖悪いのかな。でもちゃんと簿記の講座行ってるし。
    もうちょっと様子を見ましょう。早く話したい。
2002年06月27日 00時02分47秒

  • Jet City Spark
    人を愛するとき何かしら見返りを求める。
    ただその人にも自分を愛してもらうだけでいい。
    でも私は今まで一度も私が愛したほどその人から愛されたことがない。

    私の最近の恋愛は、誰かから一気にアタックを受けて
    あぁこの人は私のことを好いてくれているのかも知れないと思い
    段々とその人のことを私も好きになり
    いつの間にやら私の彼に対する愛の方が彼の私に対する愛より上回っていて
    そしてあっさりと捨てられてしまう。
    一時期色々なことがあって男性を敬遠していた。

    長野から上京してきて一人暮らししている友達は
    地元にいる彼女に毎日電話をかけている。
    彼女が怒るからと授業にもしっかり出ている。

    大ちゃんと初めて会ってから今日でちょうど一年になった。
    とても長い一年だった。
    一ヶ月会わなかったときもあった。
    私は大ちゃんとどんな付き合い方がしたいんだろう。
    大ちゃんのことが好きだからやっぱり私のことを好きになって欲しい。
    でもいくら頑張っても好きになってくれないので何だか疲れてきた。
    自分が自分でイヤになるし一人で家から駅に向かったりするのはかなり寂しい。
    会ったってSEXしかしない。
    別にどこかデート行きたいわけじゃないんだけど
    私は何を望んでいるんだろう。
    時々会ってその時間だけ恋人ごっこを楽しむのが一番いいのかも知れない。
    面倒くさいのはイヤだ。
    この前久々に真剣に告白された。
    私に彼氏がいるのを知っていたから何を望む訳じゃないと言っていたけど
    恋愛ってこういうものだったともの凄く実感した。
    SEXは好きだけど、恋愛はSEXだけじゃないんだ。
    SEXが恋愛の延長線上にあるのが気に入らないのになんで気付かなかったんだろう。
    どこか外に行きたい訳じゃなくて
    私は色々な話がしたい。
    じゃれ合ったりキスしたりしたい。
    たまにはお酒を飲んではじけとんで騒ぎたい。

    近い年齢の人なんて全然恋愛対象に入ってなかったけど
    案外いいかも知れない。
    どんな付き合い方が理想かなんて
    付き合う人でみんな違うのかな。
    その人その人で一々どれが理想か探さなきゃいけないのかな。
    私の理想の人はどんな人なんだろう。
    言葉じゃなくて
    態度で、手触りとか口笛で
    私のことが好きだって言って欲しい。
    そんな人いないかな。
    私が愛した分、その人からも愛してもらえればいいのに。
2002年06月25日 01時16分22秒

  • Jet City People
    今日学校にケータイを持っていくのを忘れた。
    今日は二限までで午前授業だったのだけど
    四時半から明日のライブの準備があるのでずっと待ってた。
    お昼ご飯だけは友達と食べたけど
    その子達は三限があるから別れた。
    ケータイがないと友達と連絡も取れないし全く身動きがとれないものです。
    まだケータイがなかった時代はどうやって生活していたんだろうと訝ってしまう。

    暇だったので図書館のパソコンをいじっていた。
    日暮愛葉さんのメルマガを全部読み返してみた。
    私にはいま愛する人がいるし
    時には人から愛されていることを感じることさえある。
    人間は無償で誰かを愛することは出来ないと日暮愛葉さんは言っている。
    私も見返りなしで人を愛することは出来ないのかも知れない。
    小さくっても何かしらを求めてしまうのかも知れない。
    愛する人のために全てを捨てられるとか
    そんな言葉はもうイヤだ。
    これはベンジーの歌詞。

    もし道でばったりベンジーを見かけたら私はどうするんだろう。
    私にとってベンジーはどんな存在なのだろう。
    憧れてはいるけど彼になりたいわけじゃない。
    彼の考えに大きな影響は受けるけど、彼の考えと同じ考え方がしたいわけじゃない。
    憧れてるとは言っても私は一体彼の何を知っているのだろう。
    顔と声と彼の作り上げた数々の曲と
    あと血液型を今日知った。
    色々な雑誌でインタビューを読んだけど
    私はそんなことが知りたい訳じゃなくて・・・
    と思っても私は彼の何が知りたいのだろう。
    ベンジーとの関わり合いなんて全くないから
    だから私は彼を完璧に作り上げる。
    あるいは完璧というものに彼をムリヤリ埋め込んでしまっているのではないのだろうか。
    以前はBlankey Jet Cityというバンドの音楽がただ無性に素晴らしく思え
    楽しくて仕方ないから聞いていた。
    それからベンジーのかっこよさに気付いてしまった私は
    純粋にブランキーが好きという思いの奥底で
    やましい思いがあったのではないのだろか。

    でもブランキーの音を聞くと
    そんなやましさも吹っ飛び得る。
    ベンジーがもし150kgの巨漢になってしまっても
    彼が作り出す音が変わらなければ
    彼が作り出す音を愛し続ける。
2002年06月21日 22時07分14秒


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