わたくしめの日常
昨日までの戯言







6月13日
今日考えたこと。
一つの物事に関して、既に経験して切り抜けて来た人(先輩)と、
これからその経験をしようとしている人(後輩)がいるとする。
そういう場合、先輩にあたる人は後輩の不安を必要以上に煽るようなことを言ったり、
後輩が求めている以上の不必要なアドバイスをするべきではない、ということ。
後輩がこれから経験しようとしていることと、自分の経験してきたことは、
完全に重なり合うものではない。
誰にでも当てはまるような普遍的なレベルで、ならば話は別だけれども。
そういうふうに考えると、アドバイスをする先輩の側は
ひょっとしたら後輩以上に謙虚さが必要なのかも、と思った。
6月12日
今日はものすごく久しぶりに学校に行ってみました。
そしてものすごく久しぶりに授業に出ました。
前回(多分一ヶ月くらい前)にゼミに出席した時は
みんなさほど打ち解けていなくて、
お互い探り合い、みたいな感じだったのに
今日久しぶりにゼミに顔を出したら、
わたくしめ以外の全員が仲良しさん的雰囲気になっていて
ちょっと焦りました。
今日はものすごく久しぶりに私用で新宿に行ってみました。
そしてものすごく久しぶりに服屋に足を踏み入れました。
カラフルでインパクトのあるTシャツかタンクトップがほしかったのに
最近は無地でベージュみたいな淡い色で、
だらだらだらーん、くしゅくしゅくしゅー、とした服が流行っているようで、
プリントものを探してもなかなか種類が少なくて、
気に入るものに出会えず、残念でした。
しかし、なんで新宿を歩いている女の子はみんな、
締まりのないシルエットで
なおかつ膨張色の服を何枚も重ね着してるんだろうか。
確かにかわいいけれどさぁ、あの格好は着太りしそうでとても挑戦する気にはなれないのだけれど。
それになんか少し見飽きてきたよねぇ。
あと、あの裾がくしゅくしゅーってなってるカーゴパンツ
あれもみんな履いてるよね。
確かにカーゴパンツはかわいいけれどさぁ
あんなサテンのピンクの軟派なカーゴじゃなくて
ミリタリーっぽいちょっとごっついカーゴが欲しいのに
何処行っても売ってないんだもん。
流行って恐いねぇ。
最近の流行りものの中では、ターバンがかわいいと思う。
でも今日アルタ前にいたターバン巻いてサングラスしているギャルは
まるでバンダナがトレードマークの数学者、秋山仁のようだったなぁ。
あれはあれでありなのかなぁ
流行って恐いねぇ。
6月11日
お久しぶりでございます。
中野での居候生活を終えて、実家に帰ってきました。
エレファントハートの「ユリイカ」公演の衣裳制作のために
中野の劇団関係者のおうちに一ヶ月弱の間、お邪魔していました。
一緒に暮らしていたのは、エレファントで脚本・演出・役者をつとめる充子さん、
同じくエレファントで音楽監督・役者をつとめるはっち、
「べっぴんず」の主宰で、今回のユリイカに黒豹役で客演したなっちゃん、です。
女4人の生活はとっても楽しくて、
一人で家に籠ってミシンを踏んでいるよりも気持ち的にもだいぶ楽でした。
そして何よりも、稽古場を離れた時の3人の姿を見れたのがかなり嬉しかった!
衣裳合わせをしに稽古場に足を運んだ時は、
役者とスタッフという関係なので気を使われたりして、
なかなか素顔を見ることはできなかったのですが、
ちょこっと弱気になっている充子さんやはっちの姿を見れたので、ちょっとほっとしたりもしました。
衣裳制作のほうは何とか公演に間に合わせることができました。
今までの公演では、和風のモチーフやパターンを多用してきたのですが、
今回は洋装がテーマということで、お客様の反応が少し心配でした。
が、公演後のアンケートでは衣裳もそれなりに好評だったようで、
肌をぼろぼろにしながら徹夜した甲斐がありました。
公演当日だって、寝癖頭にすっぴんを眼鏡と帽子でごまかして家を出て、
小屋入りして役者さんの化粧やら髪やらを整えて、
公演が始まってから客出しまでの間に自分の身支度を整える始末。
でも、楽しかったけれど。
それに、講演中に、あの、クリクリの馬渡さんに
「お金払うから、プライベートで服を作ってもらうことってできますか?」
って聞かれたことが、とてもとてもとっっっっても嬉しかったです。
いくらでも作ります!
作らせて下さいっっっ!!ってかんじ。
女性のパターンは少しわかってきたので、
次の課題は男性のパターンとデザインかなぁと思っています。
ってここまで書いてきたけれど、
なんか、まだ終わったって実感が湧かないんだよねー
ほんとにおわったのかなぁ。
終わったのは夢で、目が覚めると
「明日までに三着」
とかいう現実が立ちはだかってる、とかじゃないよねぇ?
なんか、急に暇になってしまって、気持ちがスッキリしないのだけれど、
当分はバイトを探したり、自分のやりたいことをやったりしながら、
のんびりと過ごしますわ。
それでは、みなさん、また明日。
5月28日
久しぶりの更新でございます。
実家に帰ってきました。
この時期、わたくしめの実家の庭は薔薇だらけになります
父親の趣味が植木いじりなもので
申し訳程度の広さしかない庭に
所狭しと薔薇が咲き乱れます。
実家の前の道を通りかかった人が、足を止めて薔薇を眺めていることもしばしば
今日も五十代くらいの女性が薔薇を眺めていて、家を出た母に話しかけたそうです。
家の敷地の中にある薔薇も見てもらおうと母が塀の中に案内し、
ひとしきり薔薇を眺めた後で
そのおばさまは鼻息を荒くしてこう言ったそうな。
「あの・・・あれの下くぐってもいいですか?」
おばさまが指し示した先には、父親が狭い敷地に無理矢理作った薔薇のアーチ。
笑顔でアーチをくぐった後、お礼を言ってそのおばさまは去っていったそうな。
女の人はいくつになっても女の子的要素が消えないんだなぁ、と思いました。
最近、悪夢をよく見ていました。
どうしてもパターンが引けない衣裳があって、ふて腐れて眠ると、
夢の中でそのパターンがスラスラと、しかも完璧に引けるというもの。
すごい!あたし天才!!とか思って目覚めると、
何も覚えてない
せめてどんなパターンだったかくらい覚えていればいいのにね。
まあそうはいっても、衣裳も大分できて来て、あともう一踏ん張りです
公演に向けて最後の追い上げ、頑張ります。
5月14日
うわーん、初のキリ番自分でふんじゃったよーう
せつねー
↑にも書いたとおり、今から中野に行ってきます
あでゅー
5月13日
ミシンが壊れた。。。
わたくしめの愛用しているミシンちゃんは
小学校で課題のバックを縫った時も
中学校で課題のハーフパンツを縫った時も
高校時代に始めてスカートを縫った時も
大学入ってから様々なものを縫った時も
ずっとずっと使っていて、
長年連れ添った「愛しのマ・マ・マ・マイダーリン」だったのに。。。
現在、演劇の衣裳制作でも毎日使いまくってて
「アディクティッド トゥ ユー」状態だったのに。。。
仕事後、帰宅してみたら、家がもぬけの殻状態で
食卓の上に
「あなたとの生活に疲れました
実家に帰らせて頂きます
私の分の印鑑は押しておきますので、
あなたの欄にサイン、捺印の上、役所に提出しておいて下さい」
という長年連れ添った妻からの手紙とともに、緑色の公文書を見つけた夫の気分です
お前がいなくちゃ、お茶も入れられないんだよ、あたしゃ。
突然の別れ宣告に戸惑いをかくせません。
いやね、前々からダーリンの調子は悪かったのですよ。
糸調子がおかしくなったりして、小一時間くらい使い物にならなくなったりしてね
でも、すこし放っておいて、しばらくして使ってみると、
必ず復活してくれていたわけよ
だがしかし、復活しないわけよ、今日は。
最初、鼻歌まじりに逢瀬を楽しんでいたわけですよ。
そりゃあもうスイスイとフットペダルを踏んでね、
しばらくしたら、ダッダッダッダッダっていう針の音が、かなりドスの効いた音に変わって
しまいにはガコッガコ、ガッガッガとかいう音の後に
いくらペダルを踏んでも針が動いてくれなくなっちゃったのよ
あれ、おっかしーなぁ、と思って、
糸を切って生地の裏を見てみたら、
下糸が緩みまくってたぐまりまくっていて、ものすごい剛毛になってるわけよ。
普通、これって糸調子の調節で直る症状な筈なのね。
でも、直らないのよ。
上糸調子の段階を0〜9まで調節して、
すべて試してみたけれど、
剛毛のままなのよ。
一応、確認の意味で、母親にダーリンの調子を見てもらったのだけれど、
開口一番、
「こりゃダメだわねぇ、壊れてる」
わたくしめが、解体して、油を注すことを提案しても、
「無駄ムダ、そんなことで直りゃしないわよ」という返事。
久しぶりに、泣きそうになりました。
わたくしめが衣裳を担当する公演は6月の上旬、
ダーリンなしでは、公演不可能。
通帳の残高を確認したところで
新しいダーリンを買う金などあるはずもなく、
というより、一から新しく癖(機能、操作)を覚え込んで、
熟れた関係を築くには、ものすごく時間がかかるわけですよ。
これは一体どうしたものか、と頭を悩ませ、
カードを使うしかないのか、
またローンを組むのか、
それしか道はないのか、と思いっきりブルーになった後、
どうせ、壊れちゃったんだし、
どっちにしても買い替えるしかないのなら
と思って、破壊覚悟で、ダーリンを解体してみました。
「突然どうしたんだよ、話し合おう」
関係修復は無理と思いつつ、スッキリしないので
せめて原因を知りたい、と妻に電話する夫の気分です
ネジを一つ一つ外して、部品を一つ一つ外して。。。
ダーリンの御機嫌を取りつつ、心境を探る、といったところか。
そしたら、出るわ出るわ、埃の山。
というか、埃がぎっしりつまってる
昔、父親が三ヶ月振りに耳の掃除をした時のことを思い出しました。
「ごめんよ、ずっと放っておいたから。。。
お前にはほんと感謝してるんだ
おれが安心して仕事を進められるのも、お前のおかげなんだよ
お前のことをもっと気づかってやるべきだったよ」
優しい言葉をかけながら、その埃たちを丁寧に綿棒やらピンセットやら刷毛やらで取り除き、
ミシン油を注し、ティッシュで丁寧に拭き上げた後、
先程取り外した部品をネジで一つ一つ付けていきました。
さてと
やれることはすべてやったし
これで動かなかったらジ・エンド
ペダルを踏むのも、かなり緊張。
でもここは勇気を出して、「えいや」っと一気に踏んで込んでみました
妻が戻ってきた!!
動いた!!
ペダルが軽い!!
針の動きもスムーズ!!
生地裏も、剛毛じゃなーい!!
ビバ!メンテ!!
いなくなってその有り難みがわかるとは、まさにこのこと。
いやあ、大事にしなきゃならないな、って
心の底から思いました。
大切に使って、メンテナンスしてやれば、
数十年くらいもつものなんですね。
家庭や妻をかえりみない全国の夫のみなさん、
妻のメンテナンス、してますか?
たまには埃を出すためにも
どこかにでかけて美味しいものでも食べさせてやって下さい
(家事に関して)妻が動くのが当然、の関係をずーと続けていると
溜まりに溜まった埃で妻が動かなくなってしまいます。
日頃の小さなケアが実はものすごく肝心だったりしますよ。
最後に
「ミシンが壊れちゃったよ−」
という、パニクったわたくしめの叫びを受け止めてくれた方々、
「ミシンかして下さい」というメールを深夜にもかかわらず受信した劇団関係者の皆さん、
御迷惑、御心配お掛けして、大変申し訳ありませんでした。
そして、励ましてくれた方々、ありがとうございました。
5月11日
はーいみなさん、お元気?
ここ数日色々なことがあったのですが、
わたくしめのサボり癖により更新が滞っていましたので、
これから何もなかった日には、その時のことをちょこちょこと書いていこうと思います。
おとといのこと。
わたくしめは某飲食店で、いつものようにアルバイトをしていました。
その時わたくしめはホール担当。
お店に御来店下さったお客様を、お席に御案内し、お水を出し、オーダをとり、料理を提供する
そして、食後のバッシング(空いた皿を片付けること)。
その日は15時〜22時、休憩なし、というシフト。
なーんだ、たったの7時間かよ、とお思いの方もいらっしゃることとは思いますが、
わたくしめは、これでもなかなかの働き者なので、客がいない時でも、店内の掃除やら、何やら、仕事をこなしている(つもり)なため、
7時間休憩なし、のシフトはそれ程楽なものではないのよ。
まあ、何の問題もなく、7時間過ぎてくれれば、そんなキツイものではないのだけれども。
様々なトラブルが続出です。
配送のおじさんが、うちの店に置いていくべきキャベツとモヤシ6袋づつを、トラックに積んだままうちの店を出てしまいました。
6袋といっても業務用の6袋。多分、6Lとかそういう量。
うちの店でだしているチャンポン、
「野菜たっぷりで超ヘルシー!!」
などとうたっているが、その野菜の9割がキャベツとモヤシで構成されているため、これがないと、明日の開店はおぼつかない。
次に配送車の寄る店に急いで連絡したところ、「もう配送車でましたけれど」との返事。
私 「お手数ですが、次にどの店鋪に寄るか、もしご存知でしたら教えていただけますか」
相手 「ご存知じゃないです」
ご存知じゃないですって・・・。まあいいけれど。
しょうがないので、キャベツとモヤシの件をSI(ブロック長)に連絡して、
私 「配送7便がうちの店の後、どの店鋪に寄るか教えて頂きますか」
SI 「あー今、出先だからさぁ、K君(社員)に連絡してよー」
しょうがないのでKさんに連絡
K 「今出先なんですよぉ、ちょっとわかんないすねぇ」
私 「SIにKさんの指事に従うように言われたんですけれど・・・」
K 「いっやぁー、わかんないもんはわかんないからなぁ、まいったなぁ」
私 「じゃあ、配送便の経路をどうやって調べればいいかだけでも・・・」
K 「うーん、良くわからないなぁ、近隣店鋪の社員に連絡して、聞いてみてよ」
いやぁー、あったまきましたね。
怒髪天突く勢いで。
どいつもこいつもつかえねぇなぁー、とその時は心底思いましたね。
近隣店鋪に電話した結果が「ご存知ないです」だったんじゃ、アホゥ!
第一、あんたら、上に立つ社員がそんなんなのに、近隣店鋪にいる新人社員なんて、あてになるか、ボケェ!!!です。
まぁ、結局、配送のおじさんが自分のミスに気付いて自発的にうちの店に戻ってきたから良かったけれども。
その後、うちの店の事務所を、開店する店の準備に使わせてくれ、とのことで、別の店鋪の新人社員がやってきました。
その数分後、用事があって事務所に足を踏み入れた私、
思わずむせかえりそうになりました。
くさいんです。
酸っぱいんです。
元凶はわかってます、その社員です
それなのに、事務所の窓、開けないんです。
むせかえるような臭いの素の粒子が蔓延した事務所なんて勘弁です。
お願いだから事務所をレッドゾーンにしないでくれ。
エイトフォーしてきてから事務所に入ってくれ。
臭いによる苦痛を悟られまいと必至に笑顔を作るわたくしめに、その腋臭社員は言いました
「今、僕が電話受けたんですけれどぉ、
面接希望のSさんが18時に来店するそうなので、面接お願いします」
私 「18時?今日の、ですか?」
社員 「はい」
おいおい、いま17時30分だぜ?履歴書いて30分で来いって、そりゃ、無茶だろ
私 「え、でも、履歴書とか必要だし、ちょっとそれは可哀想なんじゃないですか?」
社員 「ああ、家が店から近いみたいなんで、たぶん大丈夫ですよ
深夜希望の18才男性、学生さんって言ってました」
私 「うちの会社、18才は深夜勤務NGですよ」
社員 「・・・・・・・・・・でもまぁ、受けちゃったんで、お願いします」
私 「私18時は勤務中で、勤務時間内の面接もNGですよね」
社員 「でもまあ、受けちゃったんでぇ」
この会社は大丈夫なのか・・・・
しかたないから面接はするけれど、深夜は年齢的に無理だし、夕方も人手は十分足りているしなぁ。
こりゃ、不採用決定だなぁ。
18時、面接希望のSさんがやってきました
多分、急いで来たのでしょう、息があがってます。
沖縄から上京して、この四月から一人暮らし、
代々木にある専門学校でゲームのデザイナーになる、という夢のために勉強しているという、純粋そうな学生さん。
案の定、履歴書には書き殴りの文字、書き損じた部分は、ボールペンでグリグリと黒く塗りつぶしてあるという始末。
時間がなかったんだもんねぇ、かわいそうに。
動機をきけば、自分の我が儘で専門学校に進学を決めたため、親に迷惑はかけたくない、
学費は親に前借りして支払ってもらっているが、生活費は自己負担したいのだとか。
今どき、涙ぐましいじゃないか。
一浪一留してケロリとして、親の脛をかじりまくっているわたくしめの心に、君の言葉は深く沁み入ったよ。
でも、不採用だけれどね。
既に不採用が決定しながらの面接後、
腋臭社員の落ち度のせいで、
なぜかわたくしめが良心の呵責で胸が張り裂けそうな気持ちになりながら
「採用の場合のみ三日以内に御連絡差し上げます」とSさんに告げ、
面接は一応無事終了。
その後、たいして店が混むこともなく、
このまま平和にバイトが終わるかなぁ、なんて考えていたその時、
最後の大波がやってきました。
その、狂気のビッグウェーブが来店したのは
退勤時間まで残すところ40分という時でした。
見るからにおかしな客でした。
どこがどうおかしいのか、と聞かれると、返答に困るのですが、
店に来て、理不尽なクレームをつけたり、困った事態を招くような「招かれざる客」は
瞬時にしてそのオーラでわかります
その客(女性、推定20代前半)は全身の毛穴という毛穴から、危険信号をビシバシ発していました。
お席に御案内後、お水をおだしして、
「御注文がお決まりになりましたら、お呼び下さいませ」と決め文句。
ここまでは順調でした。
他のお客様のお会計をしている時に、その客は突然メニューを指差しながら
「これ!これ!」
と叫び始める彼女
私 「少々お待ち下さいませ、只今参ります!」
しかし、彼女の声は店内にこだまし続けます
しょうがないので、お会計を中断、オーダーをとりにいくわたくしめ
「お待たせいたしました、御注文うけたまわります」
「これ!これ!」といってメニューにある餃子の写真を右の手のひらでビシバシと叩くその客。
こいつは、危険信号どころじゃ、ありません
完全にイカレテます
私 「はい、餃子を御注文ですね、
6個と9個とございますが、どちらがよろしいですか」
「これ」と少しトーンダウンした声で9個を指差す客
私 「餃子9個がお一つですね、かしこまりました」
また叫び始めやしないかと、内心ヒヤヒヤしつつも、
その後しばらく彼女の叫び声もおさまり、ほっとしていました。
餃子が焼けたので、一緒に働いていたRさんがその客にお出しすると
「そ、それは、たのんで、ない・・・」
は?
「そ、それ、じゃ、なくて、こ、こ、これ」といって、皿うどんを指差す女。
まじかよ?だって、さっき、さんざん餃子がほしいって喚いてたじゃんか!
でも、お客様は神様です、多少理不尽なことを言われても、お客様のお望み通りに対処するしかありません。
というか、こういう場合は、確かに注文を承って確認もしたので、
キャンセル料を頂戴してもいい筈なのですが、
明らかに話が通じる客ではなさそうなので、客の言うことを聞いてしまいます。
くだらないことで、あまり消耗したくないしねぇ。
「皿うどんがお一つですね、只今御用意いたしますので少々お待ち下さい」
皿うどんを作りながらも、Rさんとわたくしめの目はその客に釘付けです
その客、ピッチャーでグラスに水を注いでいるのですが、
ピッチャーを持つ手が、プルプルと痙攣してます。
まるで、生まれたての子鹿の前足のようです。
調理し終わった皿うどんを客席に運ぶと、
ぶつぶついいながら食べています。
時々、「でもでも・・・・それは、ち、ち、ちがうけれど・・・
だ、だ、だから・・・」とか意味不明なことを呟く声が聴こえてきます。
正直、店員の立場から言わせてもらうと、
こういう客にはさっさと食べ終えて、店から退散してもらいたいものです。
こういう客が突然刃物を出して、襲い掛かってきて、
グサー、とかやられた日には、
「手塩にかけて(血と汗で稼いだ金かけて)育てた娘が・・・
これから(恩返ししてもらって老後も安泰)だったのに・・・・」
と親も泣きます。
そんな妄想が頭をかすめ、私はパニックボタン(緊急事態発生時にセコムと警察に自動通報できるボタン)の側を離れることができず、
視線はその客の動向を負っていました。
その客が皿うどんを食べ終え、これで帰るだろうとほっとしていたのですが、
一向に店を出る気配がありません。
はっはーん、長々と居座って、お会計をとっくに済ませたような顔をして、食い逃げしようって魂胆ね、
そんなのお見通しだわ!
とか思いながら、右手はパニックボタン、目はその客を凝視の状態。
すると、その客はまた独りごとを言い始めました
「こ、こ、これは・・・・・み、み、み、水が、ないと・・・・で、でも・・・・」
徐々に客の声が大きくなります
クレッシェンドクレッシェンドです。
「で、でも・・・・み、み、みずが・・・・あはぁっ!」
突然、あはぁ!とかいうフォルッテッシモの声を上げた瞬間、目が何もない空中の一点を見詰めたまま、
その客の動きがぴたり、と止まりました。
その、あはぁ!、で店内のお客様の視線が、招かれざる客に集中します。
そして、店内の全員がその招かれざる客の視線の先を負います。
相変わらず、あらぬ方向を見詰め続ける客
そして固唾をのんで、それを見守るお客様たち
しばらくすると、招かれざる客は視線を固定したまま、
天井近くの何もない壁に向かって笑いかけてはじめました
そして、「うん・・・ち、ち、ちがうの・・・・・で、で、でも・・・・」と
その視線の先にいるのかいないのかわからない何かに向かって笑顔で話し始めました。
そのまま、ぶつぶつ話し続けること十数分、狂った客の前を通り過ぎようとした時に、
そのミス狂気がわたくしめに向かって話しかけてきました
思わずぎょっとするわたくしめ
「あ、あの・・・・こ、こ、これ・・・」といって、伝票を差し出す客。
おびえつつも、笑顔で対応
私 「お会計ですね、あちらのレジのほうへどうぞ」
狂 「そ、そ、そう、そうじゃない・・・あ、あの、レジ、じゃ、なくて・・・
と、と、といれ、どこ・・・・どこにあるか・・・・」
その客、言葉がたどたどしくて、しかも、絞り出すような、おかしな声で話しかけてくるのです
っていうか、会計じゃないなら、何で伝票を手渡すのか・・・・
伝票を手渡してトイレに行って、支払ったと言い張って、店を出るつもりか?
私 「お手洗いでしたら、階段上がりまして二階左手にございます」
狂 「あ、あの、て、て、て、手を、あらいたい・・・から・・・手を、あ、あら、洗うところ・・・・」
私 「はい、洗面台でしたら、あちらの入り口の側にございますが」
狂 「そ、そうじゃ、なくて・・・・・あの、あ、あの、に、に、二階には、手を、あ、あら、洗うところが
・・・・・・二階に、二階で・・・・」
手が洗えりゃ、一階でも二階でもいいじゃん。
しかも、トイレでいいじゃんか
さくさく喋ってくれよ、苛々するなぁ、
と思いつつ、笑顔で、
私 「二階のお手洗いにもございますが・・・・」
狂 「あ、あの・・・・と、と、トイレじゃなくて、手を、洗うのが、に、ニ階に、二階で、
て、手を、洗うのが」
だから、二階のトイレん中にあるッつってんのに!
これは、私の接客係としての腕が試されているのか?
我慢比べ大会か?
それとも、そんなに二階のトイレ以外の洗面台が必要なのか?
っつうか、なんで、それにこだわる?
私 「はい、二階のお手洗いにも洗面台がございますので、そこで手を洗って頂くことも可能ですけれども」
何を言うんだ?
この後、この客は何を言うんだ?
押し黙っちゃって、やっぱり我慢比べだったのか?
わたくしめの勝ちか?
それとも、刃物でグサーか?
狂 「あ・・・・・・あるんだぁ・・・・」
がーーーーーーーーっくし、です。
何が、嬉しそうに微笑みながら、あるんだぁ、だよ!
こっち、めっちゃ緊張(ちょっと期待)したっつーの!
でも、あたし負けない、笑顔を絶やしてたまるかっての!
「お先にお会計になさいますか?それともお手洗いにいかれますか?」
と新妻っぽい台詞を吐く私を、何喰わぬ顔でシカトする客。
立ち上がって、壁にもたれて、動かない。
私 「お客様?」
返事なし。
突然の放置プレイかよ。
もういいや、あんたなんか、次呼ばれたって、後回しにしてやる。
ため息をつきながら、右手はパニックボタン(もはや定位置)に戻す
狂気の客は壁にもたれ掛かったまま、何かを呟きながら、頭を壁に擦り付け続ける。
ミス狂気のせいで、店内が気まずい。
近くの席でチャンポン喰ってるお兄ちゃんとか、ほんと、気の毒。
もう、狂気のことは放っといて、深夜の人に引き継ぎをするための作業にうつろうとした時、
一人のお客様が「お会計」という声とともに立ち上がった
瞬間、
ミス狂気が動いた!
ものすごい勢いで、レジの前に突進してきて、お会計しようとしていたお客さんを押し退けて、伝票をわたくしめの前につきだす
狂 「こ、こ、・・・・これ!!!!」
お客様、店員一同唖然。
たじろぎながらも、「お会計でしょうか?」と切り出すわたくしめ
狂 「あ、あ、あの・・・・ほ、ほ、ほんとは・・・・・・
に、二階で、トイレ、トイレ、行って、から・・・・
レジ、したかった、け、け、けど」
こえぇええ
狂 「でも、わ、わ、わたしが、と、と、といれ、いく、あ、あ、間に、
お、お客さんが、あの、れ、れ、レジに、来たら、来ちゃったら、
あの、こ、こ、困るじゃないですかぁ!!!」
いや、別に、こっちは全くもって困らないけれど。
私 「お会計でよろしいでしょうか?」
狂 「は、はじめは、と、と、トイレ、先に、い、いこ、行こうと、思った、けれど
ほ、ほか、他の、お客さんが、さ、先に、レジ、しちゃったら、
困るじゃないですかぁ!!!」
それはわかったから、大声出さないでくれ。
そして、そんなに、顔を近付けないでくれ。
唾がかかるんだよ。
もう、頼むから勘弁してくれ。
ほんと、もう我慢の限界が近い。
私 「で!す!か!ら!お会計してよろしいんですね!!」
ミス狂気沈黙。というかフリーズ。
喋らないどころか、電池が切れたように、ぴくりとも動かない。
もう知らない。
こっちのペースでさっさと会計済ませて、追い出してやる。
私 「御注文は皿うどんお一つでよろしいですね
以上でお会計409円になります!」
狂 フリーズ
私 「(フォルッテッシモで)409円です!!!!」
狂 フリーズから回復。
いそいそと財布代わりのサントクのビニール袋から小銭を取りだす。
510円。
計算はできるらしい。
そして、おつりを渡して、ジ、エンド。
と思ったら、二階のトイレに向かって、狂気が猛ダッシュ。
そして、私の退勤時間になるまで、彼女は出てきませんでした。
消耗しきりました。
もう言いです。
これで時給1060円は辛いです。
夏過ぎたら、バイトをやめようと決心した一日でした。
5月8日
お久しぶりの更新でございます。
ここの所、夜家に帰ると戯言を吐く前に寝てしまう程、疲れてしまっていました
何故かって?
ミュージカルの衣裳を担当しているからですよ〜
エレファントハートという劇団で、デザインから制作までやらせて頂いてます
それで、布を買うために、頻繁に上京しているわけです。
わたくしめが布を買うためによくいく店は、オカダヤとTOAという店で
二つとも、新宿にあります。
凝っていて、素敵な布を探そうとするなら日暮里の問屋街にいったほうがいいのだろうけれど、
なにぶん予算内でやりくりしなければならないので
お手頃価格で様々な布がそろうオカダヤとTOAが最も頻繁に訪れる布屋です。
電車にのっている時以外、一日中立ちっぱなしので、足下はスニーカー、
買った布を入れるための、ナイロン製の旅行用バック(大サイズ)を肩から下げている、
という出で立ちで出かけます。
布を買う日は、朝9時半頃に家を出ます。
(午後になると店内も新宿の通りも混雑するので、
なるべく昼過ぎくらいまで布を見まくって、目星をつけるため)
2時間後、新宿到着。
あとは、価格を比較しながらオカダヤとTOAをいったり来たり何往復もしつつ
ひたすら布を買います。
2時をまわった頃から、旅行バックの中身が増え始め、
3時を回る頃には、少し肩が痛くなってきます
それでもひたすら布を買います。
4時くらいになると、疲れてきて、
今買おうとしている布が、一体何メーター必要なのか、よくわからなくなってきます
デザイン画とにらめっこしながら、頭の中でパターンを思い描き、
必要な布の量を計算しようとします。
が、次第に頭の中でパターンをおこす作業が滞り始め、
そのデザインを再現することが自分にできるのかどうか、不安になり始めます。
(っていうか、パターンおこしてから布買えって話なんですけれどね)
しまいには、複雑なデザインを提案した自分を恨み始めます。
が、怒りの対象が自分自信であるために、鉾先をどこに向けることもできず、
やり場のない気持ちがため息をつく、という形であらわれるようになります。
5時くらいになると、布の必要量の計算をしたところで、
自分の思う通りに制作できるかどうか自信がなくなり、
「失敗した時のために・・・」と、かなり多めに布を買ってしまうようになります。
6時になると足が痛くなります。
足が痛くなると一気にブルーになるので、
新宿駅へ向かい、帰途につきます。
帰宅ラッシュ時の山手線内では、
パンパンに膨れ上がった旅行用バックを持った乗客は
当然、嫌がられます。
内心嫌がられるのなら「すみません、大荷物で」って気にもなりますが、
嫌悪感を物理的に表現(エルボーを喰らわせる等)されると、
旅行用バックを振り回しながら歩きたい気持ちになります。
が、分別のあるオトナなので、ぐっとこらえます。
二時間後、家につきます。
この時点で、大概9時をまわっています。
風呂に入ったり夕飯を食べたりしていると、
あっという間に11時半です。
ここから、制作作業が始まります。
パターンをひきます。
ひたすらパターンをひいて
時々、コーヒーを飲んで
時々、煙草を吸います。
そしてまた、パターンをひきます。
ここからは睡魔との戦いです。
負けそうになると、根性なしなので、寝ます。
ここ一週間、上記の「買い出し&制作デー」と「ひたすら制作デー」を交互に繰り返しています。
そんな生活をしていて、骨身にしみてわかったこと、
茨城は遠い
ということです。
往復4時間をすべて家のふかふかベットでの睡眠にあてられたら、どんなに幸せか。
オカダヤの屋上にプレハブ建てて、住み着きたいです。
もしくは、どなたか、新宿の駅前から阿見町まで、
動く歩道を作って下さい。
そしたら、その舗道上で、帰途につきつつパターンおこせるから。
なーんていってる暇があるので、わたくしめはまだそれほど忙しくもなさそうです。
2週間後、更なる忙しさの中で、
どんな戯言を吐きはじめるのか、
少し心配な今日この頃です。
5月4日
先日の日記で肉っぷりを披露したわたくしめに
起死回生のチャンス到来!!
結論から言おう、
痩せた!!
一日から昨日まで三日連続でバイトに入ったんですが
客もまばらな飲食店とは言え、仕事は探せば山ほどあるものでして、
普段は手が届かない棚の奥のほうにこびり着いた汚れを掃除するなどして
常に体を動かしていたら
面白いくらい体重が落ちました。
正直に言うと四月末の時点で、実家に引っ越した三月八日の夜と比べて、
体重は+4kgでした
ところがぎっちょん、一日のバイト後、家に帰って体重をはかると−1kg
二日の夜、更に−1kg
三日の夜、更に−1kg
面白いくらい右肩下がりのグラフが描けるではありませんか!
以前の体重を取り戻すために、あとたったの−1kg!!
素晴らしいね、人間やる気になりゃ、何でもできるね。
それでも、体重と肉の量は比例しないものでして、
やっぱりベルトの上に肉がのるんですわ。
これ、まいったね。
まあ、このままバイト効果で肉も撃退していく予定ですので
また、肉との格闘ぶりをお伝えします。
夜更かしはお肌の敵なのでここら辺で今日はねます
おやすみなさーい。
5月2日
はーい皆さん、お元気?
最近更新をサボってました
訪れてくれたのになんだよ〜って思った人、すみません。
更新しなかった罪滅ぼしに(ならないかもしれないけど)
絵を一枚アップしてみました
みてちょ。
更新をサボって何をしていたかと言うと、バイトです
就活を終えたので、5月からバイトに復帰してみました。
いや〜、バイトは意外といい運動になると実感
ここの所、家でゴロゴロしながら雑誌を読んだり本を読んだり映画を見たりする生活で
筋肉が緩みに弛みきっていたので
バイトをすると程よい疲れが心地いいと感じる毎日です
夜もよく眠れるし。
わたくしめは飲食店でアルバイトしているんですが
久しぶりに仕事をしてみたら
キクラゲやらメンマやらタマゴといった食材が
とってもグロテスクに見えてしまう。
その最もたるものがタマゴで、
タマゴが、乾燥防止のために正体不明の正体不明の液体に浸かった状態で
10個くらいずつビニールの袋に真空パックされたやつが気色悪い。
仕込み中に、その袋にタマゴ大の穴を空けて
その穴からタマゴを一つ一つコポッ、コポッと出していると、
何か得体の知れない生命体の産卵シーンを見ているような気持ちになる。
そのタマゴが使われる食材は季節限定、店のイチオシ商品。
グロテスクなタマゴののったメニューを笑顔でお客様にお薦め。
でも、確かに美味しい。
わたくしめのバイト先をご存知で、且つ勇気のある方、
もしくはゲテモノ好きの方は
一度食べにいらして下さいな。
お待ちしておりまーす。
4月28日
今日は初夏みたいな天気でしたねぇ
気温が高いわりに空気がからっとしていて
御機嫌な一日でした。
が、黒い服を着て出かけたのは間違いだった
暑かった・・・。
暑くなることはわかってました
それでも、迷わず黒を選びました
理由?
だって、最近実家に引っ越して「家庭の味」の虜になり
毎晩白いご飯をニ杯オカワリするのが日課になり
申し訳程度とは言え、一応あったはずのくびれは何処かへ消え去り
肥えてしまったわたくしめとしては
着痩せしたかったのよ〜
というのも、今日は来年四月から働く会社の
顔合わせ兼お食事会があったから。
「やっぱり第一印象って大事じゃん?」
「良く思われたいじゃん?」
なんて思惑から収縮色のキング「黒」を選んだ結果、汗をかきまくりました
(太ったから汗かきになった、なんて断じて認めません)
夏に向けてダイエットします
7月、ノースリーブの女の子が街にあふれる頃には
二の腕のたるみ撃退、くびれ復活祭開催です!
そのお食事会の会場は「イタ飯屋」というより「イタリアン」という呼び名が似合う
おっされーなお店でした
シャンパン、サラダ、パスタ、メイン、チーズケーキを
それはもう、もりもりと食しました
その後、友達に会い、ガムシロップを入れたコーヒーを飲み
その友達に、お寿司を御馳走になりました
それはもう、もりもりと食しました。
そしてその後更にコーヒーを一杯(含:ガムシロ)
今現在、ベルトの上に肉がのってます
大トロ並みの油ののり方です。
現在のわたくしめの位置
くびれ復活祭どころか
豊かな実りに対する感謝祭に限りなく近いです。
4月25日
はーい、みなさん、御機嫌いかが?
昨日から今日にかけて、落書きをちょこっとアップしました
お気に召していただけたなら、かなりうれしいです
近いうちに、このページの大改造を図ります
全然違う雰囲気に変わるはず。
だって、こんなパステルパステルしたゴキゲンなページは性に合わないし。
どんどろどろどろした中に、びみょうにかわいらしさが垣間見れるページにしたいなぁ
落書きをアップしながら CIBO MATTO を久しぶりに聴きまくりました
あと HOOVER PHONIC も
ふわふわしてて聴いているだけで夢心地
夢心地ついでにもう寝ます
おやすみなさい
4月24日
今日は学校で友達と会って、御飯を食べました
その友達は四月から輝ける新社会人!
しかも受付嬢をやっているべっぴんさん!
フレッシュな香りを漂わせて、爽やかな白のお召し物で現れた
と思いきや、
レモンの香りでも漂ってきそうな爽やかな出で立ちにそぐわぬ神妙な顔で
ため息をつく友人。
どうしたのかと尋ねてみたら
会社の同僚がお嬢様ばかりで、職場に慣れるのが大変らしい
令嬢っぷりを物語るエピソード その1
仕事後に同僚達と夕飯を食べに行くことになって
友人「居酒屋とかで良くない?」
同僚A「ええっ?○○さん、お酒なんてお飲みになるの!」
その日友人は家に帰って、酒をあおりながら一人、テレビを見て夕食をとったそうな
令嬢っぷりを物語るエピソード その2
同僚B「今日は荷物も多いし疲れたからタクシーで帰ろうかしら」
同僚達「そうしなさいよぉ、それがいいわぁ」
因みに職場は都心、B嬢のお住まいは千葉だそうで
お嬢っぷりを物語るエピソード その3
毎日昼食に1300円のサンドイッチを買いに行こうと誘われるので
懐が寂しくなってきた友人が勇気を振り絞って切り出した
友人「あたし今日お金ないから、サブウェイとかで済ませない?」
同僚C「えー、サブウェイって何?行ったことないからわからなぁい」
鉄則 お嬢様たるもの『ファーストフードバージン』でなければならない
お嬢っぷりを物語るエピソード その4
同僚D「この間青龍門ってお店で御飯を頂いたんだけれど
とても素敵なお店だったわ」
友人「あぁ、居酒屋の?(ちょっと親近感が湧く)
いいよねーあそこ」
同僚D「え・・・あの、銀座の中華料理のお店なんだけれど」
友人がようやく見つけたように思えた共通項、
はかなくも崩れさる
と、まあ、こんな感じらしく
そりゃあ、ため息も出ますわ
因みにわたくしめと友人、学食で500円弱の丼ものを美味しく頂きました
4月22日
はい、皆さんこんにちは。
昨日は中野の友人の家に泊まりました。
朝(正確に言うと昼過ぎ)起きて、外に出ると、
27日の選挙を控え、けたたましい選挙カーの声が。
「O田K児、O田K児、恥ずかしいくらい、本気です!
O田K児、28歳のサラリーマンです!
恥ずかしいくらい、恥ずかしいくらい、本気です!!」
凍り付きました。
思わずこちらが赤面してしまいそうでした。
恥ずかしいくらい本気って一体・・・。
そりゃ、恥ずかしかろうねぇ。
4月19日
さわやかな風が吹いた今日
窓辺でうららかな日ざしを浴びながら
わたくしめは昨日に引き続きパソコンの前にかじり付いてました
でも、今日は本のページとか作ったもんね
カウンターもつけたし、ちょっとホームページらしくなってきて嬉しいです。
昨日テレビで、「ブリトニースピアーズがストーカー男性と和解」というニュースを知りました
何でも、その男はブリトニーの自宅はもちろんのこと、別荘、実家にまで出現して
ブリトニーを悩ませていたそうな。
驚いたのが、その男、実は横浜市在住の43歳だそうで。
43にもなってブリトニーの追っ掛けかぁ
しかも実家の住所まで調べるとは、なかなかの兵ですなぁ
その探究心をもっと別のベクトルに向けられなかったのだろうか。。。
そう言えば、わたくしめのバイト先で深夜勤めていた男性(たしか40代後半)は
元モーむすの市井沙耶香の追っかけをしていて
昼間は他の仕事をしているんだけれど、それだけじゃ「追っかけ」代が賄えないということで
その店に応募してきていたなぁ
入社一週間でフェイドアウトしたけど。
市井沙耶香もたいせー率いる「CUBIC-CROSS」とかいうグループと一緒になって
行き場を失ったつんくファミリーのごみ溜めゾーンへ足を踏み入れたようにも見えるが。
結局「追っかけ」は続けているのかしら。
4月18日
今日は何を思ったか、突然、自分のホームページを作ろう、と思い立って、
日付けが変わる前辺りから、パソコンの前にかじり付いております。
まだ99%工事中なのですが、
近いうちにいろいろできてくる予定なので、しばしお待ちを・・・。