いままでの国産ビールオンリーの方は、濁っている(敢えて濾過をしない)ので、あれ?と思う人もいるかもしれませんが、それが歴史の有るリーフマン社のグーデンバンドなのです。
この濁りは酵母や色々な旨みの成分で、味に奥行きと複雑さを与える魔法の濁りです。
 泡立ちは、多すぎず炭酸が程よく効いている為、酸味が爽やかさを増して、料理との相性もバッグンです。
ビールの奥深さを充分堪能できる、まさにビールの王様ですね。



        Liefmans Goudenband/ リーフマン グーデンバンド



リーフマン社はベルギーの西部の穀倉地帯、フランダース地方のオーデナードにある、大変に歴史のある会社です。
リーフマン社のビールは、酸味が強い、
自然発酵のランビックビールとイギリスのスタウトの中間的ビールです。
「グーデンバンド」は新しいビールと6〜8ヶ月寝かせたビールをブレンドしたもので、さらに数ヶ月瓶の中で自然発酵させて、出荷されます。褐色で、酸味と甘味のバランスがとれたビールで、ややローストしたような風味もあります。
フレッシュなものもいいのですが、3年から5年寝かしたものが飲み頃といわれています。また“ゴールデンベルト”と言う愛称で親しまれています。


  



 

















 750mlビン入り      ¥1、557

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  LIEFMANS KRIEK / リーフマン クリーク







アルコール度6% 750mlビン
原材料:大麦、ホップ、チェリー
色は濃いブラウンです、チョコレートのようなロースト香とチェリーのフルーティーな味わいが、とても魅力的。
いわゆるブラウンエールにチェーリーを漬けこんでいますので、酸味と奥の深い甘味がとても楽しめます。
フルーツビールの中でも特に、私の好きな1つです。



                    750mlビン入り      ¥1、750

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