ジュエリーは、その美しさから
古くは神様からの贈り物と信じられ、
お守りや絆としての意味を持っています。
中でも、生まれた月にちなんだ宝石を身につける、
12ヶ月の各月と結びついた宝石は、
幸運のお守りと言われています。
こちらでは、各月の誕生石を紹介しています。
1月 ガーネット
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1月の誕生石はガーネット。 |
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2月 アメジスト
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2月の誕生石はアメジスト。 |
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3月 アクアマリン
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3月の誕生石は、アクアマリンと珊瑚。 |
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4月 ダイヤモンド
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4月の誕生石はダイヤモンド。
不滅の愛・純潔・永遠のきずな、という石言葉に象徴されるように、 最高の硬度ときらびやかな輝きを持つ、宝石の王様です。 婚約指輪や結婚指輪に使うと二人の絆をより強めてくれると言われています。 複雑なカットによって生まれる光は、
石の大きさに関わらず、はっと目を引く華やかさです。
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5月 エメラルド
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5月の誕生石はエメラルドと翡翠。
二つとも、新緑の季節にふさわしい みずみずしい緑が印象的な宝石です。 「幸福・清楚・夫婦愛」を石言葉に持つエメラルドは、 エジプト最後の女王、クレオパトラが愛した宝石としても有名。 あざやかなグリーンは、萌えいずる生命の色です。 翡翠は、古くからアジアで愛されてきた宝石。 日本でも、生と死の円環のモチーフである勾玉に加工され、 古代の貴婦人の身を飾りました。石言葉は「幸運」。 神秘的なグリーンは、身につける人に沈着さと 忍耐力を与えてくれると言われています。
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6月 パール
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6月の誕生石は、パール(真珠)とムーンストーン。
上品な光沢を持つ白い宝石は、 女性のたおやかな美しさを引き出してくれます。 パールの石言葉は、「純真・健康・長寿・富」。 貝から生まれることから、愛の女神ヴィーナスに捧げられた宝石です。 ムーンストーンの石言葉は、「恋の予感・純粋な愛」。 そのミルク色の神秘的な輝きから、 月の女神ディアナに捧げられた宝石です。 愛の道筋を照らす月とも言われています。
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7月 ルビー
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7月の誕生石はルビー。
真紅の輝きは、燃える炎を思わせます。 石言葉は「情熱・勇気・自由」。 成人を迎えた娘に、勇気と自立のメッセージを込めて 親から贈られることもあるとか。 身につけた女性を幸せにする力を持つ、 エネルギーと美しさを兼ね備えた宝石です。
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8月 ベリドット
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まぶしい夏にふさわしい、
すっきりと明るいグリーンの宝石です。 別名を太陽の石といい、 古くはエジプトの王侯貴族に愛され、 黄金と共に王冠を飾りました。 石言葉は「幸福、なぐさめ、和合」。 身につけると心を穏やかにし、 ストレスを解消してくれると言われています。
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9月 サファイヤ
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9月の誕生石はサファイヤ。
宝石言葉は「誠実・真理・慈愛」。中世ヨーロッパでは、 ブルーサファイヤのリングをつけた聖職者が 人々に触れると、苦痛をとり祝福を与えてくれるとされ、 神の祝福を受けた宝石として大切にされてきました。 又、不誠実な人間が触れると色が変わると信じられており、 恋人の嘘を試す「ドゥ・サフィール」という風習もあったとか。 深いブルーが美しい宝石として知られていますが、 実はピンクからグリーン、イエローまで、さまざまな色があります。
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10月 ピンクトルマリン
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10月の誕生石はピンクトルマリン。 |
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11月 シトリン
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11月の誕生石はシトリン。
太陽のようなあざやかな黄色が印象的な宝石です。 シトリンは黄水晶とも呼ばれ、 困難に打ち勝つパワーを与えてくれる石。 石言葉は「忠実・潔白・富」です。
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12月 ターコイズ
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12月の誕生石はターコイズとタンザナイト。
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残念ながら、紫水晶は、2月生まれではありません。
1月生まれのガーネットです。
なぜ紫水晶なのかは、ただたんに『紫』が好きだからです。