| 2002年 | 春 | 夏 | 秋 | 冬 |
aiko 花火シーツの中の瞬間はいつもあなたの事
考えてて夢は夢で目が覚めればひどく悲しいものです
花火は今日もあがらない胸ん中で何度も誓ってきた言葉が
うわっと飛んでく「1mmだって 忘れない」と・・・
もやがかかった影のある型ないものに全てあずけることは出来ない
三角の目をした羽ある天使が恋のしらせを聞いて
右腕にとまって目くばせをして「つかれてるんならやめれば?」
夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
こんなに好きなんですしかたないんです
夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
涙を落として火を消した
ポルノグラフティ サウダージ私は私と、はぐれる訳にはいかないから いつかまた逢いましょう。
その日までサヨナラ恋心よ嘘をつくぐらいなら、
何を話してくれなくていいあなたは去っていくの、
それだけは わかっているから見つめあった私は、
可愛い女じゃなかったねせめて最後は 笑顔で
飾らせて涙が悲しみを溶かして、
溢れるものだとしたらその滴も、
もう一度飲みほしてしまいたい凛とした痛み胸に、
留まり続ける限りあなたを忘れずにいられるでしょう
許してね恋心よ、甘い夢は波にさらわれたのいつか
また 逢いましょう。その日までサヨナラ恋心よ
時を重ねるごとに、ひとつずつ あなたを知っていって
さらに時を重ねて、ひとつずつ
わからなくなって愛が消えていくのを、
夕日に例えてみたりしてそこに 確かに残る サウタージ