たぶん長続きしない日記

■2002/08/20 (火) そしてチャーミーの写真集はよかった
台風一過で涼しい風が吹き、秋は近いのかも。
ちょっちヒマがあったので、最近出来たばかりの池袋のマンガ喫茶に行ったらびっくり。フロアは広く、個室ブースになっていて、それが100近くあった。これまで隣のくさいオヤジに辟易しながらマンガを読んでいたのとは大違いだ。フリードリンク用のティーバッグもたくさんあって、飲みきれない。また来よう。

■2002/06/16 (日) 浪費するアライグマ
アキバにぶらぶらしに行った帰り、久しぶりに御徒町の老舗ディスカウントストア「多慶屋」へ行きました。衣料品から高級時計まで、とにかく何でも安いのです。私は最近ちびちびトミカを集めているのですが、ここで税込み240円という価格に釣られて、つい9個ほど買ってしまいました。「ビックカメラだと1個あたり税抜き250円、税込みで262円、ポイントが26円、現金換算すると236円、だがビックはブリスター、多慶屋は箱入り、よし決まり」とオモチャ相手にせせこましい計算をするのでした。

■2002/06/14 (金) 星になったコスモス
特撮界に前代未聞の不祥事が起きました(って、得意分野でもないのにエラソウですが)。「ウルトラマンコスモス」の主演俳優が2年前に起こした傷害・恐喝容疑で逮捕されたとのこと。事実ならば当時19歳であっても大問題です。本人は事務所のモミケシを期待していたかも知れませんが、ジャニーズでも事件が発覚する昨今、そうはいかなかったようで。全国の親御さんはどう子供に番組打ち切りを説明するんでしょうか? ほとんどの子供は俳優に現実の生活があるなんて理解できないはずだし。「コスモスは悪人に改造させられた」などと言いますか?
※その後、不起訴処分で釈放。番組も再開。いやー、調子に乗って悪口を書かなくてよかった。

■2002/06/11 (火) モンツァでお願いします
PS2の「F1 2002」を買いました。レースゲームはへたぴーなのでほとんど買いませんが、今年はタクマがいるから別です。クイックレースモードしかやってませんが、なかなか面白い。前の車に体当たりをかますと、リアウィングがもげて脱落していきます。自分の車はナイト2000並に頑丈なのでぜんぜん平気です。発売して約1週間ですが、シューのクルマは世界中で(アメリカ版はモントヤの写真がパッケージらしい)ボコボコにされていることでしょう。初期段階では全てのコースを自由に選べません。鈴鹿やモナコはレースで沢山ポイントを稼がないと出てきません。とりあえずはややこしいコーナーのないモンツァがラク。僕でも2位です。

■2002/05/27 (月) へばり
業務多忙のため、単休の今日はほどんと寝ているのみ。
CSには入っていないので、F1モナコGPは夜10時半から地上波で観戦。見事復活した琢磨とフィジケラ。二人の個性が如実に現れたレースだった。琢磨は16位からスタートで4台も抜き、サロもパス。一時9位まで上がったが、後ろにいたフィジコをチームオーダーで抜かせようとした時、トンネル内の悪路で滑ってしまいリタイア。それを上手くかわしたフィジコが最終的に5位ゲット。レーサーには速さだけでなく、確実性も必要なんですな。

■2002/05/13 (月) ほんとに大丈夫なんだろうな
セナ去りし後からF1をちゃんと見始めた僕にとって、サーキットには命の保証がないってことをよく忘れてしまう。今日のA1リンクで佐藤琢磨が追突されてコースアウトし、自力で壊れたマシンから出られずに数分かけて救護班に運び出され、意識のない状態でタンカに乗せられていく一連の動きを見て、こんなに緊張したことはなかった。命に別状はないようだが、いまもって心配だ。その混乱をついて5位入賞を果たした同僚フィジケラ、コース外で琢磨とマシンをずっと不安げに見ていた追突相手のハイドフェルド、冷静に実況をこなした三宅さんは次もガンバレ。くだらんミスでポイントを落としたヴィルヌーブと、この時期にチームオーダーなど出したフェラーリの偽善者ミハエルとヘタレのバリチェロ、琢磨のこれまでの奮闘を見もせずに(見ていないとしか思えない)レース前に「もっと攻めろ」とか言ったマッチにはブーイングを。ちと興奮気味ですみません。

■2002/04/28 (日) ロケットタクマ
4戦で9位2回、リタイア2回。鳴り物入りでF1デビューした佐藤琢磨が苦しんでいる。そしてスペインGP、チームの大量リストラでレース前日に担当エンジニアが帰ってしまうという惨状にも関わらず、琢磨クンは頑張っている。スタートダッシュで順位を5つも上げたが、コーナーを攻めすぎてコントロールを失い、早々にリタイア。同僚フィジコと共にまたもや完走できなかった。ジョーダン・BARともに5戦を終わってノーポイント。ミナルディ以下である。ホンダはやる気がないんだろうか…。もうシューの独走だけ見せられるのには飽きたぞ。

■2002/04/15 (月) 「あずまんが」第2回
先週第1回のOP&EDが気に入ったので、今日はビデオSETで臨む。
30分ほぼ大阪メイン。スロー関西弁(京都説がちらほら)に萌え転がった諸兄をガッチリ掌握である。先週を見て、ひょっとして大阪は「ともちよグループ」に入らなければ、ボケの素質を開花させることなく、「ただのおっとり女子高生」として、男子にモテモテの生活を過ごせていたんじゃないか。普通に彼氏をこさえていたんじゃないのか、などとパラレルワールドに思いをよぎらせていた。だが今回で当然そんなこともなく、「ちよちゃんの怖い夢」を見たり、「無謀にも榊さんを目標にしたり」する原作どおりの大阪ワールドを展開していた。不満点は先週よりは減った。バレーボールの大阪とちよちゃんの掛け合いがしつこいって点くらいで、あとの出来はイイ。だが、原作まんまということもあり、インパクトの薄さは否めない。このまったり感でいきそうだと思うと、ちょっと物足りない。