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りかおの喜怒哀楽 その12
9月14日
人を凹ますのも、そのへんにしておいてください。
ホントに、立ち上がれなくなりますから。
人をバカにするのも、そのくらいにしておいてください。
あなたの人格まで嫌になるようになってしまいますから。
職員室で延々と注意するのは、やめてください。
とりあへず、近所迷惑になりますから。
8月29日
4月に教師になって、学級担任になって。
クラスの女の子達から、プロフィール帳の書き込みを数回、頼まれた。
名前とか誕生日は、スラスラ書けるのだが、1つだけ書くのに困る項目がある。
「将来の夢」だ。
今までだったら、「小学校の先生」と迷わずに書いていた。
でも、今その夢は叶った後で、さあ何を書こうかとペンが止まるのだ。
「プロの教師」と思いつつ、子どもたちにそれは書きたくない。
私がそう目指していればいいだけの話で、子どもたちに関係はない。
というか、書くこと自体、おこがましい。
じゃあ、どうするか?と振り出しに戻る。
将来の夢を、常に持っている必要もないと思う。
「将来の夢」というよりは、目標がその時その時にあれば十分だと思う。
ただ、今はその目標ですら、何なのか明確に持てない。
しばらくは、仕事のことを第一にするのがいいのか?
はたまた、吹奏楽を続けていくのか?
新しい何かに足を踏み入れるのか?
あー、わからなくなってきた。
8月17日
夢中になると、寝ることや食べることを忘れてしまう。
でも、これから始まるキャンプを考えると、寝ない訳にいかない。
程よい夢中さで、キャンプに全力投球したいなぁ。
・・・ん?何か矛盾してるなぁ。
ということで、今から準備します!!!
8月5日
またもや「リンパマッサージ」の話。
だいぶリンパの流れはよくなっているらしいが、まだ改善の余地はあるらしい。
相当ヤバかったんだろうなぁ。
自分自身の体の変化は、あまりわからない(ダメぢゃん)。
でも、汗をかきやすくなったような気がする。
でも、皮膚が弱いので、あせもができる(涙)。
一長一短です。
夏休みに入ってから、ほとんどクーラーの利いた場所にいるので、
あまり汗をかかなくなっています。
が、しかし!
管理職に「今からバトミントンやるぞ」と、サウナ状態の体育館で
びしばし鍛えられることも、しばしば。
おかげで、体操服がびちょびちょになるのでした。
運動できるのは嬉しいんだけど、運動しすぎて仕事になりません。
ということで、ぼやきでした。
7月25日
昨日、初めて「リンパマッサージ」を受けました。
リンパ腺が腫れ始めた頃から、「リンパマッサージ」が気になってたんだけど
やってくれるところが見つからず、整体を受けているだけでした。
ネットで検索したら、近くにやってくれるところがあったので、
お試し感覚で、行ってみることにしました。
マイナスイオンがたくさん出るお風呂に入って、空気も吸って。
いよいよマッサージ♪
2人かかりでマッサージをしてくれる、という豪華版!
1人は上半身、もう1人は下半身の担当でした。
2人に言われたのは「あなた、重症よ」(涙)。
このお店のブラックリストに入るくらい、リンパ管の詰まり具合がひどいらしい・・・
自分でもその詰まり具合がわかる箇所もあり、驚きでした。
マッサージの指がリンパ管に入らないくらい、ひどい箇所もあるそうです。
そんなに老廃物が溜まってるんだ・・・こわっ!
ということで、1週間に1回、治療に行くことになっちゃいました(涙)。
3週間後には、流れがよくなるのでは?ということらしいです。
このまま放っていたら、どうなってたんだろう?
そう考えると余計にこわくなってきた、りかおちゃんでした。
7月3日
自分でこれだけ「あ、これストレスだ」と感じることはなかったです。
そのくらい、初任研デーは、最上級のストレスを感じます。
すんごく疲れます。
左首のリンパ腺が、最上級に腫れているのも、初めてです。
ストレスから来るものだ、と3つの病院から言われているので
確実にストレスを最上級に受けているんでしょう。
腫れから来る痛みも、慢性的になって、最悪な状態です。
夏休み、早く来ないかな?と、ついつい思ってしまいます。
勤務校は2期制なので、この時期、成績付けをすることはありません。
もし、3期制だったら、こんなものでは済まされなかったんだろうなぁ。
そう考えたら、まだこの痛みは軽いものなんだろうなぁ。
でも、病院行った方がいいかな?と、そろそろ心配し始めた、りかおっさんでした。
6月11日
疲れが溜まっている自覚はないんだけど
だれている自覚もないんだけど
体調が悪いわけでもないんだけど
とにかく覇気がなくなっている、りかおさんです。
時期的なものだといいんだけどな。
明日、学校に行く時、楽器持って行って、吹こうかな。
気分転換にもなるし♪
5月30日
先日、3校時から鼻血が出て、しばらく止まらない日がありました。
やっと止まったと思ったら、また出てしまい、とっても困ったのでした。
子どもたちにも先生方にも迷惑をかけてしまったのでした。
その「鼻血デー」から、一部の先生方で、りかおのことを話し合ったようなんです。
クラスのことで、何か困っていることがあるんじゃないか?
でも、私たちは何ができるのか?
簡単に言うと、こんなことを話し合ったらしいんです。
心ある先生方がいらっしゃり、職場内の雰囲気はとってもいいです。
心配していただくのは、嬉しいし、申し訳ない気持ちもあります。
ただそのことで、他の誰かを責めることは避けていただきたい、と思うんです。
特にうちの学年主任様に矛先を向けないで欲しいんです。
確かに、ちょっと分かり合えないところはあるけど、
それと責めるのは、別問題だと思うんです。
元はといえば、りかおに笑顔が少なくなったことがいけないし、
りかおがわからないことを聞かないのがいけないし、
4月から比べて、やせたことがいけないんです。
もう1人の初任がいる学年と比べるのも、あまり好きではないんです。
その学年のやり方があると思うんです。
学年の状態も違うし、比べる対象にしても、何の解決にもならないでしょう。
ということで、心配されていますが、りかおはそれなりにやってますよ。
大丈夫じゃなかったら、とっくに鼻血を大量に出してますよ。
5月14日
早く帰りたいのは、皆一緒。
でも、打ち合わせしなきゃ、明日の応援練習が進まないでしょ?
打ち合わせもせずに、帰らないでください。
とりあへず、非常に困ってます。
あ、こちらから打ち合わせの招集かければいいのか。
よし、かけてしまおう。
って、生意気?
いや、でも児童が困る。一番困るのは児童。
それはよくない。
5月11日
1時間目に1組と一緒に花壇の手入れをしました。
うちの子、2組は、りかお先生のなまり具合を知っていて、もはや何も言わない。
4月初めは、なまりのことでかなり突っ込まれたので、
突っ込む間がないくらい、なまってやったのでした。
そしたら、子どもたち、諦めたらしい。
で、今日、1組の子たちに指示を出していたら、すかさず
「先生、なまってる」と言われた(涙)。
最近、思ったこと。
同じ1人暮らしでも、学生時代と社会人では、全く違う。
というか、話し相手がほとんどいない。
大学だったら、サークルだったり友達と授業も出るし、話もする。
が、先生になってから、話をめっきりしなくなった。
というか、毎日子どもを動かすので、精一杯。
確かに、話したいこといっぱいあるし、吐き出さないと精神的に辛い。
でも、そこまで行き着かないんだよ。
すんごく昨日・今日が辛いです。
だいたい何時間学校にいるんですか??
・・・14時間です・・・
4月28日
ノートに下敷きは敷かないのか?
字を間違えたら、消しゴムで消さないのか?
鉛筆は家で削ってこないのか?
うーん・・・そこまで指導が必要だったとわ・・・
4月27日
うーん・・・
どうやったら、手際よく「朝の会」「連絡帳書き」「帰りの会」ができるんだ?
どういうシステムでやったら、いいんだろ?
暗誦の時間も確保したい。
いづれは、五色百人一首もやりたい。
でも、今の状態では、到底、それをやる余裕がない。
うーん・・・
4月17日
朝の会の時間が日課表で確保されていない。
でも、朝の会をしていたという。
しかもその朝の会、歌を歌っていたという。
1校時に朝の会をしていたってこと?
そんなこと、あってたまるか!
1校時の時間は、1校時の授業内容をしたい。
歌付きの朝の会をするのであれば、その時間を日課表に入れてくれ!
ほんとにわからない、この学校・・・
でも、終わりの会の時間は確保されているんだよな・・・
変だよなぁ・・・
4月15日
明日、一部の先生方と一緒に、テニスをすることになりました。
テニスのテの字も知らないりかおっさん。
どうなることやら・・・
3月25日
ここ数日、4年次と話をすることが多い。
昨日、追いコンが終わってから、とある4年次と話をした。
「あー、もっと前から先輩と話したかった」と言われました。
りかおも同感です。
もっとみんなと話がしたかった。
1年間でどれだけ親しくなれるかは、私のサークルへの心意気にもよるんだな
と、今更ながら思います。
6月のコンサート、8・9月のコンクール、12月の演奏会、3月の演奏会
文化祭以外は、行事に参加した。
でも、それでも親しくなるのは、なかなか難しい。
いろーんな話をその4年次と話しました。
これでしばらく会えなくなるのかぁ。
また明日も会えるような気がしちゃうんだけどなぁ。
3月17日
時が経って初めてわかることがあります。
その人の当時の気持ちや、その時のことばの意味などなど。
時間がそうさせてくれたのか。
自分の心境が変わったのか。
それはわかりません。
これから先も、生きていく中で、わかることがあるのかもしれません。
その人の心に添うことができるのであれば、
それほど嬉しいことはありません。
その人の心の全てをわかることはできないでしょう。
でも、私が傷つけてしまった、その心をできるだけ多くわかりたい。
そう思うんです。
3月12日
あれから、2年が経ちました。
中学・高校の時の部活の顧問の先生が亡くなってから。
もう2年経っちゃったんだぁ・・・
あの時、葬儀にも行けず、必死で笑って、子どもにかかわっていた。
今でも、あの時の選択は正しかったのだろうか?と考えてしまう。
自分にまとわりついている全てのものを捨てて、静岡へ帰るべきだったと思うのです。
集中練習をしていると、ふと先生のことを思い出します。
特に、楽器を吹きながら、アーティキレーションを間違えると思い出します。
「君、ちゃんと練習してきたのか?はい、やり直し。」
と、先生の声が聞こえてきそうな気がするんです。
なんだか、まだちゃんと曲を吹ききれていない自分を先生に見透かされているようで
情けなくなります。先生に申し訳なく思ってしまいます。
がんばらないと。
きっと天国で、先生が見ていてくれる。きっと応援してくれている。
だから、がんばらないと。
3月8日
さっき、とある原稿を書き上げました。
大学生の間に、どんな活動をしてきたかを振り返ることが必須でした。
教師になるための活動だったり、子どもとかかわった活動だったり。
日記を読み返して、振り返っていたんですが、いろんなことしてたなぁ。
質より量っていうのが、微妙なところですけどね。
4月からの私には、質が求められる。
そのために今、書籍からの教師修業をしている。
学生だから・・・なんていう言い訳や周りの惰性は、もうない。
がんばれ、りかお。
2月28日
よぉし、バイトもやめた。
心おきなく、集中練習に励める。
(といいつつ、家庭教師の指導は、あと2回残っている)
合奏の途中で抜け出すことほど、気まずいことはない。
朝、大学へ行く。
たいてい9時少し前には、練習場が開く。
アップして、少し曲をさらうと、10時になり、合奏が始まる。
午前中の合奏が終わって、少し曲をさらうと、昼休みはあと残り30分。
急いで、昼ごはんを食べて、歯みがきをする。
午後の合奏をし、先生の合奏になるまでの30分、少し曲をさらう。
先生の合奏になる。
休憩が入ったところで、楽器を片付けて、バイトへ行く。
見てもらうとわかるが、個人練習ができる時間は、ほとんどない。
バイトが終わった時間には、練習場は閉まっている。
結局、先生の合奏が終わって、それから個人練習をするしかない。
が、りかおはバイトに行くために、それができない。
結局、成長はほとんどみられない。練習の積み重ねがないからだ。
しかし、バイトをやめたことにより、個人練習する時間ができる。
練習の積み重ねができる。
吹けなかったところが吹けるようになる・・・可能性は大だ。
ということで、明日からみっちり自分をしごきます。
覚悟しておくように。りかおさん。
2月25日
23日、バイトで60km離れたところの場所へ、無料体験に行きました。
営業の社員と一緒にご家庭に行って、生徒に1時間くらい指導(体験)をし、
願わくば、契約をとる、というのが「無料体験」です。
家庭教師って、こんなふうに指導を受けるんだよ、という雰囲気を
生徒に体験させるのです。
で、今日書きたいのは、その場所へ行く過程のこと。
3車線ある高速道路。
1番左の車線をトラックが走っていた。
りかおが乗っていた車の100mくらい先を走っていた。
りかおは真ん中の車線を走っていた。
急にトラックが、右へ車線変更をすべく、ウインカーを出した。
おいおい。このままだと、衝突するよ!!!
りかおが走ってるのに、気付かないの?
ホントに事故になりそうだったので、
後ろに車がいないことを確認して、急いで、右へ車線変更した。
あぶなかったぁ・・・
あやうく、命を落とすところでした。
みなさん、車線変更は後ろに車や人がいないことを確認してから、行いましょうね。
りかおも気をつけます。
2月20日
バイト先の会社で電話に出た。
「〇〇ですが、△△さん(社長の次にえらい人)いますか?」と言われた。
その時は、ご家庭からなのか、家庭教師の先生かを確認する。
今日ももちろん、そのことを聞いたのだが、その人は
「だから、△△さんいるんでしょ?出してくれれば、それでいいのよ」
と叱られた。
こっちの質問に答えろよ!!
ま、今回は〇〇さんが誰なのかわかったのでよかったものの、
その言い草に頭にきた。
そういう人間がいることを悲しく思う。
それから、電話の応対って、本当に面倒だ。
ま、これもあと1週間の辛抱かっ。
2月17日
とある先生からの電話で、頭に来ることがあった。
悪気がないと思いたいのだが、あまりに失礼な言葉を言われて、頭に来た。
いくら年下の人間にかける言葉だとしても、
言っていい言葉と悪い言葉がある。
もういい!茨城なんか、とっとと出て行ってやる!!
・・・いや、少なくとも演奏会まではいます。
2月14日
教師修業、演奏会に向けての集中練習、引っ越し準備。
これらに優先順位をつけるとすれば、
1 教師修業
2 集中練習
3 引っ越し準備
となる。
が、時間のかけ方の多さは、2→1→3の順になっている。
優先順位の早いものほど、時間をたくさんかけるという訳にはいかない。
それが、りかおの現実。
集中練習のおかげで教師修業を犠牲にしている、という見方もある。
が、私は犠牲にしている、とは思っていない。
無理をしない、という訳ではないが、今の自分でできる限りの教師修業をする
それが私の精一杯だと思うからだ。時間がないとしても。
だから、集中練習で疲れきっていても、教師修業をするつもりでいる。
もちろん、体力的にかなりきついと思うが・・・
今日、後輩と話していたら、
「五線譜に集中するためには、活字を見るのはなるべく避けた方がいいそうですよ」
と言われた。
・・・いや、そんなことしたら、りかおの教師修業はそれこそ「犠牲」になってしまう。
もし、活字を見ることで、五線譜に集中できないんだとしたら、
それは、その人の集中力に問題があると私は思う。
じゃあ、五線譜に集中しきっている人と、五線譜と活字の両方に集中している人とでは
どちらが五線譜に集中でき、曲のさらい具合がよいかを実験したらいいさ。
たしかに1つのものに集中できる、そんな素敵なものがあるのはよいと思う。
けど、その1つだけに集中するばかり、固執するのは、私のスタンツではない。
なので私は、五線譜にも活字にも集中するつもりです。
2月13日
中休み(2時間目と3時間目の間の休み)の時、Aちゃんとお母さんと話をした。
私の修了研究の件だ。
何を言われるのだろう?と思っていたら、感謝されてしまった。
これは、決して自慢で言っているのではない。
むしろ、私の修了研究は悪文まみれの悪質な研究だった。
それに「研究をした」言えるものでもない。
それなのに、Aちゃんのお母さんは、そんな私の研究に感謝をしてくださった。
いろいろな理由がそこにはあるのだが、ここではふせておく。
でも、AちゃんやAちゃんのお母さんが、大荒れの状態を
何とか乗り越えて、今があることは、確かだと言える。
Aちゃんは、2学期に比べて、ずいぶん落ち着いた。
我慢もできるようになった。
1人でできることも、どんどん増えている。
苦しい苦しい2学期の状態を越えた今だからこそ、それが言える。
そして、それを冷静に捉えられる、Aちゃんのお母さんはすごい。
尊敬すべき人だと思う。
あともう1年猶予があれば、私はAちゃんをもっともっと見ていきたいくらい
Aちゃんが大好きで、Aちゃんと一緒にいたいと思う。
それができないのが現実だが、その思うくらいこの5ヶ月間がとっても素敵だった。
そして、AちゃんやAちゃんのお母さんと出会えたことを、嬉しく思う。
あー、素敵すぎる!
2月12日
昨日の夕飯に「焼肉」をご馳走になりました。
ホントは「何が食べたい?」と聞かれたんですが、
そんなことを普段聞かれもしない私は、とっさに食べたいものが挙げられませんでした。
そして、そんなことを普段考えもしない私は、とっても考え込んでしまいました。
昨日の夕飯、何食べた?今朝は?と、
りかおの食事履歴を聞かれたが、「食べてない」とか「ヨーグルト」とか
まともなモンが出てこない。
ま、それがりかおさんだっていう話もあるが、やっぱりマズいらしい。
ということで、かなりまともな食事をいただいてしまいました。
というか、肉を食べるなんて!!
夢のようでした。
白米って、こんなにおいしかったんだぁ。レバーってこんなにおいしかったんだぁ。
食事の1品1品に感動しながら、食べていました。
やっぱり、複数で食べるとおいしい♪
食事も含め、昨日はかなり美味しい経験をしました。
感謝でいっぱいです♪
2月になってから、ふと思った。
廊下ですれ違った5年生とのやりとりから、ふと思った。
りかおの先生っぷりは、子どもたちと友達感覚のようになってしまっている。
でも、先生ってそれでいいのか?
これから、先生っていう職業に就いて、子どもたちに毎日毎日指導をしていく。
そんなぐーだらにしていて、いいのか?
障害児学級の子どもたちと一緒にいて、アドバルーンがいくつか挙がっていた。
その場には私しかいなかった。
なぜそこで、毅然として指導ができなかったのか。
正面から子どもと向き合えなかったのか。
振り返れば振り返るほど、情けないことばっかりしている。
そんなんで先生になっていいのか?と思っていた。
くよくよしてても、仕方がない。
前に進むしかない。
教師修業を進めていくしかない。
がんばれ、りかお。
2月9日
今月4日から、一身上の都合で、りかおには戸籍がありません。
これから、籍を入れる手続きをしなければならないんです。
で、思ったこと。
戸籍がなくて、住民票がある人の扱いってどうなるんだろう?
と、ふと思ったんです。
例えば、死んだらどうなるの?
いや、死ぬことに変わりはないんだけど、
戸籍がなくても、死亡届って出せるの?
世間知らずで、全然わからないんだわ。
って、そもそも戸籍がない時なんて、そうそうないしね。
うーん、わかんないや。
何がともあれ、戸籍を入れるまでは、事故には気をつけようと思いました(苦笑)。
1月16日
明後日、ボーイスカウトの活動に参加する。
ここに至るまでに、いろんな経緯と、いろんな思いと、いろんな状況がありました。
いろんな人からの軋轢(?)や、偏見、差別を、思いっきり無視して、
明後日、とことん楽しむ所存でございます。
公私混同しないことを、りかおは誓います。
スカウトと向き合うことを、りかおは誓います。
スカウトにより適切な指導をすることを、りかおは誓います。
以上、りかおのりかおによるりかおのための誓いを、ここに立てます。
1月10日
今日、バイトで55km先のご家庭に行きました。
途中で、「家和楽」という地名のところを通りました。
いや、素敵な名前♪と思ってさ。
だって、「家」が「和」やかで「楽」しいんだよ。
なんて素敵なこと♪
しばらくすると、「ビーフライン」という道路への標識が出ていました。
なんだい、ビーフって・・・たしかに牛小屋がありそうなところだったけどさ。
庶民のりかおっさんには、「チキンライン」で十分です(爆)。
そんな楽しいドライブをしつつ、営業に貢献すべく、ご家庭へ行きました。
無事、契約がとれました!よかった!!
帰りも、「家和楽」と「ビーフライン」の名前を見て、帰りましたとさ。
1月5日
今年来た年賀状には、2つの特徴がある。
その1 赤ちゃんの写真入りの年賀状が多い
どの子もとってもかわいい♪
和むし、癒される♪
その2 りかおの笑顔について書かれている年賀状が多い
これはかなり意外でした。
笑顔が素敵、ってな文面が見られるんですが、そんなに笑ってたのかなぁ?
そう書いていただいて申し訳ないんですが、ホントに笑っていた訳ではないことを
正直に告白したいと思います。
頑張って笑っていた時期、形式的に笑っていた時、とりあへず笑った時、
そんな、ダメダメなりかおなんです。ホントは。
年賀状を1枚1枚見ながら、いろんなことを思いました。
1月4日
下に書いている、社員さんの件。
あれから、会社で出くわすことがなく、ブチきれずに終わりました。
凹むことが多かった12月下旬でした。
自分の機嫌が悪いからといって、別の人に愚痴るのも、当たるのも、
決していい事ではないし、悪影響・悪循環だと思うので、
自分のところで、何とかその循環をストップしようと頑張りました。
(といいつつ、何人かに愚痴メールを送りました。すみませんでした。)
頑張ると、そこでまた凹んだりして、とっても辛かったです。
こうやって、どんどん耐力を付けていくんだよなぁ。とぼへ〜っと思っていました。
そういえば、体力もつけないとなぁ。と思い、まずは腹筋から鍛えようかと。
そんな感じです。
近頃のりかおさんは、だいぶ凹みから復活しています。
12月14日
そろそろ、堪忍袋の緒が切れそうです。
バイト先の会社にいる社員(男)に対して、ブチきれそうです。
今週あたり、ブチっといって、怒鳴り散らすかも。
最近、ブチっときたのは、いつだったかなぁ?
小学校国語科研究の講義で、教授とやりあった時かなぁ?
12月12日
人に迷惑をかけずに、いかにして修了研究を完成させるか。
かなーり、大きな課題になってきました。
叩いてみて壊れそうな橋は、渡らない方が賢明のようです・・・
これもまた「おとな」になるための知恵なのかなぁ?
なんだかなぁ・・・
12月8日
なんというか、中途半端に「親」をしないでほしいです。
なので、中途半端に電話をかけてこないでほしいです。
・・・で、何で、私の電話番号、知ってんの?
11月23日
要は、協調性がないってことね・・・
11月18日
学生でいられるのも、あと4ヶ月くらい。
社会人になった友達に言わせれば「学生のうちは、時間があるよ」だそうだ。
たしかにそうだろうと思う。
教育実習が、延々続くようなもんだもんな。
簡単に郵便局とか銀行にも行けなくなるもんな(それだけじゃないけどさ)。
で、りかおが今、考えているのは「3月31日までに何をするか」ってこと。
4月1日から、社会人になるはずの私が、それまでに何をするかが、今の課題。
教育書を、できる限り読む(現場に立つための準備として)。
旅行に行く(旅行するのもなくなるだろうから)。
引っ越し資金を貯める(業者に頼もうと思っているので)。
バイトをする(旅行と引っ越しのため)。
こんなことぐらいしか、思いつかないんだけどね。
でも、残りの学生生活でやらなきゃならないこともある。
最大の課題は「修了研究」。
授業に行きつつ、バイトをしつつ、ボランティアをしつつ。
これをやっていると、6時に起きて、23時に帰ってくる生活。
時間の使い方が悪いんだよなぁ。やることをこなせない理由。
何とかならんかなぁ?
学生であるがための課題と、社会人になるための課題。
両立って、難しいわ・・・
11月7日
りかお劇場 迷子になるの巻。
県庁内にある、教育委員会に行こうとした時のこと。
県庁の敷地内には、無事入り、駐車場に車を停めた。
が、そこから庁舎に入るルートがわからない。
出口って書いてあるのは、駐車場の出口だし・・・
えー、わかんないよー。どこに行ったらいいのぉ?
と、あと10秒で泣きべそかきそうな勢いの、りかおちゃん。
そこへ・・・白馬の〇〇〇。いや、白いワイシャツのおっさん。
りかおが道を尋ねる前に、庁舎内へのルートを教えてくれました。
あー、なんとよさげなおっさんなんだろう♪
と思いつつ、庁舎内に入った。
22階、教育委員会。
着いたものの、どこの課に行ったらいいのか、わからない。
そのうち、どこがどこだか、わからなくなってしまった(涙)。
「うそーん」と思いながら、とりあへず目の前にあった総務課へ。
欲しい書類の名前を言ってみると、義務教育課へ連行された。
うおっ!なんと親切なおっさんなんだろう♪
無事、書類をゲットし、いざ駐車場へ。
が・・・どの階段を使ったら、りかおヴィッツまでたどり着けるのか?
うわーん、よさげなおっさんに言われるがままに来たので、
景色をよく見ないまま、来ちゃったよぉ(涙)。
どうしよう、どうしよう。とさまよってたら、りかおヴィッツ発見!
ヴィッツくん、探しちゃったよぉ。会えてよかった♪
とまぁ、迷子になりまくりの、りかおちゃんでした。
ちなみに、りかおが初めて迷子になったのは、たしか7歳のとき。
日本丸(船)の中で、迷子になりましたとさ(苦笑)。
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