ぴーどりのメモ

芸術の春
キャラメルボックスの『アンフォゲッタブル』を観てきました。
正直、ぬるさを感じます。
・・・でも西川さん愛してます。
観ながら、なんだか生ぬるさを感じながら、でもどういうわけか観終わった後は元気になる。
観ている間はあの生ぬるさが気になってしょうがないんですけれどね。
やっぱり、キャラメルボックスんに貰うんですかね、元気。
西川さんにトキメいちゃうんですよね。

キャラメルボックスのお芝居が生ぬるいと感じるのは、ただ単に刺激がないだけだからかとも思ったりもします。
刺激・・・でも、あればあるで疲れますね。わがままですか。
『天保十二年のシェイクスピア』がそうでした。上川さん良かったです。私のボキャブラリーが少なくて、なんて表現して良いやらわかり兼ねますけれど、私が感じた限りではテレビで観るより、絶対舞台の上川さんのが素敵です。
迫力が違います。オーラというべきなんでしょうか。静かな迫力のあるオーラです。
キャラメルボックスのお芝居の時にもそれは感じました。『・・・ノーチラス号』
の時も、『ミスター・・・』の時も、あ、『サンタクロース・・・』の時も、でも、『サンタクロース・・・』の時は、なんだこいつ邪魔だって思いました。だって、なんだか、キャラメルボックスの中でひとりちぐはぐだっていう印象を受けたんですよ。なんだ、この、間の悪い奴は、って。
それは本当にそうだったのか、ただ私がわけのわかんない奴なのかは未だによくわかりませんけれど。
キャラメルボックスの中にいて、出てくると全部持って行ってしまう。
オーラとしか私には表現できません。
スター性?なんだろう。
やっぱし言い換えるなら迫力です。
でもキャラメルボックスの他の役者さんにはそれはない。残念ながら西川さんにも、ない。それが悪いって私には言えませんけれど。だって、西川さんが大好きですし・・・。
『天保十二年のシェイクスピア』は音楽も物語りも演出もすべてが刺激的に作られていました。あれは劇団新感線のものなんでしょうか。新感線は観た事がないので、どうとも言えないのが残念ですけれど。でも、なんとなくの印象でそう思いました。上川さんもほかに出演されていた役者さんも皆さん刺激的でした。
熊谷真美さん、とても素敵でした。
でも、熊谷真美さんはいつも熊谷真美さんなんですね。そんな風に感じました。

あ、もう眠いので続きは明日です。
明日は首藤さんが感動されたという『ヘドウィグアンドアングリーインチ』という映画を私が観たぞ。というところから、これがまた刺激的な映画でしたから。
さて、なまぬるいキャラメルボックスとどう対比されるか・・・するのか?
あ、明日は『煙が目にしみる』も観に行きます。それの感想も書いちゃいましょうか。

では。また。
2002年04月21日 03時19分37秒

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