政治ナ話

自衛隊と9条



ここでは、自衛隊についての私の意見を発表させていただきます。

最近、憲法第9条について論議を呼ぶことが多くなりました。

我が国が先の大戦以来、戦力について論議しなければならない時期に来たからだと思います。

去年、アメリカ・ニューヨークの貿易センタービルに飛行機が突っ込んだとき、わたしは、結婚前のぼくたんとケンカしていて、しかも母ともうまくいってなかったので、帰るところがなく、一人暮らしをしていた妹のところへに転がり込んでいました。

その日、ぼくたんのどんなはなしでケンカになったのか忘れましたが、テレビで第一報を聞いた時、背筋が凍りました。


「戦争だ。。地球が壊れる。みんなおしまいだ」


ケンカしていたのに、心配になってぼくたんにメールしました。

ぼくたんは海外に出張が多かったので、私が聞き忘れて、、もしかしてアメリカに行ってしまっていたらどうしよう。


そんな心配をしたからです。

幸い、ぼくたんは日本にいました。

(会社ではしばらくアメリカへの出張は見合わせることになりましたが、今では出張があるそうです。)
(でも、あの日以来、ぼくたんはアメリカへの出張を断っています。独り者のKさんがいっているようです。。。。Kさん、ごめんちゃい!!)





日本で同じことが起こったらどうするんでしょ?


他国が攻撃してきたらどうするんでしょう?


または、他国が(あるいは何かの組織が)攻撃してくる計画を察知したら、、、わたしたちの国のおえらいさんは、どういった対策をとるんでしょう?


そのときのための、、日本の立場、自衛隊の役割を明確にするために、論議されています。


自分の国を自分で守れなくってどうする。


わが国は、戦力を放棄し、、、うんぬん、、といっても、危険が迫った時の「防御」がどうするのか?

憲法改正について、しっかりした位置づけをしてもらいたいものです。





そこで、自衛隊。


読んで字のごとく、自分を(で)守るという意味ですね。


軍隊とは意味が違います。

攻撃されたら(攻撃される恐れがある場合)ファイヤ!


他国に干渉して戦力を保持したり、国際政治的に出動されるものではない。。(←そういうことで出動されることがないことを祈りたい)

また、国連「平和」維持活動で、派遣されることがあります。国際的協力が必要な時、自衛隊は派遣するのに適切な団体ではないでしょうか?





自衛隊の隊員は日頃過酷な訓練を受けています。

捕虜になった時の訓練もします。


「殺してくれた方がましだ!!」と叫びたくなるようなこともするそうです。


蛇をさばいて食べる練習もします。

普通に生活してたら、遠いことに思えるようなことを日頃おこなっています。

なかには、それらの訓練で精神に病を負ってしまう人もいます。


ちゅうぶらりんな位置の自衛隊員のみなさんですが、訓練は過酷です。


わたしは今の憲法の改正を強く希望します。



2002年06月9日 4時48分58秒
政治資金収支報告書
に対する私の意見



政治家っていうのは、どうやら金策にも頭がよくないとトップへいけないようです。


企業からの献金にかわって、パーティーで金を集めるという手法に変わったようで、

「どっちにしたって、怪しげなイメージはかわんねぇ〜〜」

というのが私の第一の意見です。


パーティーって何するんでしょう?


まさか、元宝塚の扇千景が昔の仲間を呼んで、中高年の政治家と合コンまがいのことをするわけじゃなし、、、


選挙の当選回数によってパーティー券が割り当てられ、買ってもらって、来てもらう。


買った人の中にはどっかの会社のお偉いサンだって居るわけだ。(←企業献金とそんなにかわりないんじゃないの?)


パーティーやったり、献金してもらったり、料亭で会合したり、、、、


そうやって、何千万、何億もの金を集めて、、、


それで一般の人には何をしてくれてる?


国の家計は見直したのか?

社会的弱者にやさしい税制・環境にするために、企画してくれたことってありますか?

高校の時の社会の先生が

「悪いことをしても、結果的に多くの人々の役に立つのなら、それもまたよし」

と言っていた。あたしも、その考えには賛成。


東京電力は歴史が動く大切な日に身内に対してあま〜〜いペナルティーを課したことを発表し、その日に発表したことについての意図について問われるとあっさり、そういわれても仕方ない的なことをいい。。。


企業も、政治も、無責任すぎるんじゃない?


そりゃ〜〜〜、治安も悪くなるわけだ。


お手本がいないんだもんね。


トップがそうなら、それに下の者は反対しにくい。
こんな景気の悪い時代ならなおさら、、、、

下の物=大多数の人たちが、それに従って、そしてつじつまの合わないことを、会社では部下に、家庭では子供に、教える。


そんなことになっている気がする。





人生に80年もいらない。


2002年9月18日 23時48分58秒



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