楽しいギリシャ古典

「なんか難しそう」と敬遠されがちなギリシャ古典、でもほんとは楽しいのよん。

 ギリシア神話は、古代ギリシャ人の心のよりどころ。日本人が『桃太郎』や『浦島太郎』を知っているように、神様誕生の話や、オイディプスが何をしたか、などはギリシャ人の常識。

 詩人、劇作家たちが、誰でも知ってるギリシア神話を題材にいろんなおもしろい話を書きました。紀元前8世紀頃のホメロスの『イリアス』と『オデュッセイア』が現存する最古の物語として有名。ヘシオドスもホメロスとほぼ同時期の詩人。紀元前5世紀のアテネでは、演劇が発達し、いろんな劇作家が腕を競うコンクールも開催されたとな。

このコーナーではそんなギリシャ古典文学をできるだけわかりやすくご紹介。


初めにホメロス在りき
『イリアス』『オデュッセイア』
ギリシア神話といえばヘシオドス
『神統記』『仕事と日々』
三大悲劇作家
アイスキュロス、ソフォクレス、エウリピデス
喜劇はアリストファネス
古典の本棚


小ネタ集
ダラムで夏期講習
こんなん見つけましたけど