新世界詞行

ナビゲーターのヒロシです。今日から始まりました”新世界詞行”。
こちらではメソポタミア文明を生き、卑弥呼とお酒を酌み交わし、ヒットラーと談笑し、織田信長と囲碁を打ち、
そして南の島へ渡り、そこで出会った酋長の娘のミコタと結婚し、ペリー、コロンブス、万次郎の三人の息子を残し、
行方不明となってしまった伝説の詩人ジョンジー伊藤氏の作品を詞行していきたいと思っております。
それでは早速こちらの作品からどうぞ。(拍手)


「人生には」


道には大きな岩があり
壊すこともできずにいる
横には草しかはえてなく
岩をよじ登らなければ

人生つまづくこともある
だから道を逸れ 草の上を行け

出来る限りのがんばりをして
それでだめなら道をあきらめ
回り道でもいいじゃないのか
夢が叶えば近道になる
どんな道でも


時間の流れにとまどって
自分のやりたいことも出来ず
愛する人にも出会えない
愛の深さも知らない

人生泣きたいこともある
だけど泣く前に朝になってる

出来る限りのがんばりをして
ときの流れに船を浮かべて
流れにのればすべて見える
愛する人も愛の深さも
どんなときでも


どんな道を描いてる?
君と出会うための道を描いてる

出来る限りのがんばりをして
それでだめなら道をあきらめ
回り道でもいいじゃないのか
夢が叶えば近道になる
どんな道でも




〜ジョンジー氏のお言葉〜
あれはたしかぁ、松尾芭蕉とかいったかのぉ
同じ状況に陥った松尾くんが思案した結果
わきにそれて歩いて行ったのじゃ
私はそれを見て、脳裏に閃光がはしったものじゃ
それを詞にたくしたのじゃ


「シンガー」 | 「パーフェクトマン」 | 「君の名は・・・」 | 「あなたの写真」 | 「火事です」 | 「女性警察官!醤油ポリス!!」 | 「笑顔で送りたい」

「安保の風」 | 「ラブソング」 | 「ゴンベエ」 | 「赤い傘」 | 「三日三晩」 | 「壁の向こう〜Freedom〜」 | 「私脱ぎます」 | 「愛の色」

「私脱いでる」 | 「いつかかなう日まで」


ここに掲載されている作品の著作権は、ジョンジー伊藤氏にあてはまります。
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