ヒロシの部屋


こんにちはヒロシでございます。
この部屋ではですね、わたくしが今までに出会った、触れた芸術作品を独断と偏見でですね、紹介していくという部屋でございますよ
え?意見が偏っているですって?そんなことないんですよ。お客さんに楽しんでもらおうとはおもってはいませんけど、役に立ってもらえば
いいんですのよ。それでは今日のお客様です。どうぞ。(拍手)


第十回


「赤ちゃんと僕」

作・羅川真里茂


記念すべき第十回の題目は、

私が漫画を読んで初めて泣いた作品である「赤ちゃんと僕」をとりあげました。


最初の出会いはアニメでした。

私が大好きな作曲家”川井憲次”が音楽を担当するアニメということで、

見たのがきっかけでした。

日常生活をそのままアニメにした感じで、私の好みの作品であるなぁと思い見つつ、

徐々にその人間ドラマにひかれていったのでありました。


最初はそうでもなかったのですが、漫画を読んでからはもう私の人生の一冊になるぐらい

はまっていったとうか、夢中で読んで先にも言いましたように

漫画を読んで初めて泣きました(;;

今まで映画ではあったのですが、漫画となると皆無でした。

読んでた漫画もそう泣くようなものもないということもあったんでしょうけどね。


で、泣いた話というのは、

漫画でいうと第一巻の第5話。テレビでいうと第21回の「クリスマスみつけた」。

これはもう実際買ってでも見てください!

古本屋でもありますし、文庫本でもでてますし、レンタルビデオでも見れます。

最近泣いてないというあなたにオススメです。


それからは、漫画、CDを集め、画集にまで手をだし、

オークションで非売品のCDを手に入れるまではまりました。


作品の内容は主人公である2歳”榎木実(えのきみのる)”と兄の12歳”拓也”と

パパの34歳”春美(はるみ)”の子育てハートフルストーリーである。

ママは亡くなっていない。


キャラクターのかわいさは少女漫画よりも少年漫画に近いキャラだと思う。

それよりもストーリーの作りや笑いのとりかたなどなど、

キャラをもっとも生かしながらストーリーをもっていくそのうまさが

この作品にはあると思う。

だから、少女漫画にとどまらず、万人に受け入れられる作品になったんんだと思う。

オススメの話は先に第5話はもちろん、13巻もオススメ。

パパとママの出会いの物語。これもおもしろい。


最後に一言

「とにかく全巻読め!!」(合掌)



〜赤ちゃんと僕の歴史〜

1991  「花とゆめ」誌上で連載開始(〜1997年まで) 全18巻

1995  画集「おもちゃ箱ひっくりかえした」

1996  テレビ放映開始(〜1997年まで)全35話

1996  画集2「くりーむいっぱいのケーキ」

1996  オリジナル・サウンドトラック発売

1997  スベシャルCD1〜3(ドラマ・歌など)発売

1997  ボーカルコレクション発売

2001  漫画文庫全10巻発売

受賞歴

  • 第40回小学館漫画賞(1995年)


第一回「浪漫飛行」 | 第二回「GREEN」 | 第三回「ホールインワン」 | 第四回「メリーアン」

第五回「機動警察パトレイバー」 | 第六回「八神くんの家庭の事情」 | 第七回「陽だまり」 | 第八回「Shake Hip!」

第九回「プロジェクトA」



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