作・羅川真里茂

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記念すべき第十回の題目は、 私が漫画を読んで初めて泣いた作品である「赤ちゃんと僕」をとりあげました。
私が大好きな作曲家”川井憲次”が音楽を担当するアニメということで、 見たのがきっかけでした。 日常生活をそのままアニメにした感じで、私の好みの作品であるなぁと思い見つつ、 徐々にその人間ドラマにひかれていったのでありました。
はまっていったとうか、夢中で読んで先にも言いましたように 漫画を読んで初めて泣きました(;; 今まで映画ではあったのですが、漫画となると皆無でした。 読んでた漫画もそう泣くようなものもないということもあったんでしょうけどね。
漫画でいうと第一巻の第5話。テレビでいうと第21回の「クリスマスみつけた」。 これはもう実際買ってでも見てください! 古本屋でもありますし、文庫本でもでてますし、レンタルビデオでも見れます。 最近泣いてないというあなたにオススメです。
オークションで非売品のCDを手に入れるまではまりました。
パパの34歳”春美(はるみ)”の子育てハートフルストーリーである。 ママは亡くなっていない。
それよりもストーリーの作りや笑いのとりかたなどなど、 キャラをもっとも生かしながらストーリーをもっていくそのうまさが この作品にはあると思う。 だから、少女漫画にとどまらず、万人に受け入れられる作品になったんんだと思う。 オススメの話は先に第5話はもちろん、13巻もオススメ。 パパとママの出会いの物語。これもおもしろい。
「とにかく全巻読め!!」(合掌)
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〜赤ちゃんと僕の歴史〜
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1991 「花とゆめ」誌上で連載開始(〜1997年まで) 全18巻 1995 画集「おもちゃ箱ひっくりかえした」 1996 テレビ放映開始(〜1997年まで)全35話 1996 画集2「くりーむいっぱいのケーキ」 1996 オリジナル・サウンドトラック発売 1997 スベシャルCD1〜3(ドラマ・歌など)発売 1997 ボーカルコレクション発売 2001 漫画文庫全10巻発売 受賞歴
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