私の日記
    ざいりょう
こむぎこ 500グラム
たまご  4こ
さとう  400グラム
ジューソ(ベーキングパウダー)こさじ一杯
1、すべてのざいりょうをボールに入れて   よくまぜる。
2、こねこねしてきたら、いたにのせてのばす。   すきなかたちする。
3、ホットプレートでよわびにしてやきます。
  すこし茶色いろになってきたらできあがり。
  こんがりやけたあじをたのしんでネ!

こわ〜い話
夏の夜、女の子ばかり七人あつまって、こわい話を することになった。場所は、りょうこの家のはなれにきまった。 死んだおばあちゃんのへやだったところだ。今はつかわれていない
その部屋は、すこしかびいくさくて、いやなにおいがした。
でも、こわい話をするにはちょうどいい。 ふいんきをだすために、あかりはつけないで、キャンドルをおいた。一人ずつじゅんばんに話をしていった。けれど、ちっともこわくない・・。
そのうちに、さいごのゆかりのばんになった。なんかいつものゆかりとはちがった。しずかで、かおいろもすこしわるかった。「わたしがこどものときにね・・。」「ゆかり、いまだってこどもじゃない。」ゆうこがいった。「そうだったね・・・。」ゆかりの声は、くらくしずんでいて、いつものゆかりではないみたい・・。ぞっとした。「暑い日だった。わたしとすみこは清水川にいっておよいだの。そのうち、すみこが深いほうにいこうとしたから、ちゅういしたのに、「だいじょうぶよ。お姉ちゃんもおいでよ。」といってきかないの。」「すみこってだあれ?」ゆかりはこたえない。 「だまっておききよ。おしまいまで。すみこはそりゃあおよぎがうまかった。とくいになって、とうとういちばん深いところまでいってしまった。「すみこ、もどれ!」って、わたしが大声でいったときだった。みんなしーんとしていた。「水のなかから緑色のみずかきのついた手がでてきて、すみこのからだをつかんでしずんでしまった。すみこ!すみこ!となんどもさけんだけど、それっきりさ・・。」「それってカッパ?」「そうかもしれない・・。みんなもあぶないところにはちかずくでないよ。きをつけるんだよ・・。」ゆかりのしゃべりかたはおとなみたいで、なんだかおばあちゃんみたい・・。「りょうこ!りょうこ!ゆかりちゃんからお電話よ。」「えっなにいってるの、ゆかりはここにいるわよ・・。」そういってゆかりのほうをみてみると、ゆかりがいない・・!?じゅわきをとった。「もしもし、ゆかりなの?」「ごめんねりょうこ、あたまがいたくなって、ねてたに・・。」「うっそー!?ゆかり、じょうだんは・・。」「じょうだんじゃないよ。わたしずっとベットにねてたもん。」「そういえばゆかり、あつまったときもいつのまにかきてたわね・・。」「声もへんだったし・・。」こわくなってきた・・。りょうこはお母さんにきいた。「お母さん、おばあちゃんの妹、すみこって名前だった? 子供のときに清水川でおぼれて死んだの?」「よくしってるわね。そうよ。」そのとき、風もないのにカーテンがゆれた。そのかげから、カッパのような手が、見えかくれしてるのに、だれもきがつかない・・・。roads


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