卒論報告トーナメントのルール

トーナメント方式
  
権丈ゼミでは4年生の卒論報告をトーナメント方式で行っている。しかし全員がトーナメントに参加できるわけではない。決勝トーナメントに進むことができるのはA〜D各グループの上位2名だけである。
  (グループのメンバー、対戦相手等詳しくはこちらのページへどうぞ)


発表までの流れ
  卒論報告は本ゼミの時間(水曜日の3,4時限)に行われる。流れは以下のようになっている。

発表者 審査員(発表者以外のゼミ員)
前日
自分が発表する日の前日までに発表の際に用いるレジュメ(見たら発表内容が理解できるレジュメ)をWeb上にアップし、掲示板でゼミ員に知らせる。
※自分の発表内容を理解してもらうためにも、みんなが余裕を持ってレジュメを見られるようにも必ず前日アップすること。

各発表者のレジュメを見てそれぞれの研究テーマに関する本を読む等して、発表を理解できるように、発表後の質問ができるように準備しておく。
発表当日 持ち時間はそれぞれ

@発表30
A質疑応答15分

計45分。

@発表を聞く。
質問や意見があれば発表の途中でしてもOK.。おかしいと感じる所を残したまま発表を聞くことは避けよう。

A質問をする。
発表者を生かすも殺すもこの時間にかかっている!発表者がより上手く自分の意見を伝えられるように気の利いた質問をするも良し。発表の弱い部分を鋭く突き、発表者を困らせるも良し。いずれにせよ質問が出てこないという事態が起こらないように各自しっかり発表を聞こう。

注:昨年度まで行われていたチューター制度はなくなりました。質問が出てこない場合には卒論向上委員会が指名するかもしれません。(自分の研究に関連のある研究を行っている人の発表は指名される確率が高いと思われます。)

〜レジュメ及び発表について〜
複数枚あるレジュメは、きちんとホッチキスでとめましょう。
・白書が出所というのは孫引きになるので要注意☆ 
『国民生活基礎調査』とか『民間給与の実態調査』などを使って白書は書かれている。この場合、『国民生活基礎調査』とか『民間給与の実態調査』のデータを直接確認しましょう。
・1ページに2文字以上の誤字脱字変換ミスがあれば、即退場になります。要注意!!
・他、準備不足など、聞いていて、「ん〜・・・微妙。」というような印象を受けた場合、つまりしっかりやってないなぁというのが伺えた場合は、即退場になります。みなさんしっかり準備しましょう(発表の練習を事前にやっておくことをお薦めします)。



グループ全員の発表終了後に投票を行う。記名の上、1〜3点の点数を付ける。


―卒論向上委員による集計を待ち、先生から審査結果を聞く―

―先生からのコメント―
しっかりと聞いて自分の研究や審査を行う際の参考にしよう。
発表終了後 先生のアドバイスやゼミ員の意見を参考に次の戦いに向けて研究を進める。
何故それぞれの発表者にそのような点数を付けたのか、という理由をメールで金子に送る。先生にもccで送る。
(発表の翌々日の金曜日23時までに)

<注意>
  • 質問を発表者それぞれに一つずつ書く。
  • ファイル名は『卒論審査 (日付) (名前)』で送る。(例:『卒論審査10月4日金子』)
  • ワードパッドに文章を書き、テキスト形式で保存し、それをメールに添付して送る。

 卒論向上委員の仕事
  卒論向上委員(瀬畑、寺本、金子)には卒論報告の発表についての全ての管理が任されている。発表、投票、集計がスムーズに行われるように管理し、また、ゼミ員それぞれがより良い卒論を書くことができるように計らう。

  • 発表、質疑応答、先生のコメントの時間を管理する。10分、3分、1分と書かれた三枚のうちわを使って残り分数を伝え、持ち時間を守ってもらう。
  • 開票、集計し、先生に結果を報告する。結果は順位で発表する。
  • 集計結果(誰が誰に何点付けたのか)を先生に報告し、記録として残す。

卒論審査のコメントのページはこちらです。