卒論報告トーナメントのルール

トーナメント方式
  
権丈ゼミでは4年生の卒論報告をトーナメント方式で行っている。しかし全員がトーナメントに参加できるわけでは  ない。決勝トーナメントに進むことができるのはA〜F各グループの上位2名だけである。
  (グループのメンバー、対戦相手等詳しくはこちらのページへどうぞ)


発表までの流れ
  卒論報告は本ゼミの時間(水曜日の3,4時限)に行われる。流れは以下のようになっている。

発表者 審査員(発表者以外のゼミ員)
3日前
自分が発表する水曜日の3日前である日曜日までに発表の際に用いるレジュメをWeb上にアップし、掲示板でゼミ員に知らせる。

各発表者のレジュメを見てそれぞれの研究テーマに関する本を読む等して、発表を理解できるように、発表後の質問ができるように準備しておく。
発表当日 持ち時間はそれぞれ

@発表30分
A質疑応答10分
B先生からのコメント5分

計45分。

@発表を聞く。質問や意見があれば発表の途中でしても OK.。おかしいと感じる所を残したまま発表を聞くことは  避けよう。

A質問をする。発表者を生かすも殺すもこの時間にかか っている!発表者がより上手く自分の意見を伝えられる ように気の利いた質問をするも良し。発表の弱い部分を 鋭く突き、発表者を困らせるも良し。いずれにせよ質問  が出てこないという事態が起こらないように各自しっか  り発表を聞こう。

B先生からのコメントを聞く。しっかりと聞いて自分の研究 や審査を行う際の参考にしよう。

グループ全員の発表終了後に投票を行う。記名の上、1〜3点の点数を付ける。
<注意>
その日の発表者全員に違う点数を付けること!

―卒論審査委員による集計を待ち、先生から審査結果を聞く―
発表終了後 先生のアドバイスやゼミ員の意見を参考に次の戦いに向けて研究を進める。
何故それぞれの発表者にそのような点数を付けたのか、という理由をメールで先生に送る。
(発表の2日後の金曜日までに)

<注意>
  • 件名は『卒論審査 名前』で送る。
  • 3年生は「私は先生ならば○○さんには○点・・・を付けると思います。なぜならば〜」という出だしに統一する。
  • ワードパッドに文章を書き、テキスト形式で保存し、それをメールに添付して送る。

 卒論審査委員の仕事
  卒論審査委員(瀬畑、寺本、金子)には本ゼミにおいて卒論報告の発表の時間が始まった瞬間から、この発表に  ついての全ての管理が任されている。すなわち、発表、投票、集計がスムーズに行われるように管理するのが私  たち3人の役割である。