そこのマック・ユーザーのあなた。アップル・コンピュータがこのごろおかしいと思いませんか?この告発コーナーでは、アップルがいかに顧客を無視しているかをお伝えし、これからマックを買おうとしている人に注意を喚起するとともに、アップルの反省をうながしてウィンドウズ陣営に負けないようにしてもらうのがねらいです。ウィンドウズなんか使えますか?テイストが無いじゃないですか。コンピュータは動けばいいんですか?あのちゃちでデザインの悪いアイコンとずっとつきあえますか?卑怯なやりかたで世界一の大金持ちに成り上がった男にこれ以上協力するのですか?これは愛するが故にアップルにおくる愛のムチです。
最初は信じられなかったんですが、Power Macintosh 7600/120は、名機の噂もありますが、実はとんでもない機種です。バージョン J-2.3.3以前のHyperCardの録音ができません。他のPMはどうなのかは筆者にはわかりませんが。このことは買った後になってわかったんです。注意書きは確かにハードディスク内の文書「Power Macintosh について」に書いてあります。しかし、この文章は本体を買って初めて明らかになるようになっています。購入前に客にどのような不利益があるのかをAppleは伝える義務があると思います。HyperCardとMacintoshとは切っても切り離せない仲のはず。録音が可能になるようにパッチを当てるなりすべきです。
MacOS 7.6はAtEaseの動作を保証していません。この情報も新宿のソフマップで偶然入手したものです。アナウンスが消極的なのも異常なら、自社の作ったソフトが動かないOSを平気でリリースするとは。OSをバージョンアップするなら、それに対応してAtEaseもバージョンアップすべきでしょう。Appleはハード・メーカーとしては最低だが、OS屋としては最高だとだれかが言っていましたがそれも疑わしい。自社のソフトの動かないOSを売る神経はどんな神経なのでしょうか。しょせんはアメリカの会社っていう感じがします。アメ車が長いこと日本向け輸出車の左ハンドルを右ハンドルに変えなかった神経と似ているように思います。しょせんは銃の力でネイティブ・アメリカンから無理矢理土地を奪い取った上にでっち上げた国の会社のやることなのかもしれません。その意味ではMicrosoftも同様でしょう。
去年のおおさわぎをご存じの方も多いでしょう。Centris660AVなど一部のマックには内蔵時計用の電池が内蔵されているのですが、これが切れると起動もしなくなってしまうのです。すわ故障かとショップに持ち込んだ方の中にはマザーボードごと交換されて何万円も出費した方が実際にいらっしゃったとの噂。私は幸いニフティーのFMACBGで教えてもらいことなきを得ましたが、今度は電池をさがすのが一苦労でした。形が非常に特殊であるため、一般には市販していないのです。新宿のカメラ屋は全滅で、秋葉原のイケショップ・マック・プラザで売っているという情報をこれまたニフティーで教えてもらい、やっと入手しました。たかが内蔵電池。なぜ購入の容易なタイプで設計をしないのでしょうか。顧客の利便を優先するのは商売の基本。マックはゆっくりと自殺しようとしているかに見えます。少なくとも顧客の方に顔が向いているとはとうてい思えません。
Power Mac 7600 に換えてからエラーが頻発するようになりました。すなわちFPUが無いので、FPUが前提となっているソフトが動かなくなってしまったのです。そこでシェア・ウェアのSoftware
FPUを購入してしのいでいますが、OSのバージョンアップに血まなこになるくらいなら、FPUの問題くらい解決したOSをリリースせよと言いたくなる。コピーのスピードがアップしたのが最大の利点なんていうことでは情けないやら、、、。本来バージョンアップとはバグ・フィックスすなわち顧客へのごめんなさいではないのか。顧客とのキャッチ・ボールではないのか。
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