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「キティズ・パラダイス」名前はよしとして、日曜朝6:30からの子供番組を見てみた。 あの無表情キティさんが、曲がらぬ四肢をコテコテ動かし、踊っていた。歌詞がすごい。「マイダーリン、マンダリン」「切なくなりませんか」やぶからぼうに。子供って切なくなんのか。「なりませんか」って急に敬語だ。 そして占いへ。うさぎ様の、お目目キラキラの小動物の名前が、緑色の網目の「メロリーナ」黄色の細長「バニャニャン」ダジャレ天国だ。温床。絨毯。そして、「流れるプールは、逆にすべると疲れるよ!」だと。意外に常識人。 そして、人形劇。ダニエル。髪型、それ、ナスだろ。オープニングとうってかわってぬいぐるみになってるけど、踊りうまいぞ。キレがいいね。田原俊彦思い出したよ。 そして、英会話教室。「僕の日本語どうですか」ネクタイ。「もう一級ですよ」ダニエル。「サンキュー」ネクタイ。「一級ですよ」ダニエル。笑点か。そして、ネクタイ、セリフ後に大笑いする。モロ師岡の奥さんの芸風と似てる。 そして最後、「おもいきりダンス」やけのやんぱち。あーもう、踊ってくれ。思い切り。ここでも歌詞「あいさつがわりにダンス、ダンス」困る。 そして、歌のお姉さんだが、あのー、あーいった人たちは、どういった子供時代を過ごしてきたんだろうなー。あんな白い歯、ひっくりかえった声、はじける四肢。保母さんとは違うわけでしょー。保母さんは、保母さん同士話したり、ごはんの時間とかあるわけでしょー。まだ、精神の均衡保てるでしょー。すっげーな。友達になれねー。でも、お姉さん卒業後の茂森あゆみ、普通だ。青学出(仏文)のお嬢さんって感じだ。 して、ラスト。ポムポムプリン。でけえ。天本英世に似てるぞ。 |
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2003年08月10日 09時51分31秒
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首が座っている。何故、こうも落語家は首が座っているのか。赤ん坊は、首が座っていなくて、ということは、「大人」としての最終ゴールは、落語家なのか。いや、違う。 落語ほど、ボーッとしながら聞いてて、変なコトバが飛び込んでくるものもない。今現在、「入れちがいのさしみ」って何だ。はて?ま、ここで、注意深く聞いてても、最後までおもしろくなかったりすることもママある。 嘉門達夫は、「笑福亭」になりたくて落語家に弟子入りしたそうである。気持ちはわかる。「笑福」だもんね。人生、泰平楽。「亭」高級そうじゃん。いいじゃん。 しかし、座布団似合うな。落語家。招き猫、仏壇のチーンってする鐘(名前わからん)栄えた町のお地蔵さん。鎮座ましまし。 |
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2003年08月10日 09時28分16秒
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某市の職安は、相談係に若い女性を据えているが、この女子、鼻ピアスしてるのだ。しかも、目にほどこされた化粧は、二人羽織が始まるのか、何かをかくまっているのか、密林のごとき厚み。 これで、仕事ができるのか。否。できてたらいいなあ。「○○で、大丈夫ですか?」「○○で、大丈夫ですか?」(お前、医者か?わしゃ、患者であるのんか?)といった、おそらくマニュアル通りのセリフを投げかけ、少しでもこちらから質問しようものなら、うろたえ、汗さえ見せ、困った顔で言葉を濁す。やってられん。 そして、男性陣は、と言えば、頭ボサボサ、豊川悦司が「金田一」出演に臨み、「頭を石鹸で洗ってます」と言っていたが、なるほどそのボサボサ頭より、はるかにリアルな毛。警官でなくても職務質問したくなるほどのうつろな目。ほんとにヤってないのか?ヤってないんだな。ネクタイは、仕事から解放されたときにゆるめるものではないのか。それが幸せ、というものではないのか。あんたゆるめすぎ。せめて、髪ととのえてね。お風呂入ってね。 |
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2003年08月10日 09時06分06秒
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