1


君のためにできること・・・。

いつの日からだろう。

こんなに君のことを想い始めたのは。

君の笑顔を見てると元気が出て、

僕まで笑顔になってしまう。

君が遠くに居ても、僕は、

いつも君のすぐ側にいるよ。

君がくじけそうになった時は、

すぐに駆けつけるよ!

僕が君を守ってあげる。

僕はいつでも君の幸せを願ってる。

君が幸せになれば僕も幸せだから。




2


君に出会って・・・。

君の話がでると僕は急に切なくなる。

僕たちはあんなに愛し合ったのに

なぜ離れ離れになってしまったんだろう・・・。

君の笑顔が懐かしい。君との会話が頭をよぎってく。

君は僕にとって近い存在だったけど、

でも今は遠い存在になってしまった。

君は「あなたのせいじゃないからないから・・・。」

って言ったけど、何が原因だったの?

いつも君が待っていたあの場所に行くと

君を探してしまう。

あの日、あの時、あの場所で

君に出会ってなかったら

君との思い出は無かった。

今は君が居なくて寂しいけど

君との思い出は心に大切にしまっているよ。

君とはもう話すことは無くなってしまったけど

君が幸せになれば僕も幸せだから。

元気でね・・・。僕が愛した人・・・。

幸せになってね・・・・。


3


人生

僕は何のために生まれてきたのだろう。

っと、僕が言う。

人の力になるためだよ。

っと、もう一人の僕が言う。

嫌!人を傷つけてしまう僕なんか、

生まれてきた意味なんて無いんだよ!

って、もう一人の違う僕が言う。

でも、いくら喧嘩をしていても解らないと思うよ。

だって、人生って先の見えないものでしょ。

白紙のページを自らの手で作っていくんだもん。

解らなくて当然だよ。

っと。冷静な僕が言う。

僕の心の中で喧嘩する僕たち、

頭が混乱して、どっちなのか解らなくなる。

でも、一度きりの人生、

一回しかない人生だから、精一杯がんばってみようと思う。

悔いを残したくないから...。


4


思い出

部屋を片付けをしていたら

引き出しから君との写真が出てきた。

君と写ってる写真を見ると

君と付き合っていた時のことを思い出す。

僕の横で楽しそうに笑ってる君。

あの時は君の笑顔が僕の生きがいだった。

仕事も楽しかったし

君と会っている時も楽しかった。

「2人の思い出を作ろう」って言って

いろんな所に出かけたよね。

あの時の君は、嫌なことを忘れて

無邪気に笑っていたね。

もう、君との思い出作りは終わってしまったけど

その思い出は心の片隅にそっと閉まってあるよ。

君を好きになってよかった。

いろんな楽しい思い出をありがとう。

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