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石鎚山:愛媛県西条市、小松町、面河村、標高1982m
2002年11月2日、国民宿舎石鎚へ
4人が乗る車で石鎚スカイラインを快調に登っていると、
下ってきた対向車のボンネットになんと雪が積もっている。
不安を抱えながら、愛媛県上浮穴郡面河(おもご)村立国民宿舎石鎚に到着。
建物の前面にはうっすらと雪が積もっている。
冬山登山に来たつもりはないのだが。

面河村立 国民宿舎石鎚(このあたりで標高1500m)

国民宿舎石鎚から雲の下の下界を臨む はるか下の街は西条市か
2002年11月3日、石鎚山(標高1982m)山頂に向け出発
小さな雪が舞う中、行けるところまで行こうと雪山賛歌を思い出しながら国民宿舎を出発。
アイゼンは持っていなかったが、何とか歩けそうだ。

雪の登山道 見た目ほどは積もっていない

ずっとこのような丸太の階段が続くため登りやすい

多少スリリングなところもある
途中「二の鎖」と呼ばれる長さ50メートルもある鎖を伝って登るルートを示す案内板
もあったが、当然無視して、堂々と迂回ルートを歩く。国民宿舎から1時間半で頂上へ。

上の柵が頂上 それに続く鎖は「三の鎖」か これを登らなくても右にぐるりと回れば頂上へ

頂上の木に咲く樹氷 向こうの柵は頂上の岩を囲む柵

頂上にあるお堂 全体が白っぽいのは雪のため
頂上では下界は何にも見えず。汗で濡れた帽子が凍っていたのには驚いた。
仲間が強力な携帯コンロでお酒を温めてくれた。おいしかったです。
帰り道の面河渓の紅葉が綺麗だった



このように綺麗な色の紅葉はなかなか見られません
しまなみ海道を通って帰りました

来島海峡SAから臨む来島海峡大橋