高梁探索日記


二つ管理するのは面倒くさいのでこっちに移動してきました。 もう一方の方は正直消してもいいのですが
これは消すのが惜しいのでこっちに移動してきた所存です。

このページは2002年の冬課題として作ったものです。(こんなモンでいいのかな〜と思ってみたりもするけどね。)
その時の高梁の町をぶらぶらした様子を写真に撮ったもの。
この写真で少しでもこの町が「いいな〜」とか「楽しげだな〜」とか思えたらこれ幸いっス。




高梁の町の全貌写真no.1

だんだんと左にずれていきますのでごゆっくりと景色をお楽しみ下さい


高梁の町の全貌写真no.2

指が写っているのはご愛敬と言うことで!心霊写真ではございません。残念ながら。


高梁の町の全貌写真no.3

こうして撮ってみると、見事にここは山に囲まれていることがわかる。自分の地元も似たような地形なので少し地元が恋しくなる一枚。


高梁の町の全貌写真no.4

さて、大学でも写すかと思って撮った一枚。はっ!、ここからでは大学が見えねえ。


高梁の町の全貌写真no.5

こうして町を見ると昔のままの屋根がいくつかあった。さすがは美観地区なだけある。


高梁の町の全貌写真no.6

高校発見。なんでもお城の石垣の上に建てられたとか。道理であんなに目立つわけだ。


高梁の町の全貌写真no.7

あっ!電車発見。そんなノリで撮った一枚です。電車が何処かわかるかな?


高梁全貌写真を撮ったところにいたるまでに撮った写真。歴史を感じさせる一枚です。


今で言う灯台のようなものの常夜燈。これまた歴史を感じさせる一枚です。


途中で撮った写真その3。これまた心霊写真ぽいもの。何でも看板に書かれた山田方谷はとても偉大な人物だとか。しかも先生の話では有名な人だそうです。知らなかった。いかに自分が歴史を知らないのかを思い知らされた一枚。


一息つく男達の図。okaharaネットアイドル計画進行中。は背中で語るべし。


木造は、寿命が長いことを証明する一枚。今も昔もかわらず、天井からニャンチュウーは食べ物と睨めっこしたのだろう。(永治)


この写真はどうでもよい。見る人に任せます。ただ、後方のハゲかけた山が気になるところだ。(永治)

永治殿なんて事をおっしゃるのですか。この写真こそ町の美観を破壊する諸悪の権化たるものではないですか!!こんなものがあるから。


中央の松の木が立派だ。奥のマンションの人達も気に入っているのか?ゴミ一つ投げ込まれていなかった。(永治)


何よりも光沢がキレイです。野弁当があるということは昔からピクニックは盛んだったのか?とにかく、装飾が美しかった。(永治)


昔の電話機にはコンピュータではなく交換手がいた。一度でいいからかけてみたいものだ。「となりのトトロ」に出てくるように私の中ではこの電話は田舎にピッタリと思う。「周囲から50年遅れた町」あってほしいです。(永治)


正面に見えるのがススキ、奥には松の木がある。メインは方谷橋である。大正期までは、木造建築だったそうで、木造の船も通っていた。瀬戸内海まで流れる川があるということは「水運」に恵まれていたことが想像できる。(永治)


冬の到来を物語る一枚。冬の色は茶色と灰色で決まりだね!(永治)

永治殿はこのように仰られているが写真を撮った者としてはそんな風流なものではなく、言ってしまえば世を儚んだ一枚。


ひな人形が目立っている。いつ見てもキレイであるが、我が家にはこのような慣習はない。そして、暗闇で1人で見る人形ほど怖いものはない。人形は、私の中で儀式の中の道具でしかない。(永治)


はっきり言って壺です。正直写真を見て月に見えたのは私1人かもしれない。こんなデカイ壺をかき回すことは大変である。ドーナツが千個入るぐらいだから。(永治)

これは壺にあらじ、桶なり。底を覗くと真っ暗で何も見えないとの先生の発言で撮った一枚。暗いと底がどこまでもありそうな感じだったが意外と浅かった。(ミツバチ)


ミツバチくんよろしく!(永治)

了解しました。説明しましょう、これは見ての通り麹作りの場所です。こんなところは珍しいと思って撮った一枚です。


古い町並みを納めた一枚。地面が砂利だったら暴れん坊将軍を真似て、馬で川沿いや市内を駆け回りたいものだ。そのくらい、古風である。

この写真は古い町へと続く道を進む男達の背中を写したもの。いい感じの町並みです。(ミツバチ)


下界は建物でたくさんである。高いところから下を見ると何故か気持ちがいい。次は雪化粧を見ることを楽しみとしています。「見晴しの丘」を探し求めます。


茶のロードである。石を一つずつ踏みしめてお茶を飲みに行くという感じですか?今度千利休の世界でお茶を飲めるところを探したいです。(永治)


あなたはこの写真の中で「わび・さび」を感じることが出来ますか?(永治)


この商科資料館で最も感激したのは「宇宙戦艦ヤマト」のレコードを聴いたことです。誰の趣味なのか今度聞いてみたいです。また、コーヒーの味は何かが違うように感じた。(永治)


総括:26枚中6枚という人口比率でした。誹謗・中傷の少ない人を選んだというところでしょうか?やっぱり、自然が一番ですね。自然は慰めてくれるし、一時的に時を止める力を持っているように感じる。みつばちくんに連れ回されて良かったです。(永治)

まとめ:先生方と行った高梁見学。一年近くこの町に住みながら全く知らなかった高梁の町。実際のところ思ってた以上に歴史的な雰囲気のある街でした。山に登って町の全貌を眺めていると時間が止まったような感じがしました。久しぶりにほんとうにゆっくりした時間がすごせませた。(ミツバチ)