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ただの備忘録だから面白くないですよ?サッカーに興味の無い人は特に、上の「戻る」ボタンを押した方が賢明です。 ここに載せてる情報は以下のHPを情報源としてることが多いです。 0-0<empate> SIMPLE スポーツ・ナビ FC JAPAN サッカー関連のニュースを見る時のコツは「試合結果以外は話半分に聞いとけ」です。大嘘情報に真面目にコメントしてても指差して笑ったりしないでね。 5/21 第五回:サミュエル(ローマ)→レアル・マドリー マドリーがギャラクティコ獲得、ってエエエー!? ザルな守備を放ったらかして攻撃陣を獲るのがマドリーでしょうが。普通にDF、しかも世界最高クラスを獲るなんてどこぞの石油王チームと同じじゃないか。バランスを考えるなんて、そんなのマドリーじゃなーい。 2点取られても3点取る、んで最終的には4点取られて負け、これでこそマドリー(ぇ 5/19 第四回:スタム(ラツィオ)→ミラン そろそろ来季の移籍情報も確定のものが入ってきました。 上のは前々から噂されてたものなので驚きはしないけど一言。あのスキンヘッドはミランのオサレCDFの中で確実に異様だぞ。ぶっちゃけ合わない(あくまで見た目の話)。 あ、サイドに出戻り予定のマル様、お怒りのご様子です。 5/16 第三回:バッジョ(ブレシア)→引退?( ´Д⊂) 悲運のファンタジスタも遂に引退らしい。サッカー界の財産がまた一人。 これだけ有名ながら、バッジョを代表するチームが無いのが悲運たる所以。ユーベ、インテル、ミランの全てにおいて追い出される形で移籍(そのうち二回にリッピが絡んでるし)。イタリア代表ですらW杯決勝でのPK失敗。「終わりよければ全てよし」の真逆のサッカー人生、その才能からすれば報われない人生かも。 それでも決して周りの所為にしないのがバッジョであり、だからこそ全ての人に愛されたのだなぁ。是非とも敬愛する日本(バッジョは熱心な創価学会員です)で最後にプレーしてほしいものですが。 5/12 第二回:リバウドン(無職)→ボルトン? ブラジルの10番が無職とは世知辛い世の中である。日本の10番も似たようなもんだが。 バルサ放出→ミラン半年で放出→クルゼイロ半年で自主退団→無職、とここ一年まともにサッカーをしてない彼。噂では次期10番のカカーの代理人をするとか淋しい話もあったり。それでいいのか。 で、今の有力候補はボルトン。知る人ぞ知るロートル再生工場であり、いわばサッカー界の「野村ヤクルト」。もうダメだろ、と言われそうなベテランが見事に再生して活躍中なのです。リバウドさんがその一員になるのも当然の摂理なのかもしれませぬ。嬉しいやら寂しいやら。 ちなみにこれがダメなら、年金リーグのカタールから札束が飛んでくるでしょう(笑 5/11 5ヶ月ぶりかいっ!という話ですが、オフシーズンの花ということで有象無象の移籍話を弄っていきます。 第一回:ベカーム(レアルマドリー)→チェルシー? 去年のオフの話題を全部掻っ攫ったベッカムさん、早々にホームシックな模様。というか、スパイスな奥さんに「英国に帰れ」と言われてるのが真相とか。これといってスペインで人気も出てないし、移籍先では無冠だし、踏んだり蹴ったり。 で、移籍先候補は某石油王。というか50億もお金出してくれるとこはそこしかない。これでも100億希望から買い叩かれてる上に、石油王の反応はイマイチ。駄目じゃんベカーム。ちなみに元いたチームとはこんな仲。素敵過ぎ。 というわけで、何だかんだ言っても動かなかったりするんじゃないかなー、と上の文章を水泡に帰す予測を言ってみたりする。 12/14 トヨタカップ ミラン 1-1(PK1-3) ボカ MVPはボカのGK、アホ、もといアボンダンシエリ。PK戦はともかく、異常なキックの早さと正確さ。あれはヤバイ。 ミランはネスタ欠場が効いたような。三十代DFはもとより、中盤が守備面を普段より意識してたのがリズムに乗り切れなかった理由かと。ボカがそこを押さえてたのも一つだけど。今日はシェバ&ピッポの合わない日だった。 そのボカ、試合巧者振りが見事。戦力差的にはこれが理想的展開。一点取られたらほぼ終わりの最終局面で豪快なまでのオフサイドトラップをかける精神的余裕が全てを物語っていたなぁ。 12/11 東アジア選手権 いきなり総括。 「久保の中に(以下略)」から始まり、「大久保カエレ」で終わった大会でした。以上(ぇ むしろ、ジーコ批判を避けるための大久保スケープゴート説。 10/11 日本 1-1 ルーマニア じっくり試合を見るのは20日ぶりだったり。ところで、柳沢の中に入っていた人は誰なんですか?(酷 というわけで、あの伝説のサイクロン空振りから1ヶ月で何があったのか、柳沢はやたら得点の匂いを感じさせてくれましたな。「すげー」の一言。ま、試合自体は満足できたものの微妙。効果的だったとはいえ、攻撃がDF裏へのパスばかりだったのは気になるところ。あれなら黄金とか要らないし。 で、夜にスイスVSアイルランドという地味なカードを見てたんですが……日本と欧州中堅国との距離は遠いかも知れん。よくできてるわ、この2チーム。 9/22 W杯アメリカ大会 日本 6-0 アルゼンチン あ、女子の話ね。男子だったら地球の裏で暴動起きてるよ。 まあ力の差が有るのは事実ですが、それを差し引いても良いサッカーをしてたなぁというのが実感。攻撃時に意図が見えるというか、見ていて「これはチャンスになるぞ」という感覚が伝わってくる。男子代表を見てるときにはこのワクワク感が無いんですよね。やっぱ攻撃の型が欲しいなぁ。 9/17 U-22 日本 1-2 韓国 あー。って一週間前にも言ってたな。何がしたいのか分からんサッカーは上も下も同じらしい。大久保の1トップとか意味不明。つまらん、おまえらのサッカーはつまらん。 9/15 緊急事項(書いてる当人はどうでもいい) 16日のCL予選のベジ戦にはイルハンが出場するらしいので日本の腐女子はTVの前で座して待て! 9/11 EURO2004予選 チェコ 3-1 オランダ チェコ万歳。強豪の割にW杯に縁が無い悲運のチーム。得てして原因は内部崩壊なんですが。技術があってよく走るサッカーってのが好きなんで、是非その強さを見せてほしいところ。で、EURO2004てスカパーで放送したっけ?(根本的問題) ○欧州チャンピオンズリーグ予想(総当り、上位2チーム勝ち抜け) [H組](順位は昨年度最終順位) ACミラン(イタリア3位) セルタ(スペイン4位) アヤックス(オランダ2位) クラブ・ブルージュ(ベルギー1位) 昨年の経験を生かすミランとアヤックスが有力。セルタは初出場とはいえ力は充分なので期待はできる。とはいえ去年のCLで熱戦を繰り広げた、ミランVSアヤックスが再び見れるのがこのグループの一番の醍醐味であるのは確か。 予想 ミランが他を圧倒。アヤックスが再び旋風を起こす。 9/10 日本 0-1 セネガル あー。ここ4年くらい逆転勝ちをしてないんで、開始数分で試合が終わってしまったわけですが。相変わらず意図が見えないサッカーなもんだから攻めてても期待できないし面白くもない。これで勝ちゃ文句も言わんが。あと、ヘナギは早々にイタリアに帰って練習すれ。 ○欧州チャンピオンズリーグ予想(総当り、上位2チーム勝ち抜け) [G組](順位は昨年度最終順位) ラツィオ(イタリア4位) チェルシー(イングランド3位) スパルタ・プラハ(チェコ1位) ベシクタシュ(トルコ1位) 今夏の話題の中心、チェルシーの実力が問われる。果たしてチームとしての完成度は如何に。強豪ラツィオとの勝負はまさに試金石となるだろう。ベジクタシュはエースのイルハンが怪我から回復するかどうかが鍵。日本の腐女子にとっても鍵。 予想 チェルシーとラツィオがすんなり突破。 9/8 付記 昨日書いたイタリア戦、ピッポがトリプレッタ(いわゆるハットトリック)ってことで知り合いの某人は狂喜乱舞していることでしょう。おめでたう。 ○欧州チャンピオンズリーグ予想(総当り、上位2チーム勝ち抜け) [F組](順位は昨年度最終順位) レアル・マドリード(スペイン1位) FCポルト(ポルトガル1位) マルセイユ(フランス3位) パルチザン・ベオグラード(セルビア・モンテネグロ1位) スロースターターなマドリーにとって楽なグループではない。今季は加えて守備の不安が大きすぎる。UEFAカップ優勝のポルト、効果的な補強で強豪の仲間入りを狙うマルセイユが驚きをもたらす可能性は決して低くない。 予想 レアル・マドリードは突破するものの不安を残す。マルセイユが競り合いに勝ち通過。 9/7 EURO2004予選 イタリア 4-0 ウェールズ だからこの強さを去年のW杯で見せろと(以下略)。しかしこのイタリア、W杯の敗退の後に監督を変えてないわけで。W杯の後は四方から「監督辞めろ」と叩かれ(俺も言った)、んで現在は「やはりこの監督は最高だ」と賞賛の嵐。んあー、世の中結果だ。 ○欧州チャンピオンズリーグ予想(総当り、上位2チーム勝ち抜け) [E組](順位は昨年度最終順位) マンチェスター・ユナイテッド(イングランド1位) パナシナイコス(ギリシア2位) レンジャース(スコットランド1位) シュツットガルト(ドイツ2位) ベッカムの穴があっさり埋まったマンUは非常に充実している。シュツットガルトは若さと勢い、レンジャースは歴史と経験が売りで、この2チームが残る勝ち抜けを争うか。パナシナイコスには厳しい。 予想 マンUは磐石。シュツットガルトが2位の座を掻っ攫うか。 9/5 ○欧州チャンピオンズリーグ予想(総当り、上位2チーム勝ち抜け) [D組](順位は昨年度最終順位) ユベントス(イタリア1位) ガラタサライ(トルコ2位) オリンピアコス(ギリシャ2位) レアル・ソシエダ(スペイン2位) 戦力の充実度・完成度からしてユベントスの突破は確実で、残りの3チームは混戦。昨年脅威の大躍進のソシエダ、近年注目のトルコの雄ガラタサライ、毎年不気味なオリンピアコス。ユーべとの試合でどれだけ勝ち点を獲れるかが勝負。 予想 ユーベに続くのは経験で勝るガラタサライ。個人的にソシエダはCLよりもリーガを荒らしてほしい。 9/4 WOWOWがスペインサッカーを取った所為で スポーツニュースでスペインサッカーの映像が流れないわけだが。そこまで独占しますか。囲い込みに必死なのは分かるが、某白いチームの中継ばかりじゃ客も取れねぇぞ。 ○欧州チャンピオンズリーグ予想(総当り、上位2チーム勝ち抜け) [C組](順位は昨年度最終順位) デポルティボ・ラコルーニャ(スペイン3位) PSV(オランダ1位) AEKアテネ(ギリシャ3位) モナコ(フランス2位) 欧州トップチームとは言えないが戦力も経験も豊富なデポル。パンチに欠けるが安定感のあるPSV、レアルマドリードから獲得したモリエンテスがフィットするかが鍵のモナコ、この2チームは五分五分か。アテネ以外の3チームによる混戦模様。 予想 経験に勝るデポルが一抜け。欧州での地位を確立したいPSVがモナコをかわす。 9/2 川口、次はデンマークで 意表を突かれた。デンマークっすか。まあ今のチームでは上からイジメを受けて2シーズン、よく我慢したもんだ。話題になることも少なかろうが頑張れ。しかしスカパーはデンマークリーグも放送してしまうのだろうか。 ○欧州チャンピオンズリーグ予想(総当り、上位2チーム勝ち抜け) [B組](順位は昨年度最終順位) アーセナル(イングランド2位) インテル(イタリア2位) ディナモ・キエフ(ウクライナ1位) ロコモティフ・モスクワ(ロシア1位) アーセナルとインテルの二強が戦力的には鉄板だが、残るキエフとモスクワの東欧勢は気候もあってか、ホームでは強豪と化す。東欧勢に足をすくわれることがあれば、二強のどちらかが脱落するシナリオも充分考えられる。 予想 すんなりとはいかないものの、地力に勝るアーセナルとインテルが勝ち抜け。 9/1 マケレレ、レアルマドリードからチェルシーへ 「マドリーの要はスター選手ではなくマケレレ」と各所で言われてるから取ってみた、というチェルシーの嫌がらせとしか思えないコレ。マドリーにバランスという言葉は無くなったが、まあいいんじゃないかな。見る方は楽しいし、勝ち負け気にしなきゃそういうのもアリかと。勝ちが宿命のマドリー選手には悲劇だが。 ○欧州チャンピオンズリーグ予想(総当り、上位2チーム勝ち抜け) [A組](順位は昨年度最終順位) バイエルン・ミュンヘン(ドイツ1位) リヨン(フランス1位) セルティック(スコットランド2位) アンデルレヒト(ベルギー2位) 昨年は早々に敗退した雪辱を期すバイエルンは、戦力・意欲ともに万全。残りの一枠を、そのバイエルンから放出されたエウベルを獲得したリヨン、昨年UEFAカップ準優勝のセルティックが争うか。これといった強みの無いアンデルレヒトは苦しい。 予想 バイエルンは確定。安定感のあるセルティックが僅差で滑り込む。 |