officer
 去る12日に行いました説明会へご出席頂きありがとうございました。
 当日説明を聞く事のできなかった方のためと口頭での説明でしたので十分にご理解頂けたかとの 不安もございましたので、
 もう一度、書面で説明をさせていただきます。
 この度、役員体制を現状のものから、お配りしたプリントにありますような案に移行させていただきたく説明会を行いました。
 当日に資料をお配りした事で、十分にお考え頂く時間が取れませんでした事をまずはお詫び申し上げます。
 今年度4月に役員に就任しましてから、園内外の行事に携わりまもなく1年が経とうと しております。
 楽しく、時に家事とのやりくりに悩みながらなんとか進めてまいりました。 新年度への引継ぎを前に、園児数が減少するという現実を知りました。
 園児数が減少するということは、クラス数が減り16年度の年少は2クラス当然ながら父母の会会員となられる保護者の数が減るということです。
  役員は父母の会会員の皆さまの中から選出されます。
 その仕事の内容が今後も現在と同レベルであった場合、いわゆるその仕事“負担”を軽減できたなら、
 少ない中から選ばれる今後の役員の方々の気持ちが楽に、 そして仕事を持たれているお母様にも気軽に役員をお受け頂けるのではないか
 と思うようになりました。
 これが、今までとは違った形の体制を考えるにいたった経緯です。
 過去にもベルマークとマラソンの役員が一本化される等、役員業務の改善を目指した体制の変更が行われてきました。
 今回の変更は役員業務を明確化し、システム化することにより役員個人の負担を減らす事で、
 敬遠されがちな“役員”というものを保護者の皆さんに知っていただき、 誰もが気軽に受けることが
 できるような環境に近づけていく事が狙いです。
 役員としてこの1年を過ごし経験したからこそその必要性を強く感じ、また、 こうして自分達の手で
 環境を変え得ることを声に出し、形として皆さまに表したかったのです。
 この新しい役員体制は、よりやり易く役員業務を行えるように 今年度の役員が考えました1つのかたちです。 
 4月まではまだ間があります。来年度幼稚園父母の会役員になられる方が少しでもやり易くなりますよう、
 色々なお立場からの不安や疑問、ご意見を現役員へお寄せ頂けることを、切に願っております。
 そして、来年役員を経験された方はその経験をもとに、 また次の年度へとより良い体制を残していただけたらと思います。
safety
 新学期が始まりました
 新しい想い出作りに着手しようではありませんか
 先月29日、交通安全対策研修に出席しました
 その中で『東海地震』についての説明がありましたのでご報告いたします
   きますね。まじで・・
 プレートの潜り込みによる地震は100年から150年の周期で同じ場所で同じ規模の地震が繰り返し起こっています

 1854年の安政東海地震から現在149年目です。その他にも、色々なデータが地震がくるぞと伝えてくれます。
 家の中をぐるりと見まわしてみてください。
 テレビにたんすに食器棚、飛ぶそうです。固定していますか?
 たんすが2つにわかれているなら、平型金具でとめましょう。
 食器棚の中はやわらかい敷物の上にグラスをのせ、すべり防止を心がけます
 それから忘れちゃならないのが、飲み水の確保です。
 行政は地震発生後、人命救出を最優先します。
 ライフラインの復旧はその後になりますので、最低でも3日分は自分達で蓄えておく必要があります
 赤ちゃんのいるご家庭、母が妊婦のご家庭、各家庭それぞれに絶対必要なものがあると思います。
 今一度、お確かめ下さいませ。
school

28日に小学校の参観会と共に保護者協議会が行われました。
兄姉のいる年長さんの中には、お母さんと一緒に小学校の中を探検した子もいるのではないでしょうか。
よいアイデアですよね。呼ばれた訳ではないのですが、地域保護者連携協議会に出席して参りました。
中学、小学校の校長先生、地域の民生委員、保護司、小学校のPTA・・。
年齢多少高めの方々にまじってお話を伺いましたので、ご報告致します。
議題は『あいさつ』です。
1年生から6年生までアンケートをした結果が渡されました。
1年生から5年生までは平均して90%近くの子供があいさつできていると答えています。
6年生になるとぐっと下がって60%です。
朝、出会う感じでは、大人が声をかければ声を出してあいさつができるという注釈がつけば・・
とも思えますが。なぜできないのかという問いには、“はずかしい、面倒くさい”と答えています。
なぜあいさつをするのかという問いには、“気持ちがよい”と答えています。
大人とみれば逃げて歩いていた自分の子供の頃を思うと、立派ですよね。
あいさつは大事だ。学校、家庭で徹底しなくてはだめだ。
子供どころか親がなっとらん。親をしつけなおした方がいいんじゃないか・・・。
やっぱり耳の痛い話が出ました。「あいさつ」していますか?
顔見知りでないとなかなか声を出してあいさつできないものですが、
朝すれ違う近所の方にも、会釈からはじめてみてはいかがでしょう
先生方のする「あいさつ」の素晴らしさをほめていただけましたよ。

他には、保育園の園長先生から、一言会話の害とでも言えばいいでしょうか。
例えば、何かが欲しい時、ただ一言「おりがみ」「おちゃ」

家で通じてしまえば、外に出て「おりがみください」とは言わないですよね。
もう1つ、気になることを言っておられました。
幼稚園では「○○ちゃん」「☆☆くん」、小学校では「○○さん」
と言うように指導していただいています。
自分の子供は呼び捨てや愛称で呼びますよね。
ですが、親しくしているお子さん、お母さんをどう呼んでいますか。
子供はよく聞いています。
自分のお母さんが言うのと同じように、相手を呼んでしまうでしょう。
こういう会議に出席していつも思うのは、教育問題、いまどきの子供などと
どこの話かと思うような事柄も、すべての根っこは私達の日常、
毎日の積み重ねの中にあるということです。
私達の日々の言動が地球の未来を左右するといっても過言ではないような・・・

baby
5月21日の市P連、6月5日の県P連の報告をさせて頂きます。
市レベルと県レベルのどちらも「私立幼稚園PTA連合会」の総会です。
14年度の収支決算と15年度の予算案、新役員を承認して参りました。
市Pは長副役員の中で行きたい人 10名どちらも面白かったのは講演会です。
聞くことができてラッキーでした。
 『絵が語る言葉・ことばが描く絵』・・浜田 桂子先生絵本作家の方で、
やさしい声のあたたかそうな女性でした。
絵本は義務感から読むのでなく、楽しんで読むことが大切だと言われました。
子供の想い出の中の好きな絵本は、絵本それ自体も大切なのでしょうが
その本を読んでもらった時の声、寄り添った身体の温かさなど空間
環境も“好き”という気持ちの中の大きな場所を占めているそうです。
「子供へのまなざしー乳幼児精神保健の現在」・・佐々木 正美先生堅そうな目つきの鋭いおじさまでした。
「あなたは子供にどんな人になって欲しいですか?一言で述べてください」あなたなら、どう答えますか?
先生は『自分のことが好きになれる子供』とお答えになったそうです。
人間は人との関わりの中で自己をみいだす生き物です。
人との関わりの中でしか、社会性を身につけることはできません。
ペットのように愛されたいと願う子供、親と住んでいるにもかかわらず 劣悪な環境下にある子供と同じ行動を示す子供、
人間関係に絶望し自分の人間性をも否定してしまう子供・・この子達は特別な子ではありません。
もしかしたら、自分の子供かもしれないのです。
豊かだといわれるこの日本で、 親と子はどんな関係をはぐくんでいるのでしょうか。
私たちは子供に信じるに値する人間だと感じてもらえているでしょうか。
子供は、快楽なんて求めずにその一瞬一瞬を楽しく一生懸命に努力している。
常に困難に挑戦している。子供が求めている親になろう。 色々な人からの色々な形の愛を子供は欲しています。





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