戦後政治史テスト

第1問
小泉首相の師匠にあたる福田赳夫元首相は派閥解消を行った。
この後の経過について正しいものを選びなさい。

心労がたまり、総理在職中に心筋梗塞で死去した。
支持率が上昇し、5年にわたる長期政権を樹立した。
国民的な支持率が上昇することはなく、次の総裁公選で敗れた。
改革に反対する右翼団体の人物による暗殺未遂事件が起こった。

第2問
宮澤内閣不信任案が成立したのち、宮澤総理は衆院を解散した。
このときの選挙の結果として、誤っているものを選びなさい。

小沢一郎、羽田孜が結成した新生党の現職候補者のうち、落選したのは一人だけだった。
自民党の現職候補のうち、6割近くが落選した。
日本新党は35人の新顔を当選させ、政局のキャスティングボードを握った。
社会党は70議席を獲得し、第2党の座を維持した。

第3問
歴代首相と、出身大学の組み合わせとして正しいものを選びなさい。

宮澤−慶応大 細川−早稲田大 小泉−早稲田大
宮澤−慶応大 細川−上智大  小泉ー慶応大
宮澤−東京大 細川−早稲田大 小泉−早稲田大
宮澤−東京大 細川−上智大  小泉−慶応大

第4問
小泉総理が総理就任後、脱退した派閥として正しいものを選びなさい。

平成研究会
清和政策研究会
宏池会
東泉会