はじめに
このホームページを作成しようと思ったのは、自分の持っている本の整理と、その本の内容を自分なりにまとめることを目的として作りました。
まあ、ただそれだけなら自分でノートにまとめたり、Wordとかを使って自分のパソコンに保存しておけばよいのですが、ただそれだけでは面白くないし、同じように中国古代史に興味がある人や、何を読んだらいいか分からない人に役立てばと思ってこういうホームページを作りました。
思いつくままに書いているので、読みにくい、分かりづらい説明になっているかもしれません。その際は、感想の欄に書き込んでください。
そもそも怠惰な性格なので、本を読むのに時間がかかって、なかなか更新できなかったりするとは思いますがよろしくお願いします。
中国古代史の定義について
ここでいう古代とは、殷・周時代〜春秋・戦国時代〜秦・漢時代〜三国(魏晋南北朝)時代〜隋・唐時代を言います。
歴史を知っていれば、古代・中世・近世・近代と言う時代区分があることを知っているとは思いますが、その点については、あまり厳密に考えないで使っています。
総説
このページに挙げられる本は、中国史全般を扱っている本(つまり通史)、時代の扱う範囲が広い本、テーマに沿っているため時代で分けることができない本が対象となっています。 内容は、専門的なものから一般的なものまで扱うのは他のページと同じです。
春秋・戦国時代
春秋・戦国時代と区分しながらも、それ以前の殷・周時代を含む本があります。
秦・漢時代
秦・漢両時代を扱っている本、秦のみ・漢のみを扱っている本、始皇帝に関する本、「史記」に関する本などが対象です。
三国時代
三国時代・曹操・諸葛亮などに関する本が対象です。
隋・唐時代
隋・唐時代ならびに科挙に関する本が対象です。
思想・文学
思想・諸子百家・文学・文人に関する本が対象です。
2002年4月