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キミドリオン |
私の名は、キミドリオン(笑)
3本マストの幽霊船に乗り込む唯一の生き人。あとの乗組員はみんな幽霊です。この幽霊船は、深夜、雲の中を漂っています。
私は飛行機事故の落下中に、幽霊船にひろわれました。それ以来、一応船長をやっています。
でも、実質的な幽霊船の運営は、副船長のゴンザレスがやっています。彼は全く頼りになる男です。
私はまあ、お飾りのような物です(笑)
さあ今宵も、アルディラ本部のある、ネス湖のほとり、アークハルトに向け、出航!
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さくら |
某王国の女諜報員。極東の島国では峠の茶屋を、西欧の島国では湖畔のほと
りでティールームと、各国で「喫茶店」を経営しながら活動。多種多様の「お
薬」をお茶にしのばせる得意技あり。会合にはスコーン提供。様々な悪の団体
の調査の傍ら、おいしいティータイムの追求もやまない。今日のお勧め:桜餅
と鶯玄米茶。
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冬陰夏陽 |
僕の棲家ですが、普段はまっさらとして砂丘だけが妙に目立つ砂漠で、夜に
なると地響きと共にお屋敷浮上、砂漠の静かな夜風に吹かれつつも身体の弱い
お嬢様(深窓の令嬢?)の下で働く仕事熱心な執事です。普段は余り人前には
顔を出さないのですが、いざ組合長殿にお声をいただければベッドの下に潜ま
せている量産型のバラマークがついた「どこでもドア」でレッツ集会。お嬢様
が心配ですが、ここはあえてダミーを置いていこう。「量産、冬陰君人形」よ
しこれで大丈夫(おいおい)
ちなみに巷では地底人ではないかと言う噂が!
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あきら
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コーヒー党からの転身者あきら男爵。人呼んでコーヒー仮面。して、その実態は。旅の吟遊詩人にしてドラゴン使い、あらいあきらがその人です。
特技:ドラゴンを寝させることが出来る。(但しドラゴンが眠いときに限る)
ドラゴンと遊ぶことが出来る。(但しドラゴンが機嫌のいいときに限る)
ドラゴンを抱っこすることができる。(但し今のうちに限る)
と、まあ、こんな人です。
ご機嫌の悪いドラゴンに引っかかれ、蹴られた古傷を抱え、西国を拠点に諸国を漫遊中♪
お茶会には、隅っこでタバコをこそこそと吸いながら、カフェオレ持参で参加です。
只今事情により禁煙中♪
さて、いつまで続くやら。
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寿望月 |
居並ぶ方々の端っこに、なぜかいる私。ええ勿論、人ではありませぬ。だっ
て私は月だから。暗い天で、けらけら笑うだけの衛星だもの。たまに地上に降
りたりするときは、ケラケラードなるラテン系東南アジア人の姿で煙草をぷか
り。多目的可変ゴーレム、ゼータマンゲムに搭乗し、世界の不可思議を探して
いるのでした。時には黒い仮面で顔を隠し、女王に反目する組織の手先として
黒い香豆の普及に暗躍したりもするのです――
『コーヒー仮面ブラック』推して参るっ!!
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妖之佑 |
あれは、とある百鬼夜行の夜のことでござった。
天空にニヘラニヘラと笑う憎らしげな月。それを追うそれがし
は、そのまま隠れ里に迷い込んでしまったのでござる。
そして、その里の茶屋の茶菓子にいたく傾倒いたし、それ以
来、隠れ里に通いつめることとあいなったのでござる。
普段は流浪するそれがし、いったん事あらば隠れ里へ!
里の者たちに仇なす者あらば、愛刀・オコりん丸とニコりん丸
が黙ってはおらぬのでござる。
妖怪剣士・三田蒼角妖之佑吉光、いざ推参つかまつらん!
なお。
桜餅には抹茶を所望いたす。
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