私は本好きである。
今でも週末の本屋通いは欠かせない。
直木賞にも芥川賞にも近づかないが、お気に入りの作家の本を食費を削って買い揃えるおばかである。平岩弓枝の「お宿かわせみ」にはまった日には、テスト中なのと月末だったのとので、薬学赤点と栄養失調の憂き目にあった。まったくいい思い出である。
思い返せば幼少期、お気に入りの絵本に、兄弟のものであれなんであれ、自己主張のために汚い字で名前をかきなぐったものである。あの「お」の字が反対を向いた名前は、兄弟のひんしゅくをかった。
さて、そんな本好きの私であるが、最近読書量がめっきり減った。すわ倦怠期??か。
そんな珍しい状況を打破するために、読書日記(実に怪しい)をつけてみようとおもう。
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