2002年4月23日(火) [前回の日記] [今月の最初の日記]

ひぃ,ふぅ,みぃっと。
危うく、三日で日記が終了するとこでしたな。三日坊主とはよく言ったもの。 と、昔の人にちょっと関心してみる。

とまあ無事に第4回目を迎えたわが日記ですが、結局映画ネタを匂わせておきながら、 実際は観に行かなかったのと、ここのところ6時半出勤(一応営業のサラリーマンだが、 ガテン系要素を含んでいる。)が続いてくたばっていたこともあって、 パソコンに向かう気がしなかったんですよね。まあ、日々の生活だけじゃネタにも困るって のもありますし。

でも本当にネタに困っているかと言えばそうでもない。小泉内閣のことでも良いし、 ”安楽死”問題でも良い。みずほ関連(給料はちゃんと振り込まれるのか?)でも良いし、 今日のヤクルトスワローズでもいいんです。

それにしても最近思うことは、あれですかね、やっぱり仕事のことですかね。ミスマッチと言うか、 学生バイトから契約社員を経て正社員になったんですけど、今の仕事自分のやりたいこと では無いんですよね(それを承知で社員になったが)。それでも会社がすばらしい会社 なら、頑張ってみようという気にもなるんでしょうけど、明らかに旧時代の遺物って感じ なんですよね。それも文化遺産クラスというよりは、秋刀魚の化石と言うか何というか。 ポジティブな視点で見ようとすると、6年間によって育まれた、自分の中にあるその会社への愛着 によってのみ、自分はこの会社で生きながらえるかと。それでも終身は無理でしょう。

まあこのご時世に売り上げが落ちているといっても黒字だし、つぶれる事はまず無いと 思われる会社ですが・・・。(給料は下がると思うが。)

いずれにせよ、今の仕事は完全にこの不況下の繋ぎのつもりで正社員になったんですが、 いかんせん飽きが来始めています。ただ現実的にみてあと3年程はいるつもりなんですけど。

その後はどうするかって?それが自分のテーマ。自分探しの旅へGO!って(マジです。) 感じです。そのためにサラリーマン稼業は廃業の予定ですが、いまはそのための準備の 段階。あせらずに一歩一歩進めます。

自分の目指すゴールが見えている人はどのくらいいるのかな?
ただひたすらにその先を目指して・・・。

2002年4月20日(土) [前回の日記] [今月の最初の日記]

今日は命を落としかけた・・・(大袈裟だなぁ)。

仕事でのこと。左手にはドラムリール式電源コード。右手にはそのソケット。 いざ差し込まんと右手をかざしたその刹那・・・

す、すぱ〜く!!

意識はトリップ、目はチカチカ。辺りはすすの香ばしい香り・・・。
ふぅ〜!!生きててよかった(一番最初に考えたこと)。
誰も見てないよな?(汗(次に思ったこと)。
上司いないし、俺が謝りに行くのか?!(少し冷静になって考えたこと。)

結局そのコンセントの上部にあるブレーカーが落ちただけで大事は至らず、 別段謝りに行くことは無かったのだが、朝からどうもついてないご様子。

と思ったら仕事の鍵を間違えて持ち帰ってしまい、明日は休日なのに職場へ鍵を届けに 行かねば。最悪である。この際映画でも久しぶりに観て帰るか。(何観ようか?)

2002年4月19日(金) [前回の日記] [今月の最初の日記]

今日同僚、上司たちは他のエリアの新入社員歓迎会へ行って、今頃は千鳥足で岐路へついていることでしょう。 (もしかしたら、二次会に突入しているかも。)

私?私ですか・・・?私はもう一昨日、別のエリアでのに参加しましたよ。今日は居残り組です。 まあ、それは素敵な?!夜でしたよ。もうオバサマのオモチャって感じですね。

それにしても、会社の金が出る飲み会って良し悪しですね。特に会社への依存度が低い人にとっては・・・。

ところで昨日は久々にCDを買いました。一つはoasisのニューシングル。もう一つはタワーレコードで お勧めになっていたインディものでした。

oasisのシングル「thehindutimes」(それにしてもなぜスペースが入っていないのか?)は及第点。 これならニューアルバムを聴いてみようという気になります。特にB-sideにあたる、2曲目の「just getting older」 は秀逸。久々に泣きのoasisです。サウンド的には実験的だった前作よりも昔に戻った感じ。それでいて『be here now』 の時のようにやかましさも無く、程よい感じ。とりあえず、前作で見放した人、もう一度広い心で迎え入れてあげて 下さい(とoasisを擁護しているが、私はoasisフリークではない・・・)。
[オフィシャルサイト: www.oasisnet.com]

もう一つの買い物はabandoned poolsというソロ?ユニット??の『Humanistic』というアルバム。タワレコの コメントには”スマパンの再来”の文字。確かにヴォーカルは一曲目に関してちょっとビリー・コーガン入って いるけど、別に音的にはスマパンという気はしないかと。ただTommy Walter(この人よく知らん。)が一人で 楽器をやっている割には、バンドサウンドと言えるくらい音の奥行きがある。プロデューサーがいいのか、 この人の才能が図抜けているのか。いずれにせよもし日本に来た際にはちょっと観てみたいと思います。 米モノですが、むしろ近年のUK系内省ロック好きにはオススメ。
[オフィシャルサイト:www.abandondpools.com]

と思いつつ、スリーブを覗いてみると、クレジットに”YOSHIKI”の名。”Extacy Records (International)” って、てっきりその場では、どこかのバンドがメジャー抜けして建てたレーベルだと勘違いしていたけど、よくよく 考えたらYoshikiの会社ね。影でいい仕事してるなぁと思った反面、やつの商業ベースに乗っかってしまったかと 思うとちょっと複雑な今日この頃・・・。

2002年4月18日(木)

三日坊主にならないように、ウェブ上で日記を書いてみようと思ったけれど、 システムを作り出すまでが大変。本当はCGIとかで、簡単にアップできるのが理想 だが、まあしばらくはこれでいこう。

それにしてもデザインは既製品 を利用したにも拘わらず、えらく時間が掛かったな・・・。

早くもこの日記を読んで下さっている方、このサイトの存在意義は追々話していくつもり です。一応ウェブ上で公開するからにはそれ相応の目的もあるので、もしよろしかったら たまにはここに来て、私の戯言にお付き合い下さい。

とりあえずもう寝よう。明日も仕事があるので・・・。

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