8/22
黒き悪魔
〜背中合わせの絶望と〜
お元気でしょうかMITSUKANAです。
今日もはりきって参りましょう。
なんせ今日は
久しぶりにネタがたくさんですw
事の発端は見慣れた風景、ここヘイブンから始まります。
それまでリッチを狩っていた俺はお金を預けるためふらっと銀行へ。
すると聞きなれた声が俺を呼び止めます。
「あ、ほねっこ〜(俺のことらしい)」
カナタさんだ。 よっしーと一緒か。
荷物整理を済ませて二人と話しこんでいるとよっしーがこんなことを言い出しました。
「最近対人ばっかりしててどうもモンスター戦が弱くなった…
今日も黒閣下に挑んでみたけど死んだ死んだ」
…うへぇw
その前に君、挑む敵間違えてるかもw
それを聞いた俺は何気なく一言
「んじゃあリベンジしてみる?w」と冗談を言いました。
よっしー「うむ、逝こう」
Σ( ̄口 ̄;
しまった、俺としたことが軽率だった
最近彼本気でした。
そんな彼に冗談を言うのはそう、まさに
自殺行為
自らの首を絞めるのと同等の行為です。
…そしてそのままよっしーの導きの元
イルシェナーのカオス逝き大決定。
俺とカナタさんは大事なものを銀行に預けます。
死の覚悟万全です
カオスにつくなり石ガーゴイルやら石ハーピー、げろ犬などの洗礼が待ち構えていました。
さすがはカオスだけありますねw
さぁ、これからが本番…
先生! お願いします!

ふぅ
お茶目な先生で助かった

思わずもれた一言。 それでもよっしー容赦なし。 「Corp Por」
正直いきなりアレで気が抜けちゃいましたw
とりあえず気を取り直して次の黒閣下に挑みます。
よっしーが連れてきた閣下をとりあえず殴ってみる。
めこッ(殴られる音)
ぎゅいーんと減るHPバー。
一発で半分ほどやられてます(汗)
そして当然の如く
逃げ出す俺
最近逃げ回ってばっかりいないか俺…?
それでもよっしーとカナタさんの魔法により、苦戦しながらも撃破することに成功!
みんな歓喜の声を上げます。
そしてさすが黒閣下だけあり、落とすものもけっこうなものがあります。
その中にブロードソードが!
これは戦士である俺にとってはものすごく期待できます!
はやる気持ちを抑え、しっかりとIDワンドを握り、
調べてみると…
[Fortified/Ruin]
耐久+40/ダメージ+1
Σ(゜∀゜)
昨日の日記(8/21)のモンとおんなじようなもんかい!
そんなもの
最初のリッチ狩りで手に入れたわ!(泣)
…とりあえず目標である黒閣下は倒したため、今日のところは引き返すことにしました。
しかし
彼らはそれだけでは許してくれなかったのです
帰ろうとするとそれほど時間もたってないのに
すでに次の黒閣下がお待ちかねでした
すかさず逃げ出す3人
しかし逃げてばかりでは結局出られないため倒そうかと俺は向かっていきました。
「さっきのやつも倒せたんだし…きっと大丈夫!」
しかし
そんな浅はかな考えは見事に破られたのでした。

あー、
死んどるやん俺!(汗)
しかも見事にアイテムルートされる始末…
しかもカナタさんまで死んでしまい、状況は最悪の方向へと流れていくのでした。
ある意味最初から想定していた絶望が現実のものとなろうかとしていたそのとき!
メッセンジャー「Seiがログインしました」
救世主(メシア)だ!
早速彼に事の次第を伝えます…
Sei「アホー」
うへぇw きっついお言葉(当然だけどね)w
それでもちゃんと助けに来てくれるとの事。
さすがSei君♪
俺はその間に生き返るために奔走。

生き返った直後襲ってきたリザードマンにその辺に落ちてたただのブロソで八つ当たりする俺。
ある意味タチ悪ぃ。
帰ってみるとSei君もすでに合流していました。
回収などを済ませ、残るは黒閣下にルートされた荷物だけです。
しかし盗られた荷物は相手を倒して奪い返すしかありません。
よっしーに説教していたSei君、黒閣下に挑むことを決心してくれたようです。
そんな彼が俺たちに放った一言
Sei「くんなよ、じゃまだから」
うひぃw

まったくですw
そんなSei君のおかげで何とか無事アイテムも回収することができました。
今日の教訓:相手を知り、己を知れ。