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ドン・キホーテ

〜愚かな戦士〜

 

 

どうも、MITSUKANAです。

残暑厳しい中いかがお過ごしでしょう?

UOってる? そりゃそうだ(謎爆)

 

 

今日もまたいつものようにパソコンをつけるとよっしーにメッセで話しかけられました。

よっしー「おーい、暇ならLL(リッチロード)でも狩りにいかない?」

今日日記当番の俺は迷わず便乗。

よっしーとともにLL狩りにイルシェナーへ。

 

あのリッチの上位であるLLのことだから苦戦を予想したのですが

案外余裕。

ある程度狩っているとよっしーがとんでもない提案を出してきました。

 

 

 

よっしー「なぁ、古代龍行ってみない?

 

 

 

 

よっしー「俺もSei君も狩ったことだし、次は骨の番だよ。」

 

 

 

…えーっと。

まずどこから話そうか?

 

古代龍ですか。 いろいろ飛ばしていきなり最強の龍ですか。

しかも戦士の俺が挑むわけですか。

メイジではなく戦士の俺が。

 

 

 

 

よっしー「逝ってみようぜ!」

 

 

 

なんとも力強いお言葉。

 

というか死ぬこと前提ですか。

 

 

 

 

 

よっしー「大丈夫、近くに銀行もあるし。」

 

 

 

 

 

なるほど、見事にアフターケアもバッチリというわけですか。

悲しいまでの心遣いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理だろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし。

人間とは愚かなものです。

よっしーの熱心な説得の元、何を考えたか

古代龍逝きを決心する俺。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よっしーの案内で銀行へ行き、荷物を預け武器を取り出す俺。

 

 

いろんな意味で

覚悟は充分です。

 

 

 

そこへ見物へ来たロンさん。

ロンさん「勝てたら青武器でも何でも好きなもの作ってやる。 勝てたらな。」

 

はは、そいつぁいいやぁ…とても嬉しいね…

 

 

 

 

 

 

覚悟を決め、古代龍をおびき出す俺。

周りについでに沸くワイバーンなどの雑魚は仲間に任せ、古代龍にヴァンク斧で一撃をお見舞いしてみる。

 

 

ぺしっ

 

 

ああ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蚊ほども効いてないや…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも始めてしまった手前、逃げ出すわけにもいきません。

続けて2発目を入れようとする俺。

そこへ古代龍の牙が…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぽきーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HP半分ほど減ってるや…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧倒的な差に恐れを通り越して

ある種笑いがこみ上げる中(人はあまりの恐怖の前ではただ笑うことしかできなくなるといいます 謎爆)

いそいで包帯を巻く。

 

HPが回復したら蚊ほどの攻撃を喰らわして

かわりに見事なカウンターを喰らうの繰り返し。

 

しかしそんな中、どんどん減り続けるスタミナ(泣)

 

 

それを何度か繰り返すうち、包帯を巻くために逃げた先で

 

 

 

 

 

しゅぼぼぼぼぼ〜(ファイアーボールの音)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OOOOoooooo.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理だろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、いつかリベンジかませたらなぁ。

ファフニール戦士代表、がんばりまぁーす…(哀)

あ、SS一枚もなくてすいませんでした(遅爆)

 

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