番外編

ふと過去を振り返って
〜kota君の影響〜









今回は番外編ということでわたくしSeiのヤング時代〜ヤング上がり時代の話をさせていただこうかと思います。






僕がUOを始めたきっかけは現ギルマスくそメイジkota君の誘いが元でした。

はじめはネットゲーは毎月お金がかかるため遠慮がちだったのですが

ミツカナ君が始めたということと、大学受験も終わり、ほっとしていた時期だったので

なんだかんだ言いつつもやってみようということになり

UOの世界に参加することになりました。





この時、kota君がアカウントをゲーム内で買ってくれた事はいまだに感謝しています。

ゲーム中のお金とはいえ結構な額でしょうし、それを集めるのや、交渉など大変だったと思います。

今の僕のUOライフがあるのはkota君のおかげだともいえるでしょう。

くそメイジやあほメイジといったりしていますが、僕は彼に敬意を表しています。





話を戻します。

kota君にアカウントをもらえたため、

そこから一ヶ月間の無料期間を得た僕は取り敢えずUOを体験してみようと思いました。

初めてのログイン、シャードは多分アスカだったと思います。

一人でうろうろしてみたものの、何も面白くありませんでした。

まずうまく歩けない、他のプレーヤーとも話も出来ない、やるべきこともわからない、

そんな印象でした。





その後、ミツカナ君のアドバイスでシャードをイズモにし、彼らと合流することが出来ました。

仲間と会って僕は始めてネットゲーの良さに気づきました。

「仲間との連帯感」

これこそがまさにネットゲーの醍醐味でしょう。

最近ヘイブンで一人でいるヤングさんをよく見かけます。

彼らは自分だけでスキル上げやモンス狩りをしているようなのですが、

それで続けているのはすごいことだと思います。

そして、仲間を見つけたらもっと楽しくなるだろうなと、よい仲間が見つかることを願っています。





ちなみに、僕の1stキャラはSeiではありませんでした。

知ってる人の間では有名なのですが、「V」という名のキャラが僕の1stキャラでした。

彼の名前の由来には少しいわくがありまして、

当時、UOに日本語が使えないことを知らなかった僕は漢字で「聖」と入力しました。

すると文字化けにより、名前が「V」に…

まぁこれはこれでかっこよかったのでありなんですが…





Vの初めての冒険はマニュアル通りのヤングクエストでした。

今のクエストがどういうものかは詳しく知りませんが、当時の最初のクエストはミニオンを6(7?)匹倒せというもので、

kota君、ミツカナ君をはじめ、kota君の友達やほかのヤングさんなどでパーティーを組んでクエストを終了させました。

その後もスムーズに行き、ヤンクエは2日くらいでクリアしました。

結局僕のヤング時代は3日ほどだったのですが(NPCから訓練を受けまくったため)、

その間にいろいろなことをkota君から学んだので、さほど困ることはありませんでした。





ちなみに僕とミツカナ君はこのころからPスキルアップの訓練を受けていたようにも思います。

kota君主催で毎日狩りやトレハンをしていたのですが、

僕の始めてのトレハンはLv2でした。

UOでのトレハンのLv1の差はかなり激しく、

Lv1ならモンバットやゾンビといったあほほどカスなモンスしか沸きませんが、

Lv2になると、ダルカッパエレやげろ犬等、やや強いモンスがわくようになり、

Lv4にもなれば、上級者でも一人では無理だというような状態です。(一人ではLv3が限界らしい)






ちなみに初めてトレハンをしたのはヤング時代でして、

先日もらったパワー斧をがんがん振り回してHit&Awayを練習していました。

ヤングといえどもダルカッパは倒したのですが、

おそらくゲイザー系統だと思われるモンスにライトニングを食らい他界

まぁ、今思えばヤングでトレハンLv2は当然逝けるわけなんですが、

当時から死ぬ事に対する訓練は受けてました

ヤングあがって3日も経ってないような状態で、

シェイムLv2〜3、ロング、リッチの森等逝けるスポットを巡ったりしましたしね。





そういう理由もあってくそメイジって呼ばれてたんですが、今はその経験が活きてきています。

死んだときにも冷静に状況が判断できるようになりましたし、最良の行動をとることが出来るようになりました。

実際、日記にも書きましたが、10回近く殺されても荷物はきちんと全部回収することも出来ましたし、

この間よっし〜と一緒に孤島で死んだときもすぐに別キャラに代えて蘇生し、大事な荷物の回収に成功するなど成果が出ています。

新規プレーヤーさんたちと話をしていると、死ぬのが怖いなどという人がよくいますが、確かにリアルで死ぬことは怖いことでしょう。



しかし、UOはゲームであって、蘇生することも可能です。



僕はむしろそういった人たちに対し、死ねといいたくなります(もちろんUOの中での話)。

戦闘キャラはもちろんのこと、生産キャラであっても死んでこそPスキルの向上が見られるのではないかと思うからです。

この間ヘイブンで、テイムスキルを上げたいからいい相手を紹介してくれという人がいました。

僕はちょうどいいようなモンスや動物を紹介したのですが、彼はそいつは怖いだとか、死ぬかもしれないといった具合でした。

結局僕は死ぬのが怖いならテイムなんかするなと言い残し、その場を後にしましたが、

ああいう人任せで、自分では何もしようとしない人は永遠にザコキャラのままなんだろうなと感じました。





また話がずれましたが、とにかく僕の初心者時代は毎日死にまくりの日々でした。

しかしUOをはじめておよそ一ヶ月半、kota君がドイツに行くことになりました。

それまでkota君に頼りっぱなしだった僕たちは彼の出発の日が来るまでに自立をしようと思い、

UOの関連HPを見たり、スキル上げに没頭したりと悪戦苦闘をしていました。


そしてkota君の出発。


僕はUOに飽きを感じ始めました。

思えば彼と過ごしていた頃は毎日飽きないような冒険の連続で、死んだりもしましたが非常に充実していました。

よく大事なものは失くしてから気づくとかいいますけど、ホントそんな感じですね。

彼がいなくなってから、彼の存在の大きさに気づいた感じでした。

彼がドイツに行く前に買って置いていってくれたギルドとギルドハウスは彼への敬意を示し、

いろいろと内装をしたり、これは最近の話ですが、メンバーを募集したりと大切にしています。

そして最近、とうとう彼の復帰のめどが立ったということで、

僕をはじめ、ミツカナ君やよっし〜も(いろんな意味で)楽しみにしています。

最後にkota君に私信。


復帰したらまたみんなで冒険しませう!


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