甘い甘い角砂糖 ひとつ ふたつ みっつ カップの底にダイブさせたら 金色スプーンで 1回 2回 3回 カップの中に渦を巻くの
紅茶を作ったら ちらほらと みぞれに変わった雨をみて まだ誰も踏んで無いゆきのように まっしろなケープをはおり 読みかけのカバーをした長編小説をよみながら また今日も まどろんでゆく
あぁ 今日もいい日だった
と感謝しながら