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// 私の中の・・ //

蒼い空の下で 今も誰かが
私のことを  呼んでるよな気がしてる
はきかけのサンダルを 道路わきでなげだして
気の向くまま 海岸線を 裸足でかけぬけたら 
自分からかけよる 自分のとこまで
脚がもげても かまわない勢いで
何かを見付けたくて
きっと きっと 弾んでいる