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// 熱射の陽炎 //

---忘れるって
いくつその言葉を口にしただろう
煌めいた水面 飛び跳ねる池の恋
僕ら何も分からないふりして
いつまでも走り続けていこうと思った

切れ切れの音楽を背に
少しだけ笑って泣いて
移り変わりは秒速いつのまにか
乾いている心

終わりがあって始まりがあるのは
きっと悲しみを分割していくためだろう

そう君が言った事も
そんな今も
忘れられるはずも無い