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// 水準 //

何を憂いていたのだろう
そこには居場所があったのに

何を嘆いていたのだろう
自分は自分でありえたのに

夕暮れのない街で
悲しみに酔って何も見ない振りして

誰かが呼んでる事も
誰かがたしなめてくれている事も
知らない振りして