| // 遠い距離 // 僕はさまよい 弾かれ跳んだ 焦りも不安も情緒もなにも ないがしろにして 遊び呆けた 悪酔いの日々 欺瞞に満ちた太陽だけが 私を照らす 追い掛けた夏は終り 秋霜が降りて 永遠回帰の海を渡る 遊んだ後の空しさだけが 僕をこの場に引き止めているのなら 焦りも不安も欲も涙も いらない物だときめつけた 気付いてみれば長い道草 忘れた鞄漂流紀行 明日の月もきっと輝く 私を照らさずきっと輝く 僕はさまよい 弾かれ跳んだ 焦りも不安も情緒もなにも ないがしろにして 遊び呆けた 悪酔いの日々 欺瞞に満ちた太陽だけが 私を照らす 追い掛けた夏は終り 秋霜が降りて 永遠回帰の海を渡る 遊んだ後の空しさだけが 僕をこの場に引き止めているのなら 焦りも不安も欲も涙も いらない物だときめつけた 気付いてみれば長い道草 忘れた鞄漂流紀行 明日の月もきっと輝く 私を照らさずきっと輝く 欠落している感情の断片が いつか自分に戻ってくるなら 僕はまっさきに欲するだろう 君を好きだったという過去の感情を 時は過ぎて季節は変わり あなたのいる地も遠く遠く いつのまにか忘れて来ている 薄れて来ている この感情を もう追い求める事もないし そろそろ終わりにするべきなのかも すれ違いもなにもかも日常茶飯事五里霧中 自分以外の人の全てわかるだなんて思っちゃいないけど なにも かもが 失われても また何かを捜すのだろう 理解したふりをするのだろう |