ようやっとここまで‥‥

やっぱり疲れてる母ちゃん
 手が震えるんだよね。足も・・・
アミノ酸なんて妙なダイエットサプリ飲んだから、なのかなぁ。体重は不思議に落ちたけどね。たしかに効き目があるから、逆に気持ち悪ーい気がしてきてしまった。
 だっておなか空いて今みたいな時間に何か食べてしまっても、それでも減るんだよー。って言ったって、元がタップリある体だから、すこーし減ったって、見た目よく分からんのだけど。でも最近「やせた?」なんてちょっとだけ言われるようになったの☆
 しかしなぁ、9号どころか、11号だってまだまだ遥か遠〜くの憧れなのよね。そんなもん、もう一生着れないかもォー。サミシー。
 アミノ酸飲んだら、疲れ取れるなんて話も聞いたのに、疲れて、脳みそもうグチャグチャ。自分が悪いのに、イライラさせられたって感じがして、すぐ人のこと「ざけんなヨ!」なんて気持ちで心の中でブスブス文句言っている。“ったく、何であん時、もひとつガツンと言ってやらなかったんだろう!バカヤロ!うるさいんだよ!余計な事言うな!テメエはもう少し融通利かせろ!600円返せー!”
 ハハハ!石丸電気の腹立つネエちゃんが3分遅れで延滞金取りやがったもんだからさ!外は祭りの準備で、車動かない!こんな時ちょっとは融通利かせろって言うの!
 って言ったってさ・・・なーんであん時、ちゃんと筋の通った説明をして、600円の無駄な出費を防ぐ努力をしなかったのかって、自分に一番腹立つのよね。頭働かないんだってば。情けないだよ〜。こんな事が一日のうちに何度もだもの。相手に腹立ててたってさ、結局自分から不愉快な思いにさせられに行ってるわけで、アホな脳みそがつくづく情けなく、悲しく、腹立たしい。
 夕日に向かって――バババ・バカやろーォォォォ!!!!
2003年07月19日 00時35分19秒

ウワッ!
 なんでしょう。昨日の日記。暗すぎ!
ってすぐに「ケセラセラ」になってしまう私って、良いんだか悪いんだか・・・たしかに大変なのよ!! おニイは、今日いきなり「外大の夏期講習行きたいから1万円」とか言うし。でも「オー、行って来い!」とか、お気楽に言っている母ちゃんなのであります。子どもに「金が、金が・・・」なんて所、親は見せちゃイカンのだと、やせ我慢だろうがなんだろうが、そう思っている私なのですよ。ハハハ!やせてないけどさ!

 それにしても44年と11ヶ月生きて来て、世の中がこんなにも暗ーく不愉快で、明日に希望が持てなくなりそうなんて・・・・・・今が最悪なのか、これからもっとひどくなるのか、もう下り坂に来ている私たちは良いよ。でも子どもが本当に幸せを感じられない時代なんて、戦時下の国と変わらないじゃない。
 それよりひどいかも。何の理由もなく、連れ去られ、暴力を振るわれ、殺され・・・時にそれが、母親だったりするんだから。
 渋谷で行方不明になった小6の女の子4人も、自分から危険に足を踏み入れたようなもの。そうは思わなかったのだろうけど。本当にかわいそうだし、何でこんな酷い事が・・・って思うけど、一方で、この子達を渋谷に、危険地帯に向かわせたものっていったいなんだろうっても思う。何を求めて、何がしたくて、何を期待して渋谷に行ったのか。なぜ、何でそれを求めたかったのか。何が足りてなかったんだろう。この子達は・・・
 華やかなものへの欲求がさほど強くないうちの子達だって、親の知らないうちにポコッ!メキメキメキ・・・ってそういう芽生えが来てしまうかも知れないもの。でも、その時に、どういう選択をするのか、正しい人の道に外れない、自分をそして周りの人達を汚したり傷つけたりしない選択が出来るように、母は日々子らに語りかけているつもりなのですが・・・自信はありませぬ。何せこんな母だもの。ホエホエ・・・
 これから「ニューシネマパラダイス」を見ますのだ!
2003年07月17日 23時50分33秒

我が家は火の車
 級審査が間近だってのに右足をしっかりと捻挫しちまったおネエ・・・
 Mクリニックに、ヨシとおネエの検査結果を聞きに行かないといけないし、明日から10日間は整骨院通い。学校は後2日で夏休みに入ってしまうし・・・7月入ってからマイコプラズマ肺炎で丸々一週間。やっと回復したと思ったら、捻挫。医者通いで予定外の出費大!!膨大!!
 もはや「やり繰り」の範疇を超えて、どうしようもなくなって来てしまった。
  
 もう言わないと父ちゃんと約束したけど、根っこのとこで人を疑るという事が出来なかったバカ父ちゃん。こんなはずじゃなかったって事、誰にもあるんだろうけどさ。
 
 夏休みの間、仕事どんな風になるんだろう。去年みたいにお家仕事で稼ぐ事が出来なくなっちまったから。たいした収入にはならないかもね。
 夏が過ぎ、秋が来る。それまで持つだろうか。我が家の台所・・・
2003年07月16日 23時50分46秒

12歳
 世間一般の親並みに、それは驚きましたし、ショックでした。12歳の「犯罪」。
 そう、「犯罪」なのだけれど、「犯罪」って言葉で一括りに出来ないような気がしてならない、ボロボロに病んでいる中学一年生の心の中の暗闇。
 おネエも12歳の中学一年生。「学校でこの事、なんか話題になったりした?」って聞いたら、「ゼンゼン」って答え。「先生が何か、この事について、話したりした?」って聞くと、これも「ゼンゼン」って・・・
 ちょっと、うそでしょ!って気がした。何も話さないの?誰もがこの事、知っているのに、知らないはずないのに、何の話題にもならない。同じ中学一年生の生徒たちに、先生は何の語りかけもしない。これだけの大きな事件、重たい事件が、この子らにどう映ったのか、先生は知りたいと思わないんだろうか。子供らは、自分たちの思いを友だちとぶつけ合ったりしないんだろうか・・・
 なんだか、これも気味が悪い気がしてならない。どういう事なのかしら・・・
 ホントに子供たちにとって生きにくい世の中になってしまった。こんな時代に、まっとうな人間として、どう生きるべきかなんて、どうやって教えていたら良いんだろうって、ちょっと絶望的な気持ちにもなっちゃうよね。
 土屋知事も、権力とどす黒い金にやられちまったみたいだし。子供は大人を見て、夢を語ったり出来ないよね。この先、どうなっていくのさ、この国は。

 話し変わって、「チョコレート」見ました。ハル・ベリー、アカデミー賞。って。フーン、これがねぇ・・・まあ、良い演技なのだろうけど。「白と黒」の問題を語っているのかも知れないけど、突っ込み甘すぎだし、男の心の変化の軌跡の描き方も、なんかゾンザイ。
 
 最近、超度級にボケまくりの私。疲れてるのかな。いい加減、人に迷惑かけてるし、明日、病院行って来るつもり。
2003年07月13日 23時31分22秒

村上春樹
 一月程前、おネエが「アンダーグラウンド」を読みもしないのに、本棚から出してきて、パラパラしてホッタラカシ!にしてくれたもので、「オイコラ!」と叱りながらついつい読んでしまった。読み出したらもちろん止まらない。1週間、皆が寝静まってから、読んでは、またページを戻って読んでは…をやってしまった。
 あらためて、凄いと思った。これだけの物を、これほどまでに重たいものを、小さなシャベルで、地面に深い深い大きな穴を掘っていくかのように、風に吹かれてどんどん逃げていく紙っキレを諦めずどこまでも追いかけていくように、淡々と書き上げたこのドキュメンタリー。どんな報道よりも、TVカメラで追いかけ、映し出された実際の映像よりも、ジャーナリズムそのものだ。
 あの地下鉄サリン事件がどれほど酷い事件であったのか、忘れぬ為に時々、読み返さなければいけない本だ。って思った。

 で、昨日、ヨシが朝になって図工に使う「キラキラ光る材料持っていかなきゃいけないんだー」なんてバカヤローな事言い出したから、泣く泣く「ノルウェイの森」の金色の帯を外して持たせてやって、本はそのままリビングに置きっぱなしにしてしまったものだから、またまた、夜、皆が寝静まった後、耽ってしまった。

 読んだのは、15年ぶり。覚えているつもりだった話の筋は、記憶とは微妙に違っていた。この歳になると、こんなものかってちょっと呆れたが、15年前以上に夢中になって読んでしまった。記憶に、体にうっすら残っていた15年前の読後感は、どこか心地良いとはいえない、落ち着かないものだったのに、驚いた。全然違った。15年でこんなに違うのかと、びっくりした。切なかった。素直に心がキリキリした。
 直子が死んで、物語の最後、レイコさんとああいう風になることが、15年前は唐突に思えて違和感さえあったのに、昨夜はなんだか凄く解ってしまった。そうなることが、本当に解るって、ホントにそうだよ、そうだよね、って。昔、見えなかった「直子を失くした2人の気持ち」が昨夜ははっきり解ったような気がした。

 おニイが1歳か2歳、おネエもヨシもいない。まだ、レイコさんが少女に人生を狂わされた時の年令にもなっていなかった。 そして、いつの間にかレイコさんが旭川に立った時の年令より、遥かに上になってしまった。

 精神的に進歩なんて、大人になったら、そうはしないものかと思っていたけど、そうでもないんだね。
 
 身近な、好きだった人が、自ら別の世界に行ってしまう、突然に。それがどんなことなのか、あの頃は良く解らなかった。私には何も出来なかった、って言うどうしようもない無力感。多分、ワタナベ君やレイコさんのそれとは、比べ物にならないだろうけど。
2003年07月09日 22時41分41秒

いろいろあるもんだ
どうしてだか、本当にお疲れ気味。
徹底的に疲れてる。
だから早く寝ればいいのに、こんなことしてるもんだから、「お前はアホか!」とお父ちゃんは不機嫌になるだよね。いや気持ちは分かる。だがしかし、私にはこんな時間が必要なのだしてからに・・・病的に疲れているからこそ、こうしてPCに向かってしまうダヨ。

最近体が浮腫むから、スイカをよく食べている。こないだ、Gスタンドのスタンプ満杯でももらったし。スイカの種を「ぷっ!」てする時、いつも「8月のクリスマス」のスイカ食べてる場面がフッと浮かんで来てしまう。穏やかな暮らし、欲張らず普通にあたり前に、でも少し寂しげに毎日をひっそりと暮らしていた男。切なかった。寝息をたてる父親にそっと寄り添うように横になる男。まもなく命が絶えるであろうということを、静かに受け止めようと努めても、奥底でざわめく生への執着心。ウェッ、ウェッ・・・て泣いちまっただ。

最近石丸電気、見たい映画がいっつも貸し出し中。

さて、マイコプラズマ肺炎になったヨシとおネエはやっと明日から学校に行けそう。
母もやっと仕事に行けそう。でも、一週間以上会社休んだのに、なんか、別に誰も困っていないって、ちょっとね・・・。
2003年07月07日 23時04分24秒

あ〜ぁ…
そっか、更新ボタン押せば良かったのかな…
 なんだか、がっくり。いろいろ書いたんですよ。ホントに。半年ぶりにページ覗いたら、カキコしてくれてた方がいて、感激したとか、この半年以上の間、何してたとか。
 ついてないよ。ここんとこ。ホントに今朝っていうか、昨日の朝の出来事はググって辛いものがあったし、愛しい愛しいヨシは、あんなだし。
 人間嫌いになりそう。今、危険な状態の私。おばさん敵に回すと怖いんだぜって、牙むき出すエネルギー無し。海に向かって「バカヤローーーー!!!」って涙流しながら、叫びたいぜ。
 何で「叫びたいぜ」が「叫び田家是」になるんだよーーーーー!!!バババ・バカヤローーーー!!!!!!!!!
2003年06月03日 01時54分20秒

嫌になった!!
ひどすぎる!!!
再編集しようと思って 、ブラウザ戻る←したら、久しぶりホントに久しぶりに長々と書いた全文!消えた!!!
今日のこと、正確には昨日だけど、お馬鹿な日本語変換に手こずりながら、いろんな事書いたのに(今も「書いた」が、「欠いた」って出てくるし、「って」が「ッ手」って出てくるし!怒!!)
信じられない言動の佐藤のダンナの話とか、馬鹿ヨシの話とか…
ヨシが馬鹿なのはどうしようもないにしても、何だ!あのオッさん。やたら偉そうになってしまって。何勘違いしてんだ!?!?みたいな話では無かったのですが、ハハ!見事に消えたら尚のこと頭にきて、過激な表現になってしまいました。
でも、ホント、時間に遅れた子は切り捨てるみたいなんで良いんでしょうかね。ましてや、それに大人が荷担するって。どうなのさ。佐藤のダンナ。自分の子だけが可愛いってんじゃ、はた迷惑だぜ。
2003年06月03日 01時31分48秒

エーン!太ったぁーーー(T_T)
 太ってどうすんダヨー!いい加減やせなきゃと思いだしてから、幾年月。やせないまでも維持してきたのに、来週の長野の出張に着ていくスーツが入らなくなってしまった。困ったよー!!
 
 デブデブ母ちゃんに子供たちは何の違和感も無いから、だーれも太ったことに気が付いていない。ウー、嬉しくないぞ。かといって「お母さん!太ったんジャン!!??」とか、あからさまに言われたら、いやだろうなー、やっぱ。

 疲れてるのが良くないよねー。ナンつったってネー。やりすぎなのよ。能力以上に。
 ああ、今日もバザーのポスター作って、もうこんな時間だし。いい加減、洗い物して寝よっと。明日は「県民の日」だから、オネエとヨシはお母ちゃんにベッタリだわなー。嬉しいんだか、嬉しくないんだか。オニイは部活があるんだって、お母ちゃんには休みは無いのさ。
2002年11月14日 00時53分12秒

uminoirukaさん
 つらいんだ。まだまだ、本当につらい。
 もう、半年経とうとしているんだけど。
哀しいって言うのかな。さみしいとかいうものでもない。いや、当然、哀しいし寂しいし、そして悲しい…やりきれない思い。
 
 ふとした時にね、何となく雰囲気が似ている人がいたりするとね、目が離れなくなるの。笑顔が明るくて、楽しそうに話している。本当にそういう人だった。irukaさん。
 irukaさんなんて呼んだこと無かったけど、あなたのハンドルネームが「uminoiruka」

 最後のメール、たまに読み返してみるよ。ゴスペル、楽しかった、って書いてある。今度は絶対来てね、って書いてある。いかにも、あなたの声が、そのまま読み上げていそうな、そんなメール。よく通る声、忘れられないよ。

 あれから、ゴスペル、頑張ってみんな続けているけど、私は行けないでいる。つらさを超えられる自信が無くて、思い出して崩れてしまいそうで、行けない。
 もう、2度と行かない、行けないかもしれないって思う。情けないけどね。

 お線香もあげに行けないでいる。
 申し訳ないと思う。
 でもまだ行けない。
 情けないけど、苦しくなって、あの通りを通るたびに、つらさがふっと頭をもたげるような気がして、逃げるように通り過ぎてしまう。
 忌明けの時にって、思ってて…
 新盆の時にって、思ってて…
 お彼岸の時…結局くじけて…

 今は、半年目にって思いながら、来週のその日にとても行けそうにないっても思っている。

 でも、忘れたい訳じゃない。あの日のこと、「絶対忘れまい」って、どこかで思っている。気がする。
 時々、何でか、あの日のあの夕刻の時間を反復している自分がいる。この町の家並みの中、たまたま救急車が通っていくのを目にした瞬間、あの時の何もかもが頭のなかで再現されてしまう。家を出て、通りのズーッと向こうにヨシがヒョコタンヒョコタンしているのを見た時刻から、すうっと白い救急車が入ってきて、ヨシがその周りをあっち行ったりこっち行ったり…それからの…時間。

 何かが出来た訳じゃない、って思うよ。でも何で、何も出来なかったんだろうって、思うとやっぱ、つらい。
 うん、そうなってしまったirukaさんのつらさが、何も解ってなかった、って事の辛さなのかな…
 解るわけ無いって言われてしまいそうなことの辛さなのかな…
 でも、秋になって、冬が近づいて、街角の花とか、サーッと暮れていってしまう夕日の綺麗さとか、どうしてこういうものを見ることをやめてしまったんだろうって、そんなことをいつも思ってしまう。
 
 半年目、行けるだろうか、お線香あげに。写真見るのが、とてもつらいよ。
 まだまだつらいよ…
 
2002年11月08日 02時01分08秒

違う世界
 連休中、石丸電気で借りたDVDを2本見ましたです。デンゼル・ワシントンとイーサン・ホークだったかしら、「トレーニング・デイ」
 なかなかの硬派なストーリーで、おもしろかったです。あんまりああゆう「麻薬だ、ヤクザだ、ドンパチ流血!」ってのは、好きじゃないんだけど、映像が丁寧で、きめ細かく、美しかったのと、ストーリーにあざとさが少なかったのがヨカッタです。
 で、もう一本の「ピアニスト」
 ウー…ン…
 おもしろかったとか、ヨカッタとか、切なかったとか言うたぐいの話ではなかったので…。理解を超えてしまっている世界に住むピアノ教師。たぶん、私と同じ位の年令なのだと思うのだけれど。
 抑圧されて、その中で、もうギリギリの所で「自分は異常な願望を持っている」と、思い込むことによって逆に自分を保っていたものが、本当にオバカな位まっすぐに恋愛感情をぶつける青年が現れたことで、グッシャグシャに壊れてしまう。
 まず、ああいう母娘が、今の世の中、結構ホントに居そうで怖いです。父が全く存在しないのね。あの母娘関係の中には。
 「男」というものが、異様に歪んだ形でしか存在しないわけだ、な。きっと、な。その異様に歪んだ世界に自分がすっぽり収まっていると思い込んで、そのムチャムチャ偏った世界のなかで「自分はこういう人間だ」と、ストイックかつエキセントリックに生きて来た女の、まあ悲劇ということなんだろーかねー。
 なんか、ああいう映画…まあ、小説でも同じだけど、人間の奥底の普段は絶対眠っていて顔を出さない部分に繋がる神経を「起こされる」とか生やさしいものでなく、とんがった爪で、かなり深くギギギーッって引っかかれたみたいな、気持ち悪さが残るのよね…。
 そういう事って必要?って、私はすごく疑問だから、ああいう映画はあまり好きではありませぬ。まあ、真っ当に人を愛することを覚えなかった子は、大人になって幸せな愛に出会うことはないのだよ、という意味に捉えればよいのかもしれないけど。だからナンヤネン、って、なー。切なくなんないよ。全然。違う世界過ぎて。なーんにも共感できないモン、あの人に。
 ただ、ああいう母娘がそこら中に居そうで、それだけがコワイコワイ。
2002年11月05日 01時48分03秒

へろへろグッタリ日曜日
 剣道の試合で、一日つぶれました。我が子が出たのは2人合わせても、10分無いんじゃあないでしょうか。あとは延々と他の人の試合が終わるまで、ひたすら待っていなければならないのですね。何しろ、個人戦では、一回戦から先に進んだことがないのだから、姉弟仲良く…。
 けどね、オネエもヨシも、自分がやりたくてやっている剣道なんだから、10分の試合のために一日が潰れようが、仕方ないよね。好きでやってんだからサ。
 母は、といえばね、役員やりたくてやってる訳じゃないわさ。君らがお世話になってんだから、と思って、頑張ってる訳さ。なのに、何で剣道やってるあんたたちより母の方が百倍疲れる仕事しなきゃなんないのョー!!!?

 イヤー疲れた疲れた…!!
一日中立ちっぱなしで、呼び出しと記録の係やらされて、参りましたよ。
 子供の試合はまだいいよ。まさか、大人の方まで延々とやらされるとは、思っても見なかった。ホーンとわかんないんだから。「あ、今、赤がメンとった」と思った瞬間、白旗が3本パッと上がる訳よ。「ナヌ?」と思って審判の判定聞いても「●●ン、あり!」って、なーに言ってんのか、さーっぱりわからないし、だいたい、「待て!………はじめ!」だって「ナッ!………ンナッ!」にしか聞こえないし、おっかしいよね!ああゆうの!
ちゃんと言えよ!わかんねーよ!!!タコ爺ー!!!!
 と心で叫びつつ、毎度の事ながら、一生懸命、やって来てしまったのであります。あー、もーいや…サッカーの方がナンボか楽だった。
 
 にしても、ここだけの話、A田さんて、よくワカンねェー。あんな人がお姑さんとかだったら、ワー、やだろーなー。I川さんとなーにがあるのか知らないけど、なんか、中学とか高校とかでもいたような気がするああゆう人。チョット見、大人ぶってて「私はわかるから、言うんだけどね」みたいにして、でも、影でブチブチ、実はやってること、女子中高生並みみたいなさ。正直、感じよくないっす。私の印象としては。でも、私も大人になってしまったから、ぜーったい表に出さないんだけどね。やだねー大人って。
ホッホッホッ…(-.-;)
2002年10月28日 00時02分52秒

とっちらかってグシャグシャバタバタ
 仕事に剣道の役員に子供会の育成会に、今度はバザー。
 「アホちゃうか?」と自分で思いますよ。はい。
 適当なところで手を打って、楽すればいいのに。っていうか、家のことほったらかしにして、何でそこまでやるんだろう。自分でもようワカラン。ソージしろソージを!
 10日前から「ホットカーペットそろそろ出そうね」といいながらやってないから、今日なんかみんな凍えてるやないの!「さみーよぉ、オカーさん、さみぃよぉぉぉ…」って。
 可哀想になぁ…
 明日からオネエは修学旅行。箱根の天気はどうだろうねぇ。
 明日は仕事なしにして、このぐしゃぐしゃ状態をなんとかしたいわぁ。
 でも、また「ハー…フー…ムニャムニャ…」って寝てしまうのよね。休みの日って結局そうなってしまうから、いつまでたっても「児童虐待状態」の部屋のままなのね。悲しい…

 支店長が「来月のスポット・ピーク時に対応出来るよう、もう一人来てもらうのはどうだろう」だって。
 ウー、これをどう捉えれば良いのかしら。素直に「私の勤務形態が、希望する形になるよう、考えてくれているんだ!」なんて思ってしまっては、危険なのであろうか…
 悩めるおばちゃんっす。
 
 でも、「会社」という場所で、こんな風に仕事が出来ている幸せって、本当に感じるのですよ。「私も、捨てたモンじゃないぞぉ!」って。来年45だって、まだまだやれるぞって。そう思えるって、なんてありがたいんだろうって。

そんなことに喜びを感じてしまったりするから、欲張っていろんな事やってしまったりするのかもね。
2002年10月21日 22時43分05秒

剣道
 ヨシとオネエは金曜日と日曜日に剣道をやっている。
 昔々、ハハは剣道がやりたかった。でも出来なかった。スポーツ系の事にはホントに理解のない親だったし、ましてや「女が剣道!?!?」なんてとんでもなかったのよね。勉強さえしていれば安心しているような親だった。だから、親、特に母親は私に安心なんてしたことがなかった訳よね。勉強、大ッ嫌いだったから…
 本当は、嫌いだった訳じゃないって、今、この年になって思うよ。勉強の楽しさに気づく余裕なんて無かった。
 勉強する事でしか自分の存在価値が認められる術がないみたいで、それが訳もなく嫌で、親が「価値がある」と認める場所に行きたい気持ちと、ものすごく反発する気持ちと…
 もし、もっと頭(成績)が良くて、従順な子だったら、今頃、きっと全然違う生活をしていたに違いないと思う。ただ、幸せとは思えないけどね。もしそうだったら。それってきっと、自分で人生選んでないから…
 剣道もダメだった。ブラスバンドも…引き裂かれて、のたうち回る位つらかった。14の頃…
 自分探しだったよね。14、15、16…あのころの私。自分で自分の気持ちに折り合い付けるしかなかった。で選んだのが、新聞てことだったのかも。私の場合。
 オネエに自分を重ねるって良くないの判っているけど、重ねている。だから時々、ギューゥって抱きしめちゃうんだ。ほとんど背の高さが同じになってしまったオネエを−ね。 2002年10月18日 23時10分19秒

ホッホッホッ
 重大なミスか!と思った件が、実は私が入力したものでなく、ミスでもなかったということがわかって、めっちゃホーッとしました。
 Tさんに「ここの入力のためには、こうしておいて欲しい。私に渡す前にここだけはちゃんとチェックしておいて欲しい。クライアントにもこの点はちゃんと伝えておいて欲しい」ということを言ってしまったら、スッキリさわやか。ゲンキンなものでやんす!我ながら…ハッハッハッ!
 それに、バザーの方も動き出して、今のところ順調なようだし、バザ・ボラ通信、とりあえず好評みたいだし、そっちもホーッとしました。ま、問題は校長が相変わらず「お嬢さん」でこっちに入りたいのに入れないで、おもしろくなさそうにしているって事だけですか。
 今のとこはね。すーっと漕ぎ出したッて感じ。波も思ったほど荒れていないし、風もいい感じ。
 一週間後には、とんでもない状況に陥って、悲鳴を上げているかもしれないけど…!ね。 2002年10月17日 21時33分57秒

いやだなー
っていう気分が体から抜けない。ああ、次から次へと、よくも続いてくれるは、チュウブツのトラブルブルブル…
向こうのミス+Tさんのミス+そして私のミス
 どないヤネン!こんなに煮詰まった状態どないしたらええノン!
 今日は、もう寝よう。 2002年10月13日 22時01分51秒

F人材派遣会社K支店
支店長が最近おかしい、特にSネエちゃんに対してちょっと異常な位におかしい。と、Iネエちゃんに聞いてはいたけれど、昨日のSネエちゃんの話を聞いて「最初に結論ありき」なのだということを悲しいかな確信せざるをえない。
 なぜなんだろう。私の目から見て、人並み以上の仕事をこなしている彼女をなぜそんなにまでしてやめさせたいのか。私がわからないだけで、他の社員には大きな不満があるとでもいうんだろうか。
 いや…彼女みたいにどんな事でもいやな顔ひとつせず、明るくがんばる社員など、そんなに簡単に探せるわけないぞ。みんな彼女に助けられているじゃないの。スタッフの受けだっていいし、記憶力だっていいし。ホーンとに性格がいいんだし。

 私に「もうだめだって思いました。送別会してくださいね。」って、もうそんな悲しい事言わないでよ!いなくなっちゃうのいやだよう!って言ったけど、でも、このままじゃSネエちゃん、神経すり減らして行くだけだものね。家に帰って、“お母さん”しようにも疲れ果ててまともに母やってられなくなってしまうよね。

 支店長、何がそんなに気に入らないの?確かにヤンキー上がりって言う雰囲気がどことなくあるにはある。でも、だから、どんなスタッフ(眉なし・茶髪・族あがり)にも明るく優しく応じられてるし、人を見る目もちゃんとあるし。
 心の狭い上司が来てしまうと、一般社員はひたすら機嫌を損ねないように卑屈にしていなくてはいけないのかしら。
 いけないんだろうね。
 それが今の御時世の悲しい現実なんだろう…

 ああ、何とかならないのかなぁ。

 あんなにがんばる人が、何でこんな風にならなくちゃいけないの?
 
 昨日はチュウブツのヨシカワ君の支払いの入力の件とかでイロイロあったし、なんか私もいきなり超急ブレーキ状態で煮詰まってしまった。Tさん、チュウブツのトラブルは私が入力したからじゃなくて、誰がやったとしても起きていた事なのだと思いますよ。御自分が整理できていない状態で「お願いします」って言ったって、渡されたものを入力していくしかない私には、フォローのしようがないのですから。
 いや、次回への学習になったと考えて、ひたすらがんばるしかないのです。あの支店長にFIREを申し渡されるような事にでもならない限り、おばちゃんはひたすら踏ん張りますぞ。
2002年10月12日 22時15分11秒

校長センセー!
朝からオネエのヒステリーで十分に疲れていたんだけど、参った参った!ホーンとに疲れ果てた。

笠小でバザーについての初めての会合があったのだけど、どうなんだろー。校長も教務主任も、みんなが「はい、バザーですね。どんな風に協力しましょうか?」なんて、何の疑問も不安もなく、すぐにそんな話し合いにのって来るとでも思ったのかしら。出発地点が間違っているのに、ひたすら言い訳ばかり。事後承諾って事、一応気にはしているようだけど、あそこまで話し合いの余地なしじゃあねぇ。人の話を聞こうとか、解ろうとか、そんな気まるでなし。挙げ句の果てに、保護者の前で泣くなよー!しかも教務主任と二人してぇー!ビックラこいたよ。なんか、私たちって悪者かい?

意見を述べれば、興奮して「じゃあどうすれば良いんですか?言って下さい!」なんて、アラ、これって喧嘩売ってんのカナって感じの、あきれるような態度。

校長センセー!
自分はぜーんぶ解っているんだってかたくなな考え、すこーし変えないと、現実が見えてきませんよー!
いろんな噂がたってしまうのは、みんなが意地悪でも程度の低い保護者なのでもなく、あなたのそのかたくなで、自分は間違っていない、解っていないのはあなたたちよっ!っていう態度が、悲しいほどみえみえだからなのですよー。「私は必要なことは話しています。説明もちゃんとしています。いつだって子ども達のことしか考えていないんです!」って言いながら、「私は後2年半で定年。もう時間がない」だの「最後にこの学校でやりたいことがある」だの、ンー、それって自分のためなんじゃん?みたいな事平気で言うし。
話せないよねー。アレじゃ。

さー、これからどうなりますことやら。
2002年10月10日 22時43分03秒

おうちと仕事
ホントどーすんだ!!!っていう家の中。何かのドラマ(岸谷五郎が出ていた)で、「こんなに汚い家で子育てするなんて、児童虐待と同じよ!」みたいなせりふがあって、「オー…!う・うちの子は虐待されているのと、お・同じなのか…ガンガンガン…」とショックを受けたことがあったけど、あの頃よりさらにひどい状態かも…
5月から始めたF人材派遣会社でのデータ入力。20年近くぶりに、フルタイムではないけれど「会社勤め」を始めて、正直、思った以上に楽しいのだわ。これが。
目の前にちょっと無理かな、という課題がボン!と置かれると、なぜか「ガンバルゾー」と、闘志がわいてきてエイヤエイヤ!とやっつけてしまう。若い頃には、こんな頑張りなかったように思うな。出来たときの何とも云われぬ充実感。主婦だけやっていた時にはなかったよね。がんばった分だけ感謝もされるし、ちゃんとお手当も入ってくるし。
誰かに「頑張ってるね」って認めてもらうことって、とても大事なことなのだと、今の仕事を始めてから、本当に実感している。
今はインストラクターの方は休業状態だけど、データ入力だって十分楽しい。あの事務所の雰囲気が良いからってことが大きいとは思うけど。自分の仕事が、充分、会社の役に立っているらしいと云う充実感。

ああ、それに比べて、家の中ではなーんでこんなに仕事(つまり家事)が出来ないの?おうちの仕事のあれも、これも、「・・・あしたにしよっと・・・」って後回しにし続けた結果が、このザマだー!!
子供には、ご飯だけ食べさせればいいわけじゃないぞー。そーじしろー!そーじをー!!!

お父ちゃんも良く我慢してくれていると思います。いや、慣れてしまって、汚さに気が付いていないのかも…家中のみんながそうだったりして。それって、すごく怖いことだったりして…
2002年10月09日 21時56分07秒

ヨシ9歳
パソコンを打つ私の横で、ヨシが本読みをしている。オニイはサッカーを見ながら、ご飯を食べているし、オネエはお風呂。
一見、穏やかな夜だけれど、今日も母はさっきまで、ガンガン怒鳴りまくりでありました…(タメ息…ハーーーー…)
「ちーちゃんのかげおくり」は、オニイもオネエも本読みしていたけれど、何度聞いても胸が締め付けられる位つらい話。今日みたいに心が弱っているときには、涙が出て来そうになってしまう。
子供は元気で明るく優しく、心が健康であればそれ以上望むこともないはずなのだけど、「学校」という枠組みの中で、人と同じ事が出来ていないと、結局―何とかさせよう、させなければ―と言う大人の価値観の中に閉じ込めて、日々しかっている自分がいて…
ヨシは自然児。いろんなことに興味を持って、敏感に反応している。やさしくて、会う人会う人に、肩モミしてあげて、おばあちゃんや、小さい子の話し相手になってあげて…。学校の勉強と宿題にだけ、気持ちが向かないからって、こんなに毎日しかられなくちゃいけないんだろうか、って、しかっているのはほかならぬ私なのだけれど。(再びため息…ハァーーー…)
2002年10月08日 21時49分05秒

おはつ−2002.10.06
うふふです。
やっとここまで‥‥といっても実際どのようになるのかまだ解らないわけだけど。

さて、今日の越智先生の講演会。自分を結局あのような場で解放すると言うことは、私の中では不可能なことなのね、ということを確認してしまった数時間でありました。つらいことは人並み以上にあるけれど、それを泣きながらさらけ出すなどと言うことは私にはできません。無理なのね。あれほどまでに子供のように大声で泣いて、すっきりして帰っていく‥‥
うーん、私より、結局あの方たちの方が健康なのかも。純粋に天使を信じ、妖精の存在、UFOの存在を信じ、「ほら写っているんだよ」「ホーンとだ」と写真を見つめる人たちよ。私の脳細胞の一部は、そんな人たちをやはり奇異な思いで見てしまうのです。
2002年10月06日 23時40分27秒

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