このバンドがおもしろい!

 BaseBallBear

平均年齢18歳の男3人女1人のギター的ロック風なバンド。
「夕方ジェネレーション」という音源出して注目されてるみたい。
ジャパンでも早くもインタビューうけてた。写真をみるとホント若さ。
初めに知ったのはスペシャワで”SAYONARA-NOSTALGIA”という
曲のプロモが流れていて
「求めた 喪失感 さよなら」というフレーズと
ナンバガっぽい曲が頭に焼きついたのです。
んで仙台タワレコに行くと試聴コーナーに置いてあり驚き試聴。
一曲目の”SAYONARA-NOSTALGIA"はやはり良いが全体的に聴いて
買うか迷ったが、一曲目だけでもよいとし購入。
聴くうちに全体としても気に入ってくるから不思議。
正直に言うと”SUNSET-KI・RE・I”という曲名のセンスなど
歌詞にもわかさ(熱い方でなくて、かわいさ)が溢れていて良いね。
ナンバガとスパーカーが混じった感じと言ってもハズレではないと思う。

トミー ザ グレート

正体不明でよくは分からんが切ない。が、切なくもない。
特にどういうバンドか知りたいとも思わない。
個人的には「ある種、ママスタジヲの生まれ変わり」という話。
スペシャワで”トレモロ”という曲を聴く。
「悪いのは僕」という歌詞と変な曲を聴き
その時の気分にマッチしたんだろう。気に入った。
覚え易い名前も素敵だったと言わざるを得なかった。
CDを探すがタワレコでもHMVでも置いてはいない。
何者なのかこのバンド・・・ スペシャ・・・
が、ディスクノートに置いていた。い、一体なぜ?
というわけで購入。
全体的にかわいくて切ない感じがして好みだった。
その中でもやはり”トレモロ”はつきぬけていた。
が、歌詞カードの写真を見ると4人中3人がメガネ・・・またか。
どんな感じかと言えば、高音ボイスと変則リズムと
ちょっとだけ切ない詩という変な感じ。
バンドの素性は知りたくないが、非常に好きだ。 

知名度は無いだろけどもとても好み

golden folkdancer

2003年春。
渋谷タワレコでふらふら試聴しているととんでもない音楽に遭遇。
とんでもなくゆる〜い 曲の始まり!
それ聴いただけで買うのを決めた。
人生の中でこんな即決も無いどろう。
とにかくどんな精神的な状況でも聴けてしまう珍盤。
聴かないてはない。聴いてみて欲しい。もったいない。
なんなのかこれ?知りたい。
ちなみに”NON-POLY”というアルバムです。
イントロだけで幸せになれるのです。すげぇや!!
追記:イントロで一番こう、ぐわぁっと高揚感は
ART-SCHOOLの”ガラスの墓標”である。