おぼえ書き OPEN 2004/8/9
・『ためらいもイエス』 山崎マキコ著 文藝春秋刊 2004年4月25日初版発行 ¥1700+税
仕事依存OL(28)がはじめて遭遇した”モテ期”
仕事だったら何でもやりますが、恋愛はちょっと(苦手)。 そんなヒロインの物語
もしも、仕事に疲れたり、自分の生き方がぼんやりしてしまったら読み返してほしい。
公民館の図書室にある。 T-91-030923
黄色い外観がレモンのようで、きっと心のビタミンを満たしてくれる。 2004/8/8
・『空中ブランコ』 奥田英朗著 文藝春秋 2004/4/25 ¥1238+税
第131回 直木賞受賞作品
おかしな病気に悩める者たちは、精神科医・伊良部のもとを訪れるが、
その稚気に驚き、呆れ―。 いったいどちらが患者なのか?
前作『イン・ザ・プール』はまだ読んでいないが、この精神科医・伊良部シリーズはかなり面白い。
毒が抜かれる気分になる。 購入しても良いかも。(内容を忘れた頃に読み直したいかな)
前作、もしかしたら図書室で入れてくれるかも(打診はした)でも、富良野図書館にもある。 2004/9/22
・『男のたしなみ』 松岡宏行著 扶桑社 2004/5/28発刊 ¥1200(税込み)
セクハラ有料。
笑わせよう心ひらけばまたひらく。
立つ人は、ひだり。
たばこをやめられない奴会社もやめられない。
ももひきやめた。タイツはく。
120の男のたしなみをそろえておるそうな。
面白そうなので、図書室で借りよう、入ってなかったらリクエストしよう、そうしよう。→やっぱり止めた。
・由来。
のーみそプリン…って、今更だが、
わたしの化石化した脳みそを、少しでもプリンのようにやわらかく
柔軟に成るようにと、願いを掛けて……って、今タイトルに由来を思いつきました。
・『博士の愛した数式』 小川洋子著 新潮社 2003/8/30発行 ¥1500+税
数学博士と家政婦さんと家政婦さんの息子
記憶が80分しか持続しない博士と、彼に親愛の情を持って接する家政婦親子
数字のもつ美しさを3人が紡ぎ合い、毎日新しい糸を織り成してゆく
恋愛的要素はほとんど無いので、そういうのが読みたい気分の時には不向き。
途中で止めたくなるようなことはないが、とりあえず1回読めばいいかなぁ、的な気分。
読後は、ゆっくりお茶でも飲んでため息をつきたい。 2004/8/11
・『負け犬の遠吠え』 エッセイだ!
私には合わない。
とりあえず80ページくらい読んだけど、それ以上はめくれなかった。 2004/8/9
・『大人のための残酷童話』 倉橋由美子著 新潮社 1984/4/20発行 ¥1000+税
童話(白雪姫や一寸法師など)をダークでブラックなソースで味付けしなおしたお話し集。
子供には見せられん。
書き方に違和感アリ。(例 い→ゐ 争い→争ひ 〜という→〜といふ) 読みにくい、素直に頭に入ってこない。
購入意欲とかはなし、再読欲もなし。 2004/8/12
・『幽霊人命救助隊』 高野和明著 文藝春秋 2004/4/10発行 ¥1600+税
自殺者の命を救え!
浮かばれない霊たちが、天国行きと引き替えに人命救助隊を結成、地上に舞い降りた。
救うべきは、100人の命。
恋愛要素はほぼゼロ。 結末は、予想通りだが、読んでいて面白い。
内容をすっかり忘れた頃にまた読み直してみてもいいかもしれない。 2004/8/23〜24
・『Deep Love 第二部 ホスト』 Yoshi著 スターツ出版株式会社 ¥952+税
2000年、春。携帯サイトで発表され、アクセス数2000万件を突破したシリーズの第2部。
携帯で連載されていたのと、作者の意図により、内容は重めだが、神様がたくさん降りてきているため、とんとん拍子に物語が進んでゆくので、ぱっぱと先に進むので軽く読めてしまう。
本格的な作家さんでないようだし、文章の構成とか、そういった味わいの部分は無くても仕方ないのかな。
なんだか、勢い良く書き進んでった感じがする文書です、端的に云うと、結び口があまい(素人くさい)。
良くも悪くも、携帯連載小説。 第1部及び3部4部は多分読まない。 2004/8/25〜28(←休み休み読んだため)
・『ダレン・シャン』
ハリポタ系の本(洋物・SF系?)
翻訳された本って、翻訳化の力量しだいっすよねー、あー、一人称の使い方ーとかー言い回しとかー
とりあえず、第1巻読んでみたっすけど…
斜め読みしたら(蜘蛛とかがなんか、気持ち悪かったんで、飛ばしてみた)なんだか最後の方で、ダレン少年、ヴァンパイヤになってた。
もしかしたら2巻目以降とか面白いかもしれない。
読書欲が沸いたら借りることにしよう。 2004/9/6〜16(読書欲減退中につき)
・『吸血鬼はお年頃シリーズ』 赤川次郎著
存在は知っていたが、初めて読んだ。
1冊に2話入ってるせいなのか知らんが、とんとん拍子に話しがすすんでいってからに
そんなに殺人事件ばっかり…いや、ミステリー物だからそうなんだろうけど。
島田荘司先生の『御手洗潔シリーズ』とかを一時期好んで読んでいたせいか、どうも、このてのライトなミステリーが味気なく感じる。
また、本格ミステリー読もうかな……。 2004/8/28〜9/6(シリーズを4冊)
・映画 『ペイ フォワード』
ねずみこう式親切の連鎖。
一度ビデオで見たが、大変感銘を受けたので、もう一度見てみたい。
というか、本気で1本DVDを買ってしまおうかと思案中。
あと、『マイ・ルーム』(古い方)ももう一度見てみたい。
・富良野→旭川間にある深山峠(みやまとうげ)の、トリックアート美術館の近くにある(旭川に向かっていったら左手側)『北海道ソフトクリーム』さんのバニラソフトと抹茶ソフトがとても美味しい。 コーンはワッフルで。
今度、ラベンダー味に挑戦してみよう。 メロン味は店員さんから、甘すぎてあんまり美味しくないとの評あり。
収集している本
【マンガ】
・空手小公子 小日向海流
・女子妄想症候群(フェロモマニアシンドローム)
・のだめカンタービレ
・からくりサーカス
・スキップビート!
・紡ダンガンドライブ
・ピースメーカー鐵
・南野ましろ先生の本
・海皇記
・龍狼伝
・あぁ女神様!
【小説】
・グラスハート
・彩雲国物語
・十二国記