映画リスト

 

時間にまかせてTUTAYAに通ってると、

いつのまにか映画をたくさん見てました。

そのまま忘れてしまうのももったいないので

感想と評価を気分と独断にまかせて適当にまとめました。

暇つぶしの参考にどうぞ。

↓のリストから題名をクリックするとジャンプします。

 

コメディ

ヒューマンドラマ

ラブロマンス

アクション

アニメ

SF

そのほか

少林サッカー

アメリ

ラットレース

オー!ブラザー

 

 

 

 

 

 

キャッチミー・イフ・ユー・キャン

Dolls

海辺の家

ピンポン

キューティーブロンド

アメリカン・ビューティー

エリン・ブロコビッチ

ペイ・フォワード

キャスト・アウェイ

ダンサー・イン・ザ・ダーク

グッドウィル・ハンティング

ブラス! 

マーキュリーライジング

ラストエンペラー

 

ブリジットジョーンズの日記

メリーに首ったけ

ジョー・ブラックによろしく

タイタニック

 

 

オーシャンズ11

チャーリーズエンジェル

マトリックス

 

千と千尋の神隠し

シュレック

 

ハリーポッターと秘密の部屋

A.I.

 

マグノリア

スワロウテイル

ピクニック

 

 

 

 

コメディ

少林サッカー

★★★★☆

面白い!主人公の成長、恋愛、敵との対決などなど、みごたえ十分。

CGを多く使った少林寺拳法PR映画なんだろうか。

しかしあんなんみたら、やってみたくなるぞ、少林寺。

中国産?やや画面やダンス・ファッションがしょぼいのが×

 

アメリ

★★★★☆

表現方法がどくとく。連続しない映像はフランス風なのかな?

音楽もアコーディオンの暗明るいメロディで惹きつけられる。

基本的にアメリがいい人だから許されるけど、一歩間違うと犯罪者・・・?

みんながハッピーになるからいいのさ。

終わりよければすべてよし。

私もピンとくる彼氏が欲しいわ。

この映画の配給会社、ホラー専門でアメリも最初ホラーと勘違いされて

配給して、実際上映したら大ヒットだそうだ。すげぇ。

 

ラットレース

★★★★★

ラスベガスのカジノで遊んでいた7組が2億ドルを争奪するまでの珍道中。

実際はそのレースも賭けに使われているのだが、

本人達は我が身をかえりみず一刻も早く賞金までたどり着こうとする。

他人への妨害あり、遠回りあり、ハプニングあり。

あり得ない!という出来事の連続でおもわず笑ってしまう。

そして欲望をむき出しにした人間たちの小さいこと。

その小物っぷりはつぼにはまりました。

落ちはいまいち。ドロドロぐちゃぐちゃになるかと思いきや、

爽やかにまとめ「お後がよろしいようで」ってな感じ。

 

オー!ブラザー

★★★☆☆

南北時代(っていうの?)のアメリカが舞台。

古き良き時代のアメリカ、ってこの頃だろうか?

道行く人がみんな親切。フレンドリー。

奥さんに会いたいために仲間を道連れに脱獄!かなりあつい。

人生何がきっかけになるかわからない。

災い転じて福となす?

 

 

ヒューマンドラマ

 

キャッチミー・イフ・ユー・キャン

★★★★☆

スピルバーグ監督。デカプリオ、トムハンクス主演。

最初のアニメーションがかわいい。

デカプリオ、寂しさからっていろんな職業になりすませる所がすごい!

もともと器用な人っているのよなー。

でも、つかまりそうになってお母さんの家に行ったり、

トムハンクスのひきとめに応じたりと、

ラストすごく人間ぽくてよかった。

これが実話というのだからほんとすごいわ。

60’sアメリカを再現してて、

飛行機の中のスチュワーデスさんがお洒落でした。

(パーティー会場のクッションもかわいい)

 

Dolls

★★★☆☆

北野武監督。菅野美穂・西島俊行主演。

彼氏の裏切りをしって半狂乱する菅野美穂が痛々しくて泣けた。

カメラのアングルとか話のテンポが微妙。

日本の四季をとりたかった、と言うだけあって

ホントきれいに桜・夏祭り・紅葉・冬景色が描写されてた。

映画館で見れてよかった。

他に二組のカップルの話が挿入されてたけど、

すごく現実離れした愛情表現をそれぞれしてて、

なんだか愛というより哀しかった。

衣装はデザイナーさんが手がけただけあって、お洒落なんだけど

それでホームレスっぽくなくなってて話と合ってないような・・・

現代版御伽噺って感じだね。

ラストがあっけない・・・。

 

海辺の家

★★★★☆

家族を捨ててきた男が余命いくばくか、という時になって

家族と一緒に家を建て直し、その関係を紡ぎなおすお話。

厳しい頑固なお父さんがかっこいい。

今まですれ違ってばかりだった家族が、

ひと夏一緒にすごして家をつくった思い出ができるって感動。

しかし、隣のお母さん、娘の元彼と関係もつか!?

アメリカ人は元気すぎ!!

 

ピンポン

★★★★☆

松本大洋原作マンガの映画化。

原作を読んでいたのだけど、かなり忠実に映画化してあるので驚いた。

試合シーンもたるくなるのかなぁと思ってたら

予想外にテンポよく、見ていて気持ちよかった。

キャストがあんまり好きではないので★4つ。

ペコはもうちっとぷくっとした人がよかったのです。

 

キューティーブロンド

★★★☆☆

見かけはいいが頭がよくなくて振られる女の子が、

彼氏と同じハーバード大にいって見返してもらうおうとするうちに

大学で成功し、彼氏なんてどうでもよくなる。

っていうストーリー。

主人公がまずかわいくない。彼氏もかっこよくない。

裁判での成功も説得力ない。

おもしろいけど、でっ? っていう。

お昼の2時間ドラマみたいな感じ。

犬と洋服がかわいかった。以上。

 

アメリカン・ビューティー

★★★★★

アカデミー賞をとった作品。

友人曰く「凹む映画」とのことで覚悟してたけど

わたしはむしろなんだか感動してしまいましたよ。

そりゃ、出てくる人みんな暗いっていうか狂い気味だよ。

おうちの大黒柱のお父さんは娘の友達に恋してしまうし、

お母さんはふがいない夫に失望して不倫してしまうし、

娘は隣に越してきたストーカーと仲良くなってしまうし、

そのストーカーは精神病歴もちだし、

その父親はネオナチだし・・・etc.etc

でも、それぞれが自分のことを愛してほしいってすごく

切なく思っていることがきちんと描写されてる。

現実はいいことばかりじゃないけど、

家族と自分の人生を愛そうよ、っていうのが

この映画のメッセージじゃないかなぁ。

 

エリン・ブロコビッチ

★★★★★

これもアカデミー賞をとった作品。スピルバーグ監督。

あらすじは省略。

ジュリアロバーツがすんげえかわいい。

こんないい女とは知らんかった。

起承転結がしっかりしてて、見終わった後すっきりした。

成功に努力はかかせんね。

 

ペイ・フォワード

★★★★☆

世の中を儚んでいる少年が、学校の宿題から

「ペイフォワード」というしくみを考えた。

それは、恩を誰かに引き継ぐ、ということで社会を

すこしずつよくできるというものだか実際は・・・?

という展開で物語が進んでいく。

これをみてからむしょうに人に親切したくなった。

自分が困ってる時・悩んでいる時の親切は嬉しいよね。

最期が悲しすぎるよー!

 

キャスト・アウェイ

★★★☆☆

トムハンクス主演。

時刻に超正確だった運輸会社社員のトムハンクスが

飛行機事故で無人島に漂流。

4年間の無人島生活後、脱出に成功するが

結婚を約束していた恋人はすでに子持ちとなっていた!

という話でしたが、

4年間の人の気持ちの変わりようはおまけみたいな。

この本テーマは「現在社会のモノの豊かさ。暮らしやすさ」だと思った。

無人島不便すぎるんだもん。

トムハンクスいっぱい血流すし。

ウィルソンが流されちゃって別れちゃったのが悲しかった。

「ごめんよー!ウィルソン」のセリフに泣きました。

 

ダンサー・イン・ザ・ダーク

★☆☆☆☆

アカデミー賞をとった作品。

この映画をいい、って言う人もいるけれど、

私は好きになれなかった。

私はどんなに不細工でいじめられようと

受け入れてもらおうと努力するなー。

決して現実逃避として脳内ミュージカルなんてしない。気持ち悪い。

人を殺しといて、夢の中では「いいんだよー!あははー」って!!

息子のことを思って裁判で本当のことを言わないなんて。

自分のことを思ってくれる友達はどうでもいいんかい?とか

息子が将来事実を知ったら自分を責めることに

なることも考えんかい?とか

すごくいらいらした。

それだけに印象はすごく強い。

最初の色がどろどろーってところと

ビョークの歌がよかった。

 

グッドウィル・ハンティング

★★★★★

友達からすすめられて見た。

心を閉じてた才能あるグッドがある精神科医との

出会いによりこころを開いていく・・・。

結局才能より彼女をとったウィルが好き。

何ができるか、より何をしたいか、ですよ。

 

ブラス! 

★★★☆☆

イギリス炭鉱で街の寂れたブラスバンドが

ある女性の出現をきっかけに賑わいと

メンバーの絆を取り戻していく話。

お話はすごくいいのに、人物がちっちゃい。画面が暗い。

それで表情の変化をあまり見せないのが

物足りなさの原因なのかな。

 

マーキュリーライジング

★★★☆☆

だいぶ前に映画館で見た。

アクションとしてみても、ヒューマンドラマとして見ても

やや薄い印象。

主人公の子は自閉症なのに、

心の病気みたいにされてるのはどうか。

 

ラストエンペラー

★★★★★

中・英合作。だから出演者はみんな英語。

中華革命がおこるまで紫禁城を出られなかった溥儀、

その後のさまざまな要人の思惑により翻弄される人生。

自分の人生でありながら思うようにいかない、しかし

きちんとその事実に向き合って生きる姿に感動した。

ラストもかなり爽やかでよかった。

 

ラブロマンス

 

ブリジットジョーンズの日記

★★☆☆☆

すごくはやった映画。

日記に書いた目標を達成してくれー。

寂しいからって遊んでる男に本気になるなー。

かといってトナカイ柄のセーターの男に頼るなー。

結局ブサイクはブサイクとしかつきあえないってことかい?

そりゃ愛がありゃいいけど・・・。

まるで将来の自己像を見ているようで凹んでしまった。

きっとこの映画が好きな人は

それほど嫌な人生を歩んでないのね。くすん。

 

メリーに首ったけ

★★★★☆

メリー、鈍すぎる!それともわざとか?

そんな男心をくすぐる術を教わりたいもんだわ。

全編ジョークがちりばめられてておもしろかった。

痛! というのをジョークにするのはアメリカ流?

日本では若手お笑い芸人しかしないのに。

犬までつかっちゃかわいそう。

 

ジョー・ブラックによろしく

★★★☆☆

ブラピかっこいい!

朝のカフェであんなふうに話しかけられたらもうフラフラですわ。

娘の恋愛はともかく、親爺さんはさすが

社長さんだけあって肝がすわってるし、懐も広い。

しかし設定に無理がないか?

死神だからこの世がわからないというのもよくわからん。

しかも最後なんで生き返ってきたのか?

娘は気づいてるのか気づいてないのか、なぁなぁにしてるし。

疑問だらけですっきりしない。

 

タイタニック

★★★★☆

まず豪華。それだけでワクワクする。

気持ち長い気もするけれど、

いろいろ見せ場があるので◎

デカプリオは死なずにすまなかったのか・・・?

 

 

アクション

 

オーシャンズ11

★★★★☆

メンバーが豪華。それだけでも見ごたえがある。

後はジュリアロバーツとの絡みと

実際盗みをするまでのからくり

というシンプルな構成でした。

犯罪シーンがあまりにもメンバーがおっとりしてて

臨場感がなかったのが残念。

いやいや、そんなのんびりしてたら捕まえられるって。

これがアメリカ風?

ラスベガスは豪華でいいね。噴水もでかい。

すごく行きたくなった。

 

チャーリーズエンジェル

★★★★★

チャーリーの電話の依頼にこたえるアクションヒロインもの。

ちゃんとつくってあるのでベタベタな展開が楽しく見れる。

アクションもすごいし、変装もすごい。

セットやらなんやらお金かけてんなー、って感じ。

なにより3人ともキャラがたってて

かわいい、きれい、セクシー。

キャメロン・ディアス最高!

ところでチャーリー浜ってこれから名前とったんだって。

 

マトリックス

★★★★☆

 

 

アニメ

 

千と千尋の神隠し

★★★★★

宮崎駿監督。アカデミー賞受賞。おめでとう!

もともと宮崎作品は好きだったけど、これはすごいって思った。

メッセージはなくてエンターテイメントだよ、

という批判を聞いていたので実は期待してなかったよ。

ところがどっこい。

十二分なエンターテイメント!!

色はきれい、描写は細かい、キャラクターは独自性高い!

なかなかこんな脳味噌の変なツボを押さえる映画はないですよ。

別れ時まで湯婆婆がつっけんどんだったところに

契約が切れたらそれまで、という

現代的な人間関係を感じました。

 

シュレック

★★★☆☆

キャメロンディアスが声してるフィオナ姫かわいい。

日本語訳の藤原紀香もぴったり。

一方シュレックの登場の汚いこと。

いくらアニメとはいえグロすぎるって。

強いのはかっこいいね。フィオナ姫と出会い

出会い、交流、お互い意識する、喧嘩、仲直り、結婚。

この流れがスムーズで気持ちいい。

しかしブサイクはブサイク同士っていうのは辛い。

映画なんだから夢をみさせて!

 

 

SF

 

ハリーポッターと秘密の部屋

★☆☆☆☆

どうも私には夢がないようで。

ビデオで見ながら寝ちゃいました。

えぇ、しかも2度も。

これってハリーポッターじゃなくて

「のび太と秘密の部屋」でもいけるんじゃない?

なんてことを考えちゃいましたよ。

うーむ、どうもファンタジーには感情移入できん。

 

A.I.

★☆☆☆☆

スピルバーグ監督。

これも2度寝しちゃったよ作品です。

長い、たるい、ピノッキオ!

だからぁ何が言いたいねんっ!

あぁもう。

 

 

そのほか

 

マグノリア

★☆☆☆☆

偶然は起こる・・・という冒頭から、

どんな偶然が起こるのか、とワクワクしてみてたのに。

ずーっと、だらだら。しかも陰鬱な雰囲気だし。

みんなL.A.人だろ?明るくいこーよー。

さいごのさいごに偶然は起こった。

・・・ふざけるなー!!

あまりにシュールなオチにもしかしてこれはコメディかと思いました。

もう最悪。

 

スワロウテイル

★★★★☆

大学生の時に深夜番組で見て衝撃を受けた。

CHARAにこれではまった。かわいすぎる、グリコ。

血みどろは嫌ですが、

一貫する刹那的な雰囲気に飲まれました。

あの頃は若かったからかなぁ。ふぅ。

 

ピクニック

★★☆☆☆

スワロウテイルと同じ岩井俊二監督。

CHARAと浅野忠信が出会った映画。

同じように刹那的なんだけども

あまりに感傷的すぎて無気質。

その勢いのままラストまでいってしまって呆然としました。

     この時はダンサーインザダークと立続けに見たので、

 なんだか人生に絶望してしまい一日中使い物になりませんでした。

 

 

 

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