中国茶を学ぶ  
今年に入ってから中国茶にはまった私。まだまだ勉強することばかりです。
みなさんも一緒に中国茶を学びませんか?



食器戸棚(小)

茶葉用秤

紅茶専門店の中国茶
茶器をしまう用に新しく戸棚を買いました。しかも自分で組み立てた!ひーひー言いながらなんとか完成。きれいに納まりました。 友人からお誕生日のプレゼントで貰いました。見えにくいかもしれませんが、液晶部分に「1」とあります。最小目盛1g。これで正確に茶葉を測って無駄遣いなし! これも友人からお誕生日のプレゼントでもらいました。銀座の紅茶専門店のものだそうです。プーアール以外なんのお茶だか分からないんですぅ〜。


渋谷の「日本華泰茶荘」さんに行ってきました。
 
2Fの喫茶ルーム
 
1Fの売店


日本華泰茶荘で買った茶器

蓮の聞香杯セット

小さな茶器セット

その茶杯
1Fの売店で買いました。 小さいんだぞ〜どれくらい小さいかっつーと・・・ ほーれっこんなに小さいんだぞぉー。


原宿の「遊茶」さんに行ってきました。

阿里山金萱茶

阿里山金萱茶セット
一人用の蓋碗で金萱茶を飲むのは初めてです。蓋碗でお茶を入れるのは苦手な私にも簡単に出来ました。 私はこの阿里山金萱茶セットを、友人は鳳凰単杏仁香セットを注文しました。どちらもお茶請け付きで千円。


茶壷の下準備
茶壷を使う前にひと手間かけます。一番注意することは洗剤で絶対洗わない!です。

汚れを落とす
  
鍋に茶壷と茶葉を投入
 
取り出して磨く
陶器の茶壷は土のカスなどが付着しているので、古ハブラシなどでシャッシャと落とします。洗剤で洗ったりしないでね。

水をはった鍋に茶壷を入れます。水位は必ず茶壷よりも上になるようにして下さい。茶葉も水のうちから投入します。香りの少ない烏龍茶がお勧めです。今回は凍頂烏龍茶を投入→点火!その後二時間半茶葉と共に茶壷をぐつぐつと煮て、火を止めたらそのまま放置します。 お湯が冷めたら鍋から取り出し、冷たい水ですすいで乾燥します。その後乾いた布でコシコシと磨きます。これで下準備は終了。お好きなお茶を楽しみましょう。なるべく一つの茶壷で同じ系統のお茶を入れることをお勧めします。

普段使っている時もしっかり乾燥して下さい。カビます。煮込む時間は人それぞれなので何時間でもいいですよ。
ただ長時間煮込むとお湯が減るので、茶壷より水位が低くならないように沸騰したお湯をマメに足して下さい。
そして下の養壷(ヤンフー)に続きます


茶盤の代用はザル

養壷中

シンプルな柄
大切な竹茶盤は使った後の乾燥等メンテが大変なので、最近もっぱら100均のザルでお茶をいれています。 新しく小さい茶壷を買いました。80ccしか容量がないので、とっても小さくてカワイイ!茶葉の節約にもなりますよ。(1200円)早速養壷(ヤンフー)。 ちょっとシンプルな柄の聞香杯セットが欲しくなったので、青一色のものを購入。


   
ぱっくり

復活っ!

西洋陶器にありそうな柄
あうっ!先日買ってすぐ自宅の玄関先で割ってしまった茶杯。
うわぁぁぁぁぁっっっっ〜〜〜〜!!
近所のお店で同じものを発見!かーちゃんが買ってくれました。梅の花がいっぱいです。 ぶどう柄の聞香杯セット。今の季節にぴったりですね♪気に入ったので後日もうひとつ買いました。



ミッキーの聞香杯セット

青磁の聞香杯セット
  
桃の聞香杯と茶海
ネットオークションで落札したミッキーとミニーの聞香杯セット。UFOキャッチャーの景品なんだそうです。もう一つ柄違いの物も一緒に落札しました。 川越のお店に行った時に、この形の聞香杯セットでお茶を頂きました。ワイングラスと同じ原理で、下ぶくれの形がお茶の香りを抱き込みます。形もかわいい。 前々から「桃」 柄の聞香杯が欲しかったので、一目ボレで買いました。(いつもそうだけど)お揃いにするつもりはなかったけれど、同じ柄の茶海が800円とリーズナブルで大きさもちょうど良かったので、一緒に購入しました。



茶香炉

錦上添花
  
高崎のお店
本当はアロマテラピー用に買った「香炉」に中国茶葉を置きました。部屋中いい香り〜。緑茶を置いてもいいですよ。百円ショップにもあるので、お部屋の匂いが気になる時にもお勧めです。 「きんじょうてんか」中国緑茶の新芽を集めたものと、菊の花が3つ糸に繋がって浮かびます。おめでたい事に花を添えるという意味から、門出の席に使われるそうです。 高崎にある「アジアンティー」のお店に行ってきました。オープンカフェエリアもあるお店で、店内にはタイなどのアジアンテイストの小物もたくさんありました。残念ながら私の大好きな聞香杯でのお茶の提供はありませんでしたが、ガラスのポットで飲むお茶も素敵でした。折角なので「凍頂烏龍茶」と「ライチ紅茶」を頂きました。


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紫砂茶壷
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茶托

レッドアイ
中国製の茶壷です。これから「養壷」という作業を一年続けます。どんな風に育つのか楽しみです。早速下準備をしました。 台湾製の白木の茶托です。やはり茶杯と聞香杯をバラバラにお出しするよりも、茶托に乗せると雰囲気良し! とある通販で買った茉莉花茶に「千日紅」のお花のお茶もついた「レッドアイ」です。
共同購入だった為、注文してから少し届くまで待ちました。待ち遠しかったよ〜。


下準備:茶壷が完全につかるほどの鍋に水と茶葉(半発酵・香り少ない茶葉が良)、茶壷を入れて15分(人によっては1時間〜4時間といいます)ぐつぐつと煮ます。火を止めてそのまま放置。お湯が冷めたら水ですすぎ洗いをします。そして乾燥。

養壷(ヤンフー):中国の宜興(ぎこう)で生産される茶壷を総称して「紫砂茶壷」と言い、紫砂茶壷には小さな気泡があります。その気泡はお茶の成分と香りを吸収します。それが茶壷のコンディションを良くして、おいしいお茶が飲めるようになります。養壷とは茶壷のコンディションを良くするための作業です。それには一年ほどの時間をかけ、ゆっくりと行われます。

養壷の手順:普段お茶を飲む時、余ったお茶を筆で茶壷に塗ります。二回くらい塗ります。お茶を飲み終わったらまた筆でお茶を塗り、今度は塗ったお茶が乾かないうちに、茶巾でゴシゴシ磨きます。茶渋をつけるのとは違うので、茶渋が残らないようにゴシゴシ磨きます。後は冷水で水洗いをします。温かい水道水で洗うと、茶壷の気泡に水道水のカルキなどを吸い込んでしますので、冷たい水で洗うのが基本です。洗ったらまたお茶を含んだ茶巾で磨き、のちに乾いたタオルで磨きます。これを一年続けると茶壷に深みのある光沢が生まれるそうです。←手順は人によってまちまちなので、これが正しいやり方というのはないようです。とりあえず私はこの手順でやってみます。


中国茶の愉しみ

中国茶への誘い

茶漉し

紫檀茶道具
NHK「趣味悠々」のテキスト本テキスト本とは思えないほどステキな構成。


文庫本大の大きさでちょっと読むにはいい本です。写真中心。


ステンレス製の茶漉しです。川越の茶房'sさんでお茶を頂いた時に、ステンレス製を使っていたのでただなんとなく。 茶葉を茶壷に移したり、熱い茶杯を挟み持ったりする道具のセットです。使い方は後ほど。



茉莉花茶を飲む
  
雪梅柄の茶杯と聞香杯

金萱烏龍茶
下の茉莉花茶。今日は中国茶の好きなお客様に振る舞いました。

入荷が遅れてなかなか注文できなかった茶器。ひとつ250円。


雪梅柄の茶器と一緒に注文したお茶。烏龍茶を改良して「金萱種」という新種ができました。比較的歴史の浅い茶葉です。


川越の茶房’s(ちゃぼうず)で至福のひととき。

茶房’s
の点心セット

茉莉花茶

竹茶盤

巌茶鉄羅漢茶
川越の中国茶専門店「茶房’s」。
寺尾聰似の店長さんの説明で、おいしいお茶をいただきました。茶葉が豊富で、お高い茶葉は少量にて提供してくれるのが嬉しいです。

茶房’sでひとつ250円。米倉涼子出演のお茶のCMでもお馴染みですよね。通販だといくつも入って高い、高い・・・。
茶房’sで買った!買っちまっただよ!聰(店長)曰く「うちは日本一安いですよ」なるほど5000円が3500円。

茶房’sで1000円・25g。
きっと100gだと手が出ない高級茶葉なんでしょうが、25gってのが嬉しいですね。巌茶は冷え性にいいそうです。




清月堂の中国茶

聞香杯セット

芳泉さんお茶セット

茶芸を教わる
こじんまりしたカンジがいいですね〜250円。お店の菓子と一緒に注文できます。茶海に入って3煎目まで 前の茶杯と聞香杯ワンセット1500円。(うしろの茶壷は飾りです)台湾料理の芳泉さんで購入。 中国茶につきものの「ドライフルーツ」がお茶請けについて600円。本格的なのにこのお値段。嬉♪ 芳泉さんの一画にある茶芸用に作ってあるテーブルで「マダム」の手ほどきを受けました。