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EJN会のモットー

大組織にありがちな 次の「悪玉DNA」へのアンティテーゼ
D・・・できないと  N・・・なにもしないで  A・・・あきらめる

常に意識していないと、悪玉DNAに駆逐されそうな毎日を送っている自分達の心の拠り所として、メンバーには、それなりに受け入れられているようだ。 また、具体的活動方針としても、3つ設けている。
(20もあったら覚えられない)

(1)ええじゃない会流:4サイクル
   @よく知る → A創造する → B売り込む → C実行する
  
(2)完成品はいらない。まずは「電光石火の試作品」とし、失敗を歓迎する

(3)誰もが互いに喜ぶ「Win−Winの関係」を目指す

そして、究極の「最終目標」まで、次のように定めている。

「県民が、そのみずからの発想と行動によっては、社会を動かせる可能性を見出し、「組織の枠」を超えて活動する術を学ぶとともに、時代を動かせる自分達の力を肌で感じ取る。」

これは、ある文献による、幕末に起こった「ええじゃないか騒動の意義」として述べられていたものを少しもじったもの。自由のなかった当時の庶民達の、世直し気運と、現在の状況はあまりにも似ていますもの。この魂をもって、「ええじゃない会」とネーミング。

ええじゃない会では、行政マン、NPO、県民、県外者に会いに行き、地域の活動やイベントにも乱入し、とにかく遊び心あるネットワークづくりが、メンバー各自が自ら判断し、自然体でできるようになってきている。まだできて半年弱の会だが、また何かができる、そんな気がしてきている。

すっかり、B「売り込む」モードで、早速「行動指針」を実践してしまいました。自然体で出てくるようになるのが、心に響く行動指針なり!
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EJN会@三重の活動記録

2002年1月1日、4日 : 伊勢神宮外宮前にて県産米「みえのえみ」ほかを参拝客へ振舞(参加会友30名)

2002年1月17日(木): 2002年第1回戦略会議(三重県議会図書館:参加12名) 重点戦略として旅の日(5月16日)を中心として、芭蕉さんをテーマにした活動を展開することを決定。 他に、防災の日へ向けた無洗米の普及、鈴鹿サーキット・イベントと交通安全運動のコラボに対する提案戦略等を協議。 ミニ・地域起こしイベントへの有志参加も協議。

2002年1月26〜27日: 海山町で開催された第5回地域づくり交流会へ参加(6名)

2002年2月18日(火): NPO中間支援団体「すずかのぶどう」訪問(2名)

2002年2月23〜24日: 県職労団結駅伝(6名)、海山町R42沿線アジサイ植樹イベント(2名)へ分散参加。 その後、鳥羽で第1回合宿(参加12名?)

2002年2月25日(月): 鈴鹿ケーブルTV訪問(4名)

2002年2月28日(木): 2002年第2回戦略会議(三重県議会図書館:参加10名)

2002年3月14日(木): 臨時会議(近鉄四日市駅前地下P事務室:参加10名) 旅の日イベントおよび湯の山イベントへむけた打合せ

2002年3月15日? : EJN会(正月の「みえのえみ」振舞イベント)が県の率先実行大賞でシルバー表彰を受ける

2002年3月23日? : 湯の山イベント(参加6名?)

2002年4月7日(日) : 上野市「忍者フェスタ」で、伊賀産品振舞イベント実施(参加6名)

2002年4月11日(木) : 地域ポータルサイト構築について、三重銀行リージョネットをベンチマーキング(吉田山会館:参加5名)

2002年4月11日(木) : 臨時会議(三重県議会図書館:参加8名) 旅の日イベントへむけた調整ほか

2002年4月17日(木) : 三重大学工学部・浅野教授を訪問(2名)

2002年4月18日(木) : 臨時会議(三重県議会図書館:参加8名) 県民の日イベントおよび旅の日イベントへむけた調整

2002年4月20〜21日: 県民の日イベント:紀南会場を視察および、紀北会場で伊賀米による焼きおにぎり200個の振舞イベント参加を目指すも、雨で中止(参加8名) 道の駅大台および伊勢おかげ横丁(伊勢福)を訪問。

2002年4月25日(木) : 2002年第3回戦略会議(三重県議会図書館:参加11名)

2002年5月16日(木)〜17日(金): 旅の日(16日)を記念して、伊賀〜伊勢・芭蕉ウォーク&おかげ横丁にて振舞(参加約20名)