昔のひとりごと

■2002/05/03 (金) 私語の世界 オープン


私語の世界 がオープンしました。

自分の思っていた事を被害妄想混じりでつづってみました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

■2002/05/03 (金) 初めまして、過去の封印していた日記を公開します。

1995年5月7日
・流されて カラオケボックス 連れられて 思わぬ人に 恋した私
・情報を 友に聞きたく 行った夜 恋しいいい人 似ていたあの男(こ)
・出稼ぎに 行く前尋ねた 恋しい人 驚くことに 私だったなんて…
・明日より また仕事だね 社会人 遠くの山から 応援するよ

1995年5月25日 海と車
いつもより 時が長く感じる なぜだろう…
かえるの声が鳴りひびく頃 あなたは 波の音を 聞いているの?
それともあなたは 排気ガスの出る 車の音を聞いているの?
海は近くにあるのに 私には 波の音は聞こえない…
ただ 車の音だけが やさしくひびく 私のためだけに…
早く 夏が来て 海に行って 波の音が聞きたい…
あなたと 一緒に…
PS.自分勝手ですみません。あなたが 好きです。  

     私の気持ち
ゴメンナサイ。私が悪いの。
あんなに冷たい応対したら嫌いになるのも無理ないよね。
傷ついたよね。もう前には、進めないの?進めなくてもいいの。
私が、あなたを好きだから、素直になれなかったの。傷つけちゃったよね。冷たくされてもいい、私の事を嫌いにならないで欲しい。
永遠のさよならは、出来ないと思う。
私の事、悪く思ってないなら、また、飲みに誘って下さい。
     
     あなたの気持ち
話したかっただけだった。
誰でも良かった。
冷たい女は嫌いだ。
もう、飲みには誘わない。
他に女はたくさんいる。
おまえだけじゃない。
俺だってプライドはある。傷つけられた女に興味はない。
(本当は、好きだったのに、心から…)

■2002/05/04 (土) 過去の封印日記

1995年5月28日 共に生きようか…
あなたと一緒なら、どんな困難も乗り越えていけそう。
でも、あまり私をせめないでね。
あまりせめすぎると、私の言葉が逃げちゃうよ。
私、頑張って話すようにするね。
でも、いっぱい人がいると、私、恥ずかしくて口を開けないよ。
努力は、してるんだけど…
素直に口にできる人ってすごくうらやましい。
そういう人って、私、大好き。
でも、ケンカをしたら怖いのかな…?
そうなったら、私をあまりせめないでね。
ゴメンナサイしたら許してくれるよね。
甘えてもいいですか?
もう少し、あなたが大きく見えたら、思いっきり甘えてあげましょう。
素直になりましょう。心から…
笑いましょう。心から…
分かり合いましょう。心から…
愛し合いましょう。あなたたちと一緒に。

1995年5月29日 あいつ
あんなに彼のことが好きだったのに、彼はいま、どこにいるの。
私は今、何となく幸せを感じているよ。
彼は、どうなのかな…?好きな人とヨロシクしてるの…?
でも、彼は、私にとって、とっても大きな太陽だった。
輝いていた。そして、私も…

     今日の心の中
今日、雨だった。心の中も雨が降った。
最後の汚れが落ちようとしている。
早く心の汚れがきれいさっぱりなくなればいいのに。
なかなか落ちない。
毎日雨が降れば、少しずつでも汚れは、落ちるのだろうか?
いっそ、模様になって、きれいな絵になってしまえばいいのよ。

     男
男の子って、強いんだね。
心の中までは、見えないけど、ものの後先を考えもしないで、
行動できるって無謀だけど、女の子にしみれば、すごく新鮮で羨ましい。
あなたにもっと早く出会っていれば、今頃は…
友達になっていたかもね。もしかしたら、それ以上にも…
本当にもったいない事したなぁ〜
後悔先に立たずってね。

1995年5月30日 私は女の子
女の子は、女の子らしい職場がいいよね。
でも、彼と離れているのは、とてもつらい。
いっそのこと、彼と同じ職場にでもついていこうか。
「ダメだヨ。」と彼は、言うかもね。
「でもその気持ちで十分。」ってつけ足すことも忘れずに。

     彼は男の子
男の子は、男らしい職場がいいよね。
彼女と少しぐらい離れてても大丈夫。
「さびしい。」と、彼女は言う。
「じゃあ、俺も白衣を着ようか?」と、真剣な顔で答える。
「ありがとう。」、満足げに笑った。

TOP プロフィール 前のひとりごと 今のひとりごと
可愛い掲示板(語楽場) スロットタ〜イム掲示板(楽しいよ)

■2002/05/05 (日) きょうは、こどもの日、されど過去の封印日記

1995年6月19日 あなたへ
遠いから…だけじゃないの。
私は正直に生きたい。
心残りのある人生は、送りたくない。
一生懸命やって駄目なら仕方ないじゃない。
私の夢、まだあきらめられない。
頑張ろう。二人ともこれからじゃない。
あなたは、一生懸命にやった。
正直で、素直で、男らしくて…
好きだよ。とっても…

     臆病な私
今日、рオてみようと思う。
今、рオてみようと思う。
時間が流れた。
やっぱり明日しよっと。
毎日、これじゃ始まらない。
臆病な私よ、飛んで行け!

     ONLY ONE
”♪Onry you〜”が流れる。
その通りかな〜 本当は同時に二人の男(人)を、愛せる訳ないんだもん。
もう一人に悪いと思うから、二人好きってなるんだよ。
心では、絶対、Only you なくせに。
でもその時は、自分でも分からないのかもね。
only one で幸せになりたい。

     (無題の場合は省略して改行します)
рゥけようか、かけまいか、迷ったあげく、かけずじまいかと思いきや、
私へのпBO君ありがとう。好き大好き、お友達になってね。こんな私と。
心が広いのね。待ってて良かった。
何もかも、Kchanのおかげ様様。
みなさん、協力してくれてありがとう。

片思いでいい。
妥協は、まだ早いと心に決め、
隊長も片思いのように、私も片思いなの。
許してちょうだい、バラの隊長さん。(バラと四葉のクローバーの絵)

■2002/05/05 (日) まだまだ続きます、封印日記。

1995年6月22日
心で始めよう、何事も。
心が動かなければ、恋じゃない。
その通りだと思う。
断られた時も、OKしたときも眠れなかった。
どっちも私には、ショックだった。
動揺が、とってもかくせなかった。
何から話をすればいいか分からなかった。
いつか、あやまらないとね。

私から、Kchanに心が揺れているなら、もう私を誘ったりしないで。
目の前で、くっつくのは見たくないヨ!
Kchanも、私のこと、あんまりあの人に話したりしないで。つらいヨ!
どうして、Kchanからアルバムかりたりするの?友達だから?
それってあやしい…
今の私、とっても、らしくないね。
これじゃ、嫌われるの無理ないね。

рェ来たときは、声を聞いているだけで良かったのに、
今は、もっともっと話をすればよかったと悔やんでみる。
毎日、あの人のことで、頭がいっぱいになりすぎて、
彼に重荷になっちゃうみたいね。
もっと、リラックスしてみたらいいじゃない。
会話がなきゃ、いつまでも発展しないじゃない。
あたしを振った人、そうでしょう?
あたしに振られた人たち、そうでしょう?
あたし、今、すごく自信喪失しています。
力を下さい…

■2002/05/06 (月) 今日も書いてしまいました、封印日記

1995年7月23日
最初に、私が”好き”って言ったから、
私の友達は、言えなくなった。
そこで、私なら、”私も”って言えただろうか?
ずっと苦しんでいたんだね。
そうとは知らず、単純な私は、言いたい放題。
本当につらい思いさせたね。

あなたの痛み、わかってあげたい。
私の痛みも知りたいですか?
私の痛み…、それはあなたです。
いつもあなたでいっぱいです。
私が、あなたの薬になれるならなってあげたい。
いつまでも。
あなたは、私の痛みを治してあげようと思ってくれますか?

1995年7月25日
いないと知りつつрキる私ってとってもかわいくない。
でも、いたら、今すぐにでも会いたかった。
どこへ行ったの?私の恋しい人よ。
いいです。私からまた、рオます。
その時は、家にいてください。

■2002/05/07 (火) 妄想が少しずつ出てきたかな・・・?

1995年8月8日 彼
なぜそんなに、かけひきつかうの?
私のため?それとも、私じゃなく他のだれかのためなの?
そんなにうそつかないで。
波の音だけ聞いていれば、何も怖くないんだから。
もう車のエンジンの音は、聞こえなくても。
あなたのエンジンでいいの。
私の心の声も聞いてね。

1995年8月15日 Crying
この頃やっと、泣き続ける事を思い出した…
友達が、”朝からないて、仕事行っても・・・。”
って、聞いたとき、そんなこと絶対ないって心で思ってた。
友達には言えないけど、昔、私が、何校目かの学校で、
初日にクラスメイトほぼ全員に、とってもとっても、優しくしてもらった。
その時、私、嬉しくて嬉しくて涙が止まらなくて、三時間目位まで泣き続けた。
初めての嬉し涙だった。

1995年8月24日 朝
今日夢見たの。
派手な女の子にO君がとられる夢。
とっても、悲しかった。

TOP プロフィール 前のひとりごと 今のひとりごと
可愛い掲示板(語楽場) スロットタ〜イム掲示板(楽しいよ)

■2002/05/09 (木) 昨日は、封印日記を書くの忘れました・・・

1995年9月4日 
アルバム借りていった彼は、どういうことを考えているの?
話がしたい。
あなたがどんなに思っていてくれているか、
私にしかわからないなんて…。
それでもいいの。それだから、うれしいの。
他の人には、教えてあげたくない。
もったいなくて、もったいなくて。

明日、来なかったら、私から、рオてみよっか?
”あなたのアルバム貸してほしいの。”と…。
でも前に、彼、”アルバムない”って言ってたから、
なかったらどうしようー。
聞いてみよっと。
”待ってるだけじゃだめだよ。”
天使たちの声が聞こえる。

     耐えること
耐えて耐えて耐えまくる。
これも、責めることと同じくらい、体力をつかうことと知った。
何もしてないと思っていたけど、後から考えてみると、
ずーと耐えていたんだなぁ、と感じる。
嵐が去って、みんな御苦労様!!
これからの人生、enjoy しよーと。

■2002/05/10 (金) まだまだ、続くヨ!封印日記

1995年9月7日
私の痛み、彼にくらべたら、ごくわずかなのかもしれない。
でも、自分でふりまいた種、ちゃんと始末してから、
次に、うつるものだよね、私のように…。
私も始末されたのだろうか…?

彼は、もっと誠意のある人だと思った。
段々その人を知ってくるうちに隠していた事も解ってしまった。
そのことを守るために、いろんなことを配慮してくれた。
やっぱり、誠意のある人と思った。

いつかめぐり合えると信じてた人が現れた。
けれど、その人は、私の手の届かないところにいると思った。
やっと、手が届いた届いた瞬間、さめていく自分にいやけをさす。
今まで、何だったのかと…。

■2002/05/11 (土) 諦めないで、読んで見てよ、封印日記

1995年9月10日
あなたに会ってよかった。
もっともっと長く付き合いたいと思います。
お友達として。
お友達…。
恋人よりも響いて聞こえる。
とても、心地よい気持ちになる。
でも、もう……

ずっと長いつき合いって、きりたくてもきれないものなんだね。
信じて信じて、信じても駄目なら、私、手を切ります。
信じれる人、1人以上いれば、私、何もいらない。

(意味不明なので省略します。)

いっそのこと、私を嫌いになってくれれば、よろしいのに。
もう、こんなに苦しい思いしたくない。
どうして、そこまで、誰かのことを愛せるのですか?
私も、そこまで、愛してみたい。
これから、できるのでしょうか…?

■2002/05/11 (土) 諦めないで、読んで見てよ、封印日記

1995年9月10日
あなたに会ってよかった。
もっともっと長く付き合いたいと思います。
お友達として。
お友達…。
恋人よりも響いて聞こえる。
とても、心地よい気持ちになる。
でも、もう……

ずっと長いつき合いって、きりたくてもきれないものなんだね。
信じて信じて、信じても駄目なら、私、手を切ります。
信じれる人、1人以上いれば、私、何もいらない。

(意味不明なので省略します。)

いっそのこと、私を嫌いになってくれれば、よろしいのに。
もう、こんなに苦しい思いしたくない。
どうして、そこまで、誰かのことを愛せるのですか?
私も、そこまで、愛してみたい。
これから、できるのでしょうか…?

■2002/05/12 (日) 幻聴の始まりかな…、封印日記

1995年9月16日
何も言葉に出来ない。
今ここにあるものが、本当なら、私どうすればいいの?
今、私には、誰もいない。
話す人も、遊んでくれる猫さえも…。
こんな小さな私をどう思いますか?
一人です。
生まれてから人は、ずっと、一人なのです。
この先もずっと…。

私は、もしかして言語障害なのだろうか…?
心の声は発せども、耳には、まったく聴こえない。
誰にどう話していいのか、まだ見えてこない。
まるで、ヘレンケラーの様…。
これが何なのか、手さぐりで、探しているけれど、見つからない。
私がどこにいるかわからない。
相手のいないかくれんぼみたい。
誰か、助けに来て欲しい。
今すぐに!!

・いつまでも あると思うな 恋心
   (PS.私は、誰が好きなの?)

■2002/05/14 (火) このあたりから、壊れ、悩む私の封印日記

1995年9月17日
・雨の日に かすかに残る 恋心 台風ごときに 負けてたまるか
・私でも 市の役所に 入れたもん
・母は祖母(はは)でも 義母(はは)じゃない。 私に姉などいるわけがない
・他人の悩みなど ごくわずか やっぱり私の悩みは 大きいのかしら…

昨日に死んでしまえばよかった。
何ならば、今日に死のうか…?

別に、あなただけで動かしたのではない。
日本中が、私を注目しているのではないのか…?
”またそんなこと…”と、うその発言をする祖母(はは)。

この町には、いれないのだろうか…?
”そんなことはない”と、誰か言ってほしい。

わたしは、先生になれない。
いくら、私が他人(ひと)を好きでも他人(ひと)が、私を嫌がるでしょう?
あなたは、この私をどう思いますか?汚れてると思いますか?

この世は、みんなまちがっている。
私は、死なないよ。
歌は好きだけど、歌手にもならないよ。
私は、私。個々の想いを好きで書いているだけだから…。

”みんながいるから今がある”
ただコレダケなのに、コレダケがとっても大切である。

■2002/05/15 (水) 妄想しっぱなしの封印日記

1995年9月18日
明るい家庭だって明かりを消したら、ただの真っ暗闇でしょ。
けれど、昼間、太陽が、出てる時だけでなく、
日本一、いや、世界一、輝かしい家庭をつくろうね。

明日は、誰のお誕生日?
おじいちゃん、お父ちゃん、義祖父ちゃん、義父ちゃん…?
いったい誰?   私も誰?

1995年9月19日
困った。本当に誰なの?
やっぱり、バカはバカで、どうしようもないほど、バカだ。
でも、人間、バカは必要だ。

1995年9月22日
みんな、耳があるんだよね。
まだ聞こえないよ。
みんなの、心の声。
空想の中で、動いているのかな。
すごくこわい。
世の中が見えない。さっぱり…。

1995年9月27日
・風吹けば 月の光に 照らされて 透いた心も 花となりけん

TOP プロフィール 前のひとりごと 今のひとりごと
可愛い掲示板(語楽場)
スロットタ〜イム掲示板(楽しいよ)

■2002/05/16 (木) 意味不明な封印日記

私語の世界はあるのです。

1995年9月27日
・世の中に 古代という名の 影うつし 耳の心も 忘れ去りきか

・明日こそ 翼ひろげて 跳びたたん はねてばかりで こうかいもできず

・無理矢理に いなづま走る 雲の中 しずくを忘れて 途方に暮れる

・鼻(花)ゆらぐ 風の出入りに 身(実)を隠し 母を安づる 我が心なり

・花びらを 契りて思う 静けさを 虫の音ばかりが 聞こゆ夜更けに

・黒々と 光り輝く 髪の毛に 恐れをなしたか 戦国の武士

・まっすぐに 伸びたるはずが ひびわれて 途中で戻れず あはれなことよ

・バラの香 知らずこころの 切なさを 誰にかぐわす 戦さの鬼

・赤い鼻 高く伸びても 届くまい 天より上は 通すことなかれ

・酸性雨 悲しく歌う 我が母を 老いてはただの ぬけがらとばかりに

・我が友の 美しきやを 知らぬ者 他人の悪しきを 語る由なし

・日の丸の 意味も知らずに いる愚か者 たたき起こさず ねむらせようか

・春風の つゆにうたれて 光増し これからつぼみ 咲かそうぞ

・衛星も 月もなくして いづこあり こよいは我が身を 心清めん

・山の神 いかりを胸に 笑み浮かべ 心は戦後の 焼き野原かな

・天に舞う よろずのうさぎ 数知れず 届いた一匹 うれしかろうに

・幾度なく 泣いた我が子を 抱きかかえ その恩あだで 返すべからず

・すすり泣く わが子の心 わかるまい 恥を持ってぞ 人の子というもの  

■2002/05/17 (金) 夢見る封印日記・・・?

1995年9月28日
・快く 仰ぎ見空は 澄みわたり いつしか雲も 赤くなりけん

・誘う友 沈む心に 糸垂らし のぼりて後に 切れはしまいか

1995年9月29日
・明日こそ 風を見つけて 旅に出る 新たなオアシス ふき出るように

・緑まで 燃やしてしまうな 紅の火よ 水でうすめて 白紙にもどすか

1995年10月6日
・目覚まして こすりて瞳 仰ぎ見て 時の人よ(世)と 星くずながむ

・暁の スターをながめて 今思う 見たけりゃ見れる 春夏秋冬

・コスモスの そろそろ出づる 若き猫 足にじゃれては またかけまわる

■2002/05/20 (月) 無意味な短歌・・・封印日記は続く

1995年10月21日
・鳴りひびく 音となりぬる 秋の空 待ちくたびれし 御中の恥

・順十な 道を行きつつ 気がつくと いつの間にやら 百十番(ひゃくとうばん)

・いざこざが 絶えてこの世の 恥となる 田んぼないのが ことの始まり

・ため息を 一つついては 一つ吸う 空の気のない ところなどさとる

・育てたい 思う心が 先ばしり ついて行けずに 緑亀になりけり

・亀だけが なれずうさぎの 貧しさを 速度の問題 解決のすべなし

・働けず 家でゴロゴロ 寝ころんでは 頭痛ばかりが 頭悩ます

・孫のため 何がぜいたく いうものか 私にわかる はずがない

・去年まで 男まさりで 色がなく 今はぼんやり 黄金色

1995年10月23日
・懐かしむ アルバム見ながら 思い込む 無邪気が一番 まぶしいネ

・すれ違う 心裏はら 視る砂の 浜辺行っても 鳥ばかりなり

・情けなく 沈む太陽 見えかくれ 遊ばれ上手に 今日はいづこへ

・直感を 信じたばかりが このはじまり いつになったら 病んでくれるの

・秋の空 冬が近づき 鳴りやまぬ 哀しき詩ぞ 早くあいたき

・今日もまた 信じる者だけ 生きられる 後ろの神に 深く感謝す

・ふたとれて 走り出したら 止まらない あわてて足を 捻挫ぞ痛む

・人生の 厳しさ知って これからの 私の心は ふくらの萩

・ころころと 心変わりの 年ごろぞ 笑い絶えない ことでよい

・数々の スターをながめて 苦労知る 今から楽しむ 私語の世界

・ドライヴも 事としだいで 風変わり 思うまま行く むらさきの恋

・一日を 深く考え 反省し 明日に向かって また走ろうね

・知らぬ間に 出雲の大社 守護につけ 今は誰ぞと 問うこと多し

・私だけ 特殊かと 思いきや 他の三人 痛みぞ隠す

・今夜知る 気の使い方も 心にも あらわでものを 語ること多し

■2002/05/23 (木) 短歌封印日記は続く

1995年10月29日
・川原にて ゆらぐすすきの 忙しさ 声に例えて 詩となす

・枯れぎわに 落ち葉が飛んでは また落ちて 冬まで生きて みようじゃないか

・流れ行く 川の速さに 追いつけず おぼれたいのに 地につく深さ

・時の波 いつかは分かる 親心 分からぬ者に 夫婦のしかくなし

・だるさだけ 残して消える 時の人 子供はいらぬ 愛が欲しい

・風だけが 心頼れる ものなれど いったいだれが 時の人

・猫さえも 春が来るのに 私だけ 一人になること 確かなりけり

・車より 見える人影 あるけれど どれがあの人 どこにもいない

・家にいて 職場にいても とけこめず 食べるも寝るも 一人なりきかな

・ゴミさえも 箱に入れては 集められ 足なくしては 餓死するだけやも

・太陽が 雲からのぞく 雨模様 7から5へと 減色なりきか

・いつからか 家を飛び出す ドラ娘 生首追われて 恐怖の日々

・つくされし 母の呪いが とれてから 一人ぼっちと なりにける

・松なれど 見ているうちは 花散らむ ころころ変わる 人格こそ恐怖

・職場から 天使飛び出す ムシの中 食われて羽根が 開かずの間

・食べるのも のどを通らず いいころ合い 脂肪もおちて 夕暮れおがむ

・1人だけ 取り残されては 取りみだし 今日も1人で 明日も1人?

■2002/05/31 (金) 封印日記・・・The end

申し訳ないのですが、勝手ながら封印日記を終了させて頂きます。
読んで下さいました方、誠に有難うございます。
今度は、違ったかたちで、お会いしましょう。
それでは、さようなら・・・

TOP プロフィール 前のひとりごと 今のひとりごと
可愛い掲示板(語楽場) スロットタ〜イム掲示板(楽しいよ)