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5月6日(月曜日)人種差別論?
フランスの大統領選挙で、極右政党の調子がいいらしい、生まれた時から右翼である俺としては、最近の「右翼ブーム」はけったくそ悪い事極まりないのである。理由は、ちゃんとした右翼がいないという理由と、左翼理解が甘いという2点に尽きる。右翼万歳!と叫ぶ以上は左翼の事をしっかり理解しなくてはならないし、その逆もしかりなのである。
話をもとに戻そう、その右翼政党は制作として何を掲げているかというと、国内の雇用不安をもたらしたのは移民であり、国境を厳重に警備して、移民を排斥しようというものらしい。なるほど、フランスという国は、サッカーの代表チームを見てみても、アンリは黒人だし、ジダンのような白色人種でも移民出身らしい。こういった国では日本では想像のつかないような人種間の対立があるだろうし、その逆もあることだろう。
こないだ後輩とうまい寿司屋の話をしていた時にこんな話が出た、「あのさ、例えばめっちゃくちゃウマイ寿司なんだけど、板前が黒人だったらどうする?」というものである。ちなみに俺の答えは「食わない」であり、さらに正確に言うと「食えない」の域に達している。こんな事を言うと、「人種差別主義者!」と白目をむいて俺をヒナンする感受性豊かな女のコ(多分シモキタが好き)が出てきそうである。そういう人に「じゃあお前食えるのか?」と言うと、無理してでも食ってしまいそうだから、俺は以下の一言を追加する。「ちなみに板前が白人でも、同じ理由で食えない」
要はオリジナリティの問題ではなかろうか、日本文化固有の食い物に、日本人以外の人種が関与するのがイヤなのではないだろうか。一例として、その時話していた後輩は「俺はソバの職人でもイヤですね」と言っている、俺はソバなら別に構わないのだが・・・。ここから先は程度の問題で、じゃあ定食屋は?神主は?電車の車掌は?・・・回答は人それぞれでしょうが、ここで誰がなんと言おうと他人が介入するべきではないし、すべての質問に「別に構わない」と言ったヤツが「優しい」という評価を受けるのも間違いだろう。極右政党の候補者は、その程度が他の人より厳しかっただけのような気がする。「程度の問題じゃない!」とねばる感受性豊かな女のコ(今度はパンクTシャツを着ている)がいたら言ってやれ、「シラクだって右翼だぜ?」
あっ、そうそう、一つだけ例外を言っておこう、黒人の板前がジミヘンだったら俺も食いに行くよ。
5月2日(木曜日)明日からゴールデンウィーク
BBSにポイズン寺部が貼ったリンクをたどっていくと、「就職活動日記」なるものがあった、そこには彼の就職活動中における、様々な葛藤や複雑な心境が綴ってあった。彼のやり方は、俺のそれとはかなり方法が違うものの、「汗臭く行動し、動いていればなんか良いことあるだろう」的な物事への取り組み方そのものが書いてあり、一つの「スタイル(Yo)」なるものを見せてくれている。きっと多くの苦労があったろうし、肉体的にも精神的にもたくさん苦労を抱えながら爆進する彼の「生きざま(Yo)」には、敵ながらあっぱれ、と敬意を表したい。
俺も1週間ほど前に就職活動を終え、今になって振り返ってみると、就職活動というものは、真剣であるが故のネタ、というものを多く含んでいたな、と思わざるを得ない。訪問企業での面接のみならず、エントリーシートや履歴書だってネタの宝庫であって、今になって見返してみると、「おもしろいうなぁ、こんなヤツいるわけねーじゃん」とツッコミを入れている自分がいるのである。
特に面接というのは不思議なもので、全員が真剣な顔をして日常会話ではあり得ないトークを展開するから、緊張感とあいまって自然とギャグが生まれる。例えば、面接官によって繰り出される「あなたを〜〜に例えるとどうですか?」という類の質問は、おそらくとっさの対応力や、日頃から自分をどのように捕らえているか、といった点を見るというのが真の目的なのだが、大抵の場合、いくつかの珍回答が飛び出す。ところがいくら「ぶはは!おもしれー!」と思っても、吹き出す事も許されない状況というのは、俺にとっては地獄以外の何物でもない。
例えば以下のようなもの。「あなたを今持っているもので例えると何ですか?」という質問に「ホッカイロです」と答えた学生、面接官は「何故ですか?」と突っ込む、すると学生は元気良く「私はぁ、もまれればもまれるほどぉ、熱く燃え上がります!」と答える。「うまいねぇ」と面接官、これでは笑点とあまり変わらない、「そのこころは?」の世界である。
さらに
「動物に例えると何ですか?」
「キリンです」
「何故ですか?」
「首を長くして内定の連絡を待っております」
俺の方を向いて
「ではあなたは動物に例えると何ですか?」
「バンダですね」
「何故ですか?」
「白黒はっきりつけたいからです」
さらに
「では洋服の柄で例えると何ですか?」
「ボーダーですね」
「何故ですか?」
「名前がシマだからです」
最後に
「あなたを電化製品で例えてください」
「電話ですね」
「何故ですか?」
「かけるのが好きだからです」
5月1日(水曜日)ホームページを作るの巻
よく分からないながらも、一時間程度パソコンいじくってたら、なんとなくそれっぽいものが出来あがった。今まで自分の周りでホームページを作っている人、もしくは管理している人(!)を見ていると、なかなか大変そうであり、「ホームページを制作しているので、日常生活がまともに送れない!」もしくは「日常生活をまともに送っていたら、ホームページの管理なんかやってられない!」と言わんばかりの人間がちらほらいたが、別にこの程度の水準でよいのであれば、なんら問題はなかった。結局はその人間に能力がなかったのか、もしくは色々と言い訳をしたかったのか、きっと両方だと思うが、要するに日常生活にしろ、ホームページ制作にしろ、言い訳を探してしまうのは簡単で、そのぶんだけメッキが剥がれるのも早いっていう話なんじゃあないだろうか・・・。
さて、話は変わって、このページの運営は、HTMLの勉強も同時に出来るようになっているので、マメに更新しながら、じっくり知識と技術を向上させていければいいなと思っている。というわけで、ここに招かれた名誉ある皆さんは、日記を見たり、BBSに書きこんだりして、色々なことに思いをはせて頂きたいです。