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遠くから見ていた 僕の目の前で起きていることを 今いる場所は安全で 僕は他人事のように見ていた 今の僕には目の前で起きていることを 理解する事も受け止める事も 出来なかった 目を背けることが一番簡単だった 何もしようとしない自分に 自分で腹が立った だけど僕は人からどう思われるかを 気にしてどうしても 遠くを近くにすることが出来ない 僕と同じように遠くの出来事に 無関心な人たちがいることで 安心している自分が嫌いだ 僕も何かしたいその気持ちを 胸に押し込めて 僕はどうしても目を背けてしまう。 |
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2003年04月11日 21時26分34秒
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今僕の周りにた人々が 僕を置いて歩き出した 誰かの腕をつかもうと 腕をのばしても 体が前に行くことを拒んでいる みんな笑いながら僕を追い越していく 僕もみんなのようになりたい みんなのように笑いたい みんなのように歩きたい 心はそう願っているのに 僕の体にはどんどん重たい影がのしかかる でもこの影は僕を守ってくれる 僕が一歩前に進むと きっと影は無くなるだろう そのかわり僕は どんな危険なことがあるか分からない道を 進まないといけない 僕その一歩を踏み出す勇気が無くて その場に立ちつくす みんなの笑い声のなか。 |
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2003年03月14日 11時38分57秒
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ボクは走る、ただ走る 知らない道を どこに行くわけでもなく すれ違い過ぎてゆく 人々と景色 いろんな音がしている中 ボクの耳は風の音を聞き逃すことはなく 前を向き走る、グングン走る 馬のように 鳥のように 風のように ボクは走る、ボクは走る 誰もボクの事を気づかない町で 風になったボクは走る。 |
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2003年02月17日 13時57分16秒
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君と二人ただ立っていた 何をするわけでもなく ただ君とここで手をつないでいた 時は流れ風は吹き 空の色は狂う事なく朝と夜を繰り返す 周りは誰一人いなくて まるでボクと君だけしかいない世界のような気がした 野良猫が一匹目の前を過ぎて行ったけど ボク達には見向きもせず ただ前を向いて胸を張って堂々と歩いていった なんだかボクはこの猫がうらやましかった ボクはいつも周りばかりを気にして どこにいても安心出来なくて 君が側にいてボクの手をつないでいてくれても ボクはどうしても不安になってしまう だからボクは君を連れてこんな所に来てしまった だけどここは誰もいなくて 何の音もしなくてボクは世界からはみ出した気がした 帰ろうと後ろを振り返っても帰り道は もう夜に消えてしまった 進む道はたくさんありすぎて どこへ行けばいいか分からず だけど今のボクには どこへつながっているか分からない道を 進んで行く勇気も無く だからボクはただ君とこの場所にいるしかなかった 帰り道が見つかるまで。 |
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2003年01月23日 22時56分20秒
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いつも一人だと思っていた だれもボクの事を分かってはくれないと思っていた いつも一人で生きてきたと思っていた だけどボクの隣にはいつも君が居た だからボクはここに居れたんだと思う ボクが笑っている時は君がそばで笑ってた ボクが泣いている時は君がなぐさめてくれた だから今のボクが居るんだと思う だから今君にこの言葉を贈ります 『本当にありがとう』 今君だけに捧げる言葉です これからも君はボクの側に居てくれるはず いずれは別れなければいけない時が来るけど それまではボクの側にいつも君が居てくれる それだけでボクは笑うことが出来る だからボクは決して自分は一人だなんて思わない 君を悲しませないため ボクのため。 |
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2003年01月10日 16時05分34秒
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虹色の蝶々を追いかけた 丘をずっとかけてった だけど蝶々はボクの一歩手前を飛び ボクがスピードを上げるたび 蝶々もスピードを上げ ボクは追いつくことが出来ない もうどこから来たか分からなくなり だけどボクは夢中になって追いかけた そのうち丘の上まで来ると 蝶々はスピードを下げ そしてボクはやっと捕まえた だけど虹色の羽はボクの手の中では 真っ黒の羽に代わり輝きは消え失せた だからボクは蝶々を空に逃がした また蝶々は輝きを取り戻し 真っ黒の羽は虹色に変わり 空を飛んでいった ボクの手の届かない大空へ 輝いた羽を羽ばたかせ 太陽へ消えてった そしてボクはまた一人に戻り ただ空を見上げた そこにはいつもと変わらない 世界が広がっていた 一人のボクを見守ってくれるように。 |
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2002年12月06日 17時04分48秒
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道ばたに咲くこの花の目には 何が映っているのだろうか 何の希望もない人々か それとも何も見えていないのか 雑草と見間違えるほど 小さな花は一体何を考えているのか だがなぜかこの花は いつでも笑っている気がした 太陽を見上げながら きっとこの花は笑っている 私はそう信じたい この青空の下この花と 一緒に背伸びをして 歩き出そう太陽を目指して。 |
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2002年11月07日 15時03分22秒
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この世界が未来に進むに連れ その未来についてない人々は 明日が見え隠れしてる町で 心の落書きを増やす その落書きは 僕にも、君にも、持っていた 何度も何度も消そうとしたけど 僕の手は絶望の絵の具で真っ赤だったから 消そうとしても落書きが心に広がるだけだった 君はいつも僕のそばにいて幸せの白い絵の具をくれても 僕の心の元の色は白じゃないから 僕の中の君に対する何かの思いが 君の優しさを無駄にしてる もう少し君のそばにいて 優しさを学ぼう 君に僕の優しさを分けてあげるために。 |
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2002年10月04日 11時04分49秒
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僕は待っていたこの自分の手さえも見えない 夜の部屋で僕の手を引っ張ってくれる人を 部屋の外が朝か夜かさえも知らない だけど僕には関係ない世界がどうなっていようと 僕の心はまるで雨雲のような退屈の渦を巻いていたから きっとこのカーテンをあければ この部屋よりは明るい世界だろう だけど僕の心に光を当てたら この闇と一緒に心さえもとけてゆきそうだった きっと今の僕の心は暗闇にしか存在しない心だから そして僕は透明な窓には真っ黒のカーテンをして 心が離れて消えないように 心に鎖を巻く。 |
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2002年08月25日 10時35分33秒
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言葉はいつも自分を守るためにあった 優しさや、思いやりの言葉は 心にさえも浮かばなかった 言葉を上手くあつかえる人には 意味のない嫉妬や憎しみを抱き 自分の心を光から暗闇にかえてゆく 思ってもいない言葉をはき 本当の自分から偽りの自分へ 心を変えてただ自分の良いように 言葉を使った そして目には見えない誰かと 偽物の文字や言葉で会話した 気に入らない言葉なら耳をふさぎ生きていた だから僕は生きて心のある人間から目をそらし ただ冷たく自分の言うことだけをきく 心のない物に目をうつした この言葉で出来ているような 世界の何処かで。 |
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2002年08月06日 15時37分31秒
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間違った未来なんて存在しない 例え他の人にバカにされたり、冷たい目で見られても 自分がそれでいいと思えば間違っていない それは未来が自分の世界みたいな物だから 自分の世界に他の人が口を出す事なんて出来ない 他人が決める未来なんて その人の世界に自分が吸い込まれたみたいなこと だから例え答えが見つからなくても その事は自分の未来に必ず何か影響する だから答えが出ないことを恐れちゃいけない 一歩進まなきゃ足跡はつかないから。 |
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2002年06月29日 19時08分19秒
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思いでは氷の中に閉じ込められ 君も暗く寒い世界に消えていった 僕はまだ本当にここになれた訳じゃない 毎日、毎日何もできなくて でもみんなは笑顔で暮らしていた 君は一人で泣いているかも知れないのに 僕は笑顔ではいられなかった だから僕の周りには誰もいなかった でも僕にはそれで良かった 誰かと楽しくいたら君を忘れそうだから だけどそれはただの言い訳だった また誰かと仲良くなったら その人が消えてしまいそうだから 君のため、君のためいつもそう言って逃げてきた 誰かと話すたびにいつもその事で 頭がいっぱいになって必ず逃げてしまっていた だから僕は一人部屋に閉じこもって 扉に鍵をかけていた 例えどんな人が扉を叩こうと 僕はベットに潜り込んで 聞こえない振りをしていた 『これでいいんだ』 そう自分に言い聞かせながら。 |
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2002年06月14日 11時27分22秒
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僕はいつも重たい鎖につながれていた、 何をするにも自由を奪われ、 自分が生きているのかどうかも分からなかった、 だけどある日僕はいつものように月を眺めていたら 月が語りかけてきた 『君に全てを見つめられる目があるなら その目を大きく開けて世界を見てごらん そうすれば君はそこから出られるよ』 それから僕は翼が生えたみたいに体か軽くなった、 そして僕は飛び立った、 世界が暗闇に包まれた時僕は何もかも捨てて、 例え明日が来なくても今日とゆう日をいつまでも 見ていたかった例え全てが暗闇だとしても僕には、 光に包まれた世界に見えた、 だからどんなに汚れた明日がこようとも、 僕は生きていこう、 全てが、輝ける世界にするために。 |
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2002年06月10日 14時10分54秒
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いつでも君に会いたい訳じゃない けどいつでも君の事を考えていたい 例え君が僕のことを知っていなくても 僕はいい君が現実に生きているそれだけでいい 僕は夜空の星にいつも話しかけてはこうつぶやいていた 『どうか僕に勇気を下さい』 だけど星は僕に輝く微笑みを見せて何も言わない いつも輝いている君がほしい訳でもないけど 一度でいい君と言葉を交わしてみたい いつもボヤボヤしてる世界に僕も変わりそうになった 僕は世界の一部にはなりたくない いつでも自分を持っていた君に憧れを抱いているのかも知れない だから一度でいい僕の心の中に閉じ込めてしまった言葉をぶつけてみたい そうしたら僕はきっと心に羽が生えてくるだろう 他の人よりきっと一歩君に近づけるだろう そして世界が今よりもっと輝いて見えるはず そして僕はそんな世界で今よりもずっと輝けるはず 誰かに持ち上げられるんじゃなく、自分で立ち上がってみせる そして誰かに希望を持たせる君みたいな人間になろう。 |
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2002年06月04日 14時42分09秒
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誰かが消えていった 誰なのかもどんな姿なのかも分からないのに ボクはただ立ちすくしていた 悲しくて悲しくて ボクは砂しか残っていないその場所で一人涙をこぼさないように上を見て また1つ後悔を胸にしまい込んだ 自分とゆう人間が生きていていいのか それがぼくの心を暗く狭くしていた これでいいのか そう空につぶやいても空はボクを見下ろしてまぶしすぎる太陽をちらつかせていた そして星に聞いても星はすぐ流れ星になって消えてゆく だからボクは自分とゆう人格を狭い心の中にしまい込んでまた誰かの影になった いつからだろう感情とゆう心を忘れてしまったのは もしかしたらもう心の中には無いかも知れない だけど別にいいぼくにはそんな物はいらない ただ悲しむだけの物だから |
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2002年05月29日 10時24分47秒
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ボクはいつも何か暑苦しくて息苦しい そんなきぐるみを見えない誰かに押しつけられて無理やり着せられていた だから本当の自分の表情や感情を表に出すことが出来ないから 誰もボクに話しかけようとしなかった でもそれで良かった誰もボクのことを話さないから ボクは誰にもけなされたり傷つかなかった でもわかっているそれが言い訳だって事も本当はそんなんじゃないって事も だからボクはそんな場所から逃げ出したかった だけど何かがボクを押さえつけてまた元の場所へ戻す だからボクは勇気を出してこう心に言った『もう我慢するのはやめてボクと一緒にどんなに傷ついても立ち上がるそんな人になろう』 それからボクは体が心と一体化して本当の自分になれた だからボクはどんなに傷ついてボロボロになっても立ち上がってみせる それは転んでいる方より嘘の自分を出している方が格好悪いから。 |
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2002年05月26日 20時42分36秒
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人々は何かを必ず背負っていて その事に気づかないままの人もいれば その事で悩んで苦しんでいる人もいる 例えその事で誰かが傷ついていたとしても 誰も「大変だね」と言うだけで 手を差し伸べようとする人は少ない 例え誰かが手を差し伸べて傷ついた人を助けたと思っていても 助けられた人は助けられたと思ってはいない みんな自分が誰かを助けたと思うだけで 本当は助けてなんていない だからみんな何となく間違った誇りを胸に詰め込んで また違った誰かを間違いの助けで たった一瞬傷の痛みをマヒさせて 満足してまた間違いをふくらまして 次の人を探しに歩いていく だけどボクはそんな間違った人達を見て間違いを正す事は出来ない ボクも何がホントで何がウソなのかわからないから ボクは何も出来ないままそんな人達をただ見て また目をつぶってしまう。 |
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2002年05月23日 13時54分34秒
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ボクはいつも夜になると 星を眺めるそんな毎日が大好きだったのに 誰かが星を一人占めしようとして星を自分の物にしてしまったから ボクはもう星を見ることも 星に願いをかけることもできなくなってしまった だけど人は誰も星が消えてしまったこと知ってはいなかった それは人々が上を見ずに下ばっかりしか見てはいなかったから だけどボクは誰にもこのことを知ってほしくなかった それは誰にも悲しんでほしくはなかった 悲しむのはボクだけでいい 例え誰もこの事に悲しんでいなくてもいい それは人それぞれだから だけどボクは例え星一つない夜空だとしても ボクは星があった頃の夜空を知っているから 昔を思い出してボクはまた何もない夜を眺めながら 流れ星が来るのを待っている。 |
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2002年05月21日 14時27分10秒
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いつもより輝きだした 太陽がボクの背中をそっと支えてくれるから ボクは君が待つあの部屋に行こう 何にも無いこの道を歩いて行けば 必ず君のもとへ行けるだろう 例え地球の裏側だとしても 君がボクを望むならボクに何もないとしても 必ず行くよ人からどんな目で見られたとしても どんなに暗く恐ろしい夜だとしても 君が輝いてるからボクはそれを目印にして 君だけを見つめて歩いていける そして叶わない願いがあるなら ボクは自分がどんなになったとても立ち上がってみせる 君が笑顔を見せてくれればボクは神さえもなろう どんなに強い風でもボクが盾になるから君は君だけの夢を心に持ちながら歩いていってほしい ボクは君の心の片隅でいいから どうか時々休んだとしてもいいからただ前だけを向いて 例え大きな山や谷があったとしても時間をかけて進んでいってほしい 必ず光は存在するものだから そしてボクは君が目指す場所にいられるような そんな存在になってみせる だから君はただ前を向いていて 歩いていなくても。 |
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2002年05月20日 14時22分15秒
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あの人の声今はもう思い出すことさえも出来ない 悲しくてボクは自分の部屋で泣いていると みんなが迎えに来てくれると思った それでこの悲しみから逃げられると思っていたのに ボクのそばに来るのは いつも悲しみや苦しみや憎しみだけだった そしてボクの心には 君への悲しみが消えて 人々への憎しみへと変わった 誰が悪い訳じゃないのに 誰かのせいだと言いつけてこの憎しみを逃がさなくてはならないと 誰かに耳元でささやかれていた 誰かをたたいて楽しい訳じゃない なのに心は何もかも聞こえないようにして もう傷つくのは嫌だと 心に扉をしたからボクは何も考えることが出来なくなって また誰かを叩いて傷つけてしまう。 |
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2002年05月18日 13時28分49秒
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冷たい風が吹き始めるとみんな寂しいとつぶやき始める ボクはそんな人たちを見てバカにしてた だけど心のボクは寂しい寂しいと大声で叫んでるのに ボクはその心を押し込めて聞こえない振りをして みんなをバカにして楽しんでた だけどそんなボクを見て みんなは『かわいそうな人』そう言って ボクを見るたび仲間と話していた そんなことも知らずにボクは言葉の武器を振り回して みんなにバカにされていた。 |
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2002年05月16日 21時52分36秒
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悲しくて悲しくて何も言えないボクを見て 君は悲しそうに一本道を歩いていった 君が居なくなって ボクは心の声を音の声にせず 誰にも本当の気持ちを言わないまま ボクは独り君との思い出を思い出して悲しんでた ボクが全てを無視し始めると 何人もの人がボクを元の場所へ戻そうとしたけど 誰ひとり本当にボクを本当に動かそうとした人はいなかった みんなボクが嫌だとゆうと すぐに手を離し『これでよかった』 そうつぶやいて何処かへ去っていく それから何日もたつと 誰もボクの所へ来なくなった そしてボクはまた君を思いだして悲しむだけ。 |
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2002年05月16日 21時40分01秒
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期待通りの雨に打たれ 為す術もなく立ちすくんでいる そう いつものことさ そんな風にして少しずつまた救いようのない町の中に 今日も紛れ込んでゆく… 私の好きなゆずの歌詞です |
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2002年05月16日 18時43分56秒
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何も考えたくなくなったのは、いつからだろう 夢を見なくなった時からなのかな ずっとずっと昔のようで 今さっきのようで 誰とも会いたくないのに なんだか寂しい だれもが苦しんでるはずなのに ボクだけしか苦しんではいない 悲しくて悲しくて なのにそんなボクを見て みんな笑ってる だからボクは 誰かの心の中にしかいないような物になろう 誰にも気づかれない 誰にも思い出されない物になろう ただ眠ればいいような 誰かの心の中にいよう 寂しくても 悲しくても。 |
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2002年05月14日 14時25分56秒
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いつも同じ、輝きだした夜、
ボクは一人家の中、全てを謝絶して、
1つの影と遊んでた、誰にも見ることのできない影 全てがボクと一緒の影、嬉しかった自分と同じ動き 外に出れば、全てをバカにされ みんなと違うと押し潰された だからボクは何も言わない影と 誰もいない星空へと旅立とう 何も考えることなど無い あの星へ。 |
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2002年05月13日 12時04分34秒
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心の中の1つの扉が今開かれる 言いたかった言葉が出てくる 言いたくて言いたくてでもボクは その言葉をまた心の扉に押し込めて ボクは歩き出す。 |
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2002年05月10日 08時08分52秒
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