流星
これは私がまだ専門学校生の頃のお話。
当時湾岸戦争が始まった頃のある夕暮れ
私は駅からの帰り道をボーと空を眺めながら歩いていました。
すると、西の夕日の空に・・す〜・・と光るものが上から下へ
落ちていきました。
私はとっさに「まずい、ミサイルだ」と感じ近くの塀に身を
隠していました。