私の出会った素敵な神様
しかし、『お客だから』・『お金を払ったから』何をしてもいい、何を言ってもいい・・・??
私たちサービスを提供する側にとって永遠のテーマであり運命でもあると思います。
私の19年間のサービス業生活の中で出会った
素敵な神様=お客様(以下神様にします)を紹介します。
ご意見・ご感想は・・・・・・顔で笑って心で・・・までどうぞ!!
<ここはどこ?私は誰??>先日、ご来店になった神様(男性)、入ってきて座るなり私にいきなり 「服のボタン付けてくれ」
と申されました。 私も長い間このレストラン業に携わって来ましたが、今まで一度も聞いたことの
ないそのフレーズに絶句!(2〜3秒)もう一度小学生から人生やり直して下さい!
せめて、「針と糸あったら貸してくれませんか?」と言える様になるまで・・・
その同じグループの人たち(5人中女性が3人)も注意してあげて下さい!「ここはレストランだから
そんなこと無理よ」って・・・
私どもは決しておたく達の付き人でも無ければ、家政婦でもありません!
本当にむなしくなりますなぁ〜(とほほ・・・)
<私は持っていません。>最近は小学生でも持っているという携帯電話。病院や電車では使用禁止ですが、いまだに電源を
入れっぱなし、あるいは自分からかけたりしている人がいるようですね。
私どものお店でもフロアにおマヌケな着信音が鳴り響くことがよくあります。(ちょっと脱力します・・・)
ビジネスの電話などだと仕方がないのかもしれませんが、着席のまま大きな声で話されると周りの
神様に迷惑になります。
お店の外を出られて電話されるのはまだいいのですが、カップルで食事に来られて2人がそれぞれ
電話で話していたりすることも。
一応お店も公共の場ということを考えて欲しいなあと思います。
先日いらしたカップルの神様。食事の途中で女性の神様のケータイが鳴りました。それで女性の神様はお店の外へ・・・それで少しホッとしたのですが、いつまでたってもその神様が戻ってきません。
男性の神様はとっくにテーブルの上の料理を食べ終わっています。が、2人が食べていたのはコース
料理。うちは取り分けていただくようになっているので、このままでは次の料理を運べない・・・
どうすりゃいいんだー!
結局女性の神様が戻って来たのは20分以上経ってからでした。
家に帰って妻に 「2人で食事に来て20分も外で電話してるってどういうことなんやろなぁ?」
と言うと、妻は答えました。
「どーでもええ男なんちゃうの?」 ああ、なるほどね。 (とほほ・・・)
<K−1の神様>私は無類のスポーツ好き。特に格闘技は野球と並んで大好きです。
その神様は今年4月の大阪大会の試合前日にやってこられました。さぞかしたくさん召し上がるんだろ
うな、という予想に反して一般の神様と同じくらい、しかも肉類は一切召し上がりませんでした。
(シーフードがお好きだそうです)
私たちの料理に対し上手な日本語で何度も 「おいしい」 と言ってくださいました。
家に帰って妻にその神様が店にいらっしゃったことを興奮気味に話したことをよく覚えています。
その彼が8月24日突然逝去されました。35歳でした。私は彼と同い年であり、その早すぎる死に
少なからずショックを受けました。
今年引退を宣言されてはいましたが、これからいろいろなことに挑戦して行きたいと思っておられた
矢先のことだっただけに彼の無念さを思うと、やりきれない気持ちでいっぱいです。
TVの追悼番組で彼が最後までファイターだったことを聞きました。
先のことは誰にもわかりません。私だって妻と幼い子供を残して明日死ぬかもしれない。しかし
だからこそ私も彼のように仕事にも人生にも常にファイターであり続けようと心に誓った次第です。
ありがとう、アンディ・フグさん。あなたは本当の意味でK−1の神様でした。
あなたのことは決して忘れません。心からご冥福をお祈りいたします。
<血液型はB型・・・?>私はホールマネージャーという仕事柄、神様をいつも観察しておりますが、
その神様の血液型はだいたいわかります。一番わかりやすいのがB型です。
当店はレストランなのでテーブルに案内します。まぁ、人数やその神様の雰囲気でここのテーブルが
ベストであろうと案内するのですが、それが気に入らない神様も中にはいます。
それがB型の神様に多いのです。例えば、店内がすいているときは、普通は端のテーブルから案内
しますが、B型の神様は店内中央のテーブルを指定しますなぁ〜とにかく端のテーブルは嫌いです・・・
注目を集めたい、見られたい、良く言えばとてもオープンですね。
反対にA型の神様は端のテーブルが大好きです。中央のテーブルは好みません・・・
人目を避けたい、秘密主義、良く言えばとても上品ですね。(ちなみに私はA型です・・・)
とまぁ、テーブルに案内するだけでもいろいろございます。 (とほほ・・・)
<もう手に負えない神様ばかり・・・>ほんとうにどうしようもない神様ばかりだ!いったい私がなにをしたっちゅうねん!
一人で入って来てメニューをさんざん見たあげく(それも閉じては開いて15分ぐらい見てました)
「食欲がなくなったので出直していいですか?」 といっておしぼりだけ使って店を出ていく神様(男)。
2名で電話予約してきて 「端の方のいい席をお願いします」 という神様(男)は、私がメニューを
持っていくと 「ぼくはドリンクだけでいいから」 と・・・
「時間がないから」 と言って2名でビール2本だけ飲んで帰る神様(女二人)・・・
もう何でも有りか〜!うちの店はレストランや〜!どうにでもしてくれ〜! (とほほ・・・)
<タクシーもサービス業ですなぁ〜>今日、娘を病院へ連れて行く際にタクシーを使ったが、その某タクシー会社のドライバーが
突然 「ところでそのお子さんは男の子ですか、女の子ですか」 と聞いてきた。???
何かと思えば・・・ 「いやぁ〜書かないといけないので・・・」 との事・・・
タクシー会社も大変ですなぁ〜生後2ヶ月余りの子供の性別まで記録しなくてはならないとは・・・
いろいろデータが必要なのはわかりますが・・・どちらこちらも不景気な折、
つくづくサービス業は大変だなぁ〜と実感したのであった。
それにしてもまじめな?ドライバーですな・・・ (とほほ・・・)
<人の話を聞け!>かなりの食通(?)だというその神様は常連の神様に半分接待と言う形で連れてこられました。
席に通して開口一番 「今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日やなあ」 (そうだったのでした)
わたしは神様の次の言葉を考えて 「そうなんですけど、ノヴェッロ(イタリアワインの新種)はフランス
ワインよりも解禁日が2週間ほど早くて、今回大変好評でもう出てしまったんですよ。あとはグラスワインしか残ってなくて・・・」 と説明しました。
一応ワインリストに目を通されたその食通神様は、次の瞬間真面目な顔をして
「せっかくイタリア料理食べるねんからイタリアのヌーボーを飲まんとなあ〜」 と言ったのです。
「あれっ?」 とは思いましたが、もう一度 「あの〜、イタリアのヌーボーはですね・・・」 と上記の説明をしました。
ワインは結局おまかせになり、わたしが選んだワインを持ってそのテーブルに行くと、その食通神様は言いました。
「で、それがイタリアのヌーボー?」 (・・・・・・・・・・)
さすがに同席の神様達も慌てて 「だ、だからヌーボーはもう出てしまったんよねぇ?」 とフォローしていましたが、ここまで人の話を聞かないというのは一体どういうことなんでしょうか?
同じ事を何度言わせたら気が済むんでしょうか? ホント、疲れます。 (とほほ・・・)
<将来が不安・・・>どこのお店にもいらっしゃいますよね。お子様連れの神様。
「なんでこんなに差があるの?」 って思うことございませんか?
うちはファミリーレストランとちゃうっちゅーねん!と言いたくなる時もあれば、とてもお行儀がよく
食事が終わったあとわざわざ私たちサービスマンに向かって 「ごちそうさまでした」 「また来るね」
と言ってくれるような、まさに神様のようなお子さまもいらっしゃいます。(ま、少数ではありますが)
先日いらしたご家族連れの神様。食べている時から行儀の悪かった子供神様は食事が終わると更に 落ち着きがなくなってきました。だいたい、子供神様は飽きっぽいんですよねぇ・・・
そのうちに席の周りをウロウロし始めました。そして普段は手荷物などを置いていただいている所へ上って得意気にしています。その間親神様は知らん顔。
他の神様の手前もあるし、声に出して注意するわけにもいかないので、私はその子供神様に向けて
遠くから(止めんかい、コラ)という視線&オーラを発し続けました。
私の視線に気づいた子供神様はしばらくしてその台から降りてくれました。(わかればよろしい)
まあ、子供神様も悪いことをしているという自覚があるようだし、きちんと親神様が注意してくれればなあと思います。
そういう躾を小さいうちからしていないから学校で授業中に席を立ってウロウロするような子供になるのではないでしょうかねえ?
そんでもって子供神様がなにをしていようが知らん顔している母親神様・・・
こういう人が将来、私の一番嫌いな 史上最大の強敵=大阪のおばちゃん と化していくのではないかと不安になります。(とほほ・・・)
<史上最大の強敵=大阪のおばちゃん PART 4>ある日大阪のおばちゃん二人組がランチを食べにやって来た。
その時間帯は非常に忙しく満席状態であった。ランチのオーダーがどんどん通るのでオーダーの
伝票は5〜6枚ずつ調理場へ持っていき読み上げる。当然ながら席に着いた順番に伝票が並ぶとは
限らない。私たちサービスマンはひっきりなしに上がってくる料理をひたすら席に運んでいく。
そして私はたまたまおばちゃんのすぐ横のテーブルのカップルの席にランチを運んだ。
その瞬間である。おばちゃんが立ち上がって大声で怒鳴ったのだ!
「ちょっとあんた!どこ持っていってんのよ!うちの方が先やろが!」
そこで私が 「すいません、順番が逆になってしまって申し訳ありません。すぐにお持ちしますので」
と謝ってるうちにおばちゃんの方の料理も来たのだった。(その間約10秒)
しかし料理が来た後もまだしつこく大声でいろいろ文句を言い続けるおばちゃん・・・
ふと隣のカップルを見るとおばちゃんのあまりの騒ぎように食べ始められずにうつむいてる。。。
私はついに 「他の方のご迷惑になりますのでお静かに願います。とりあえずお座り頂けますか」 と言ってしまった。(もちろん冷静にね)
するとそのおばちゃんは 「客に向かってなんやその言い方は!」 と猛反撃してきたのだった。
サービスマンも人間です。抑えられない時もあります!
しかし隣のカップルの方にはホント申し訳ないことしました・・・スンマセン・・・ (とほほ・・・)
<ソムリエってえらい・・・?>その神様はいかにもワイン通?の口振りでした。(近年のブームにより自称ワイン通の方が増え
ました)
「赤ワインで安くてうまいハーフサイズを」 という要望で、あるワインを出したところ、その神様は
「色が薄いなぁ」 とあまり気に入らない様子。(もしや色が濃いのがいいワインと思っているのか?)
そしてすぐに別の赤ワインのハーフサイズを注文されました。
しかし!驚いたことにその二つの赤ワインを混ぜて飲み始めたのである!(ええ〜っ?!)
まぁ〜何をしようと神様の自由ですが、最後の支払いの時に 「君はソムリエか?」 と聞かれたので
「いいえ、ホールマネージャーでございます。」 と答えると、態度が急変!
「ああ、ソムリエじゃないからあかんねん!」 (な、なにが?)
「わしは***(店名)のソムリエよく知ってるからなぁ」 (はぁ???)
一体ソムリエがどないしたっちゅうねん! ワイン混ぜて飲むあんたの味覚がおかしいねん!!
こっちも責任もって仕事してるわけで・・・
まぁ、ワイン選びも難しいが人間はそれより数段難しいという事ですね〜 (とほほ・・・)
<暇な店・・・?>お店に入ってきていきなり 「この店、暇な店やなぁ〜」 と大声でののしる神様がいる。
く゜っとこらえて笑顔で 「すいませ〜ん」 と答えると
「あそこの***という店、いっぱいやったで〜」 と追い打ちをかける。
更に 「この店食中毒でも出したんか?」 と信じられない一言・・・(絶句・・・)
最低じゃ〜!何考えとんねん!!言われんでも暇な事は店の人間がいちば〜んよく
わかっとるし、胃が痛くなるほどいちば〜ん気にしとるんや!!
食中毒ってどういうことやねん!!!人聞きの悪いこと言うな!!!!
本当に心の貧しい神様が多いのであった・・・ (とほほ・・・)
<気を使います・・・アベックの神様>私どものお店にはよくアベックの方々が来られます。常連のアベックさんもたくさん
いらっしゃいます。中には違う相手の方と来られる方がいます。(毎回違う場合も・・・)
サービスマンはここで気を使います。 「毎度ありがとうございます」 とか、
「今日はどんなお料理に・・・」 とか、 「いつものワインでよろしいですか」 などという
言葉は禁句です!その神様に言われるまではできるだけ知ってても知らない顔をします。
しかし、中には違う相手と来ても 「この店よく知ってるんや」 と自慢げに言う神様もいます。
その辺が難しいのですが・・・
サービスには基本はあっても決まったマニュアルはないのです。
はっきり言ってその神様、神様によって全部違います。
ですから、サービスマンは、まず神様一人、一人を覚える事から始めるわけです。
(私も神様を覚えるために毎日日記をつけていましたが・・・)
日々、記憶と反省の繰り返しですね〜 (とほほ・・・)
<大阪の神様と東京の神様>何かと東京と比較されるわれら大阪だが(大阪の方だけが意識しているかもしれんが)
こと神様に関しては歴然とした差がある。
東京の神様の様なスマートさ(スマートな様に見せること)が大阪の神様には欠けている。
レストランに来て 「なんか、おいし〜いもんくれ」 とか、「安くてうまいワインくれ」 とか、
「なんでもええわ」 とか、「小銭まけてくれ」 とか、「ちょっと、おまえ」 とか・・・
お店に対して失礼とは思わへんのか〜!
そこで一生懸命働いている従業員も同じ人間やぞー! なんとも思わへんのか〜!
こんな神様ばかりではどんどん東京においてかれてしまう〜!
とつくづく思うのである。 でも多分ずっと変わらんのやろなぁ〜 (とほほ・・・)
<史上最大の強敵=大阪のおばちゃん PART 3>大阪のおばちゃんの辞書には「損をする」という言葉はないのである。
あるレストランで食後にエスプレッソコーヒーを注文した大阪のおばちゃん二人組・・・
「ここのエスプレッソちいさいわ!」 「よその店、この倍ぐらいあったわ!」 とでかい声!!
(エスプレッソカップは、小さいに決まってるやろ〜)
ややこしそうなので(あとであの店ケチやと言いまくるに違いない)仕方なく一杯ずつだけサービスした
のだった。すると 「あら、そういうつもりで言うたんちゃうのに〜」 と言いつつ、飲み干して満足げに
帰っていった。(最初からそういうつもりやろ〜) (とほほ・・・)
<史上最大の強敵=大阪のおばちゃん PART 2>大阪のおばちゃんの集団が食事の注文をする時がこれまた不思議だ。
始めはメニューをおのおのが見て 「これおいしそうやから、私これにするわ」 とそれぞれ好き勝手に
発表していくのだが、最後にあるおばちゃんが 「私、これでいいわ」 とメニューを決めるとなぜか
今までバラバラのメニューを決めていた他のおばちゃん達は急に手のひらを返した様に
「そっちの方がおいしそうやから私もそれにするわ」 と結局全員同じメニューに・・・
私も!私も!状態である。(最初からおんなじもん注文しろ〜)
つまり、大阪のおばちゃんの集団の中には必ず決定権をもった実力者が存在するのであって
他のおばちゃん達は自分だけ違うものを食べたり飲んだり出来ないである。
おそらく、後で 「あんたもこれにしたら良かったのに」 と責められるのがよほど怖いのであろう。
大阪のおばちゃんにはそんな勇気は更々ないのであった・・・ (とほほ・・・)
<史上最大の強敵=大阪のおばちゃん PART 1>マナーの悪さでは日本一、いや世界一の大阪のおばちゃん!大阪のおばちゃん研究家の私。
書きたい事は山ほどあるのだ!!
大阪のおばちゃんは集団になると、更にパワーアップして最も強敵になる。
レストランに来て食事が済んでコーヒーの時、おもむろに買い物袋から店に入る前に買ってきた
お菓子やまんじゅうを出しテーブルの上に広げ始める。(ま、まさか!?)
当然の様に配って食べ始める・・・
仕方なく 「すいません、持ち込みはご遠慮願いますか?」 と言うと、 「え?あかんの!」
という言葉がかえってくる・・・(当たり前じゃ!)こんな事は大阪では普通です。(とほほ・・・)
<ある西洋料理店勤務時代の摩訶不思議な神様の話・・・>ある神様(女性40〜50歳)は一人でやって来た。(少し変わった人やな〜と感じてはいた)
食事とデザートが終わりコーヒーを出した後、伝票をその神様のテーブルに置いた。
するとその伝票を見ると神様はいきなりたまたま近くにいた私を呼びつけ、
「この伝票の番号、不吉だから伝票の番号を換えて下さい」 と言ったのだ。意表をつく言葉に驚きながら私は、
「すいません、この伝票は通し番号になっており、お換えできないのですが・・・」と答えると、さらに今度は
「私をなめてるの!これ日本語で書きなさい!」 (まあ、西洋料理店だから日本語以外で書いてたんやけど)
なんだかよくわからん理由で伝票を換えろと言い張るし、怒りまくってるし・・・
困った私は他のスタッフと相談し、仕方なく別の新しい伝票に後で消せるように鉛筆で書くことにした。
料理名も日本語で(コーヒーはこーひー、他も全部ひらがなで)書いて神様に渡した。
神様は怖い顔でお金を支払い帰っていったのだった・・・ (人間ってわからん!とつくづく感じた)(とほほ・・・)
<以前、勤務していたサービス業店での事・・・>ある神様(男性40〜50歳)は初めてその店に来たくせに精算の時に財布から名刺をおもむろに出して
「これでつけといてくれ」との事、まあ、ここまではよくある話・・・もちろんその店は現金支払い
(またはクレジットカード)のみだったので丁重にお断りしたところ、
その神様は持っていた長財布で私の顔をバシッ!・・・さすがの私もブチッ!
私は、その神様を店の外に(他の神様に迷惑がかからない様)・・・
するとその神様は「警察を呼べ!」と怒鳴った為、私はその神様に30分ばかり説教するはめに・・・
「おたくは、なんぼ大会社のえらいさんかも知らないが、うちにとったら初めての方でしょう!」
「そしたら、何回来たらつけさしてくれるんや」 「回数うんぬん違います!」
そんな小学生みたいな神様をなんとか納得させ、現金で支払うことに・・・
私は内心ホットしました(これで俺の勝ちや・・・)
ところがその神様が財布を開けてみるとお金が¥3500ほど足らなかったのです!(なんでやねん!)
そして次に出た言葉がなんと 「まけとけや、そのぐらいええやろが!」 だったのです
ブチッ・ブチッ!!「まけとけって何ですか!支払って頂きます!」
結局支払ったのは今まで知らん顔していたその神様のお連れであった・・・
(現金もってんのやったら最初からあんたが払えっちゅうねん!) (とほほ・・・)