辞書

 辞書を疑え!辞書の内容が正しいとは限らない。辞書も商品なのだ。作り手が違えば解釈の仕方も違う。人にはそれぞれの思考があり、文に影響を与える。辞書の内容を鵜呑みにはしないことだ。

 疑問を抱いたら、考える必要がある。編者が違う辞書を、見比べるというのも有効な手段だ。同じような内容なら、正しい可能性は高くなる。また、違うのならば解釈の違いが何故、生じたのかを、考えることができる。それにより言葉の意味を推察することが出来る。間違った意味を覚えないためにも、辞書を厳選しなければならない。


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